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イチロー

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 いよいよ明日MLB開幕!
 それに先立ち今夜MLBの特番がBS1であった!
 その中でマリナーズ監督ことドン・ワカマツ氏の特集があった!
 ワカマツ監督は昨季マリナーズ監督に就任し万年最下位のマリナーズを一昨年は100敗もしているチームを昨年は守備と機動力の強化で見事88勝74敗と勝ち越しさせている!
 その手腕もさることながら誠実な人柄を番組で紹介されていた。
 ワカマツ氏は日系三世のハワイ生まれで、その祖父母は第二次世界大戦で日系ということでかなりの差別を受けたそうだ。
 しかし、祖父母は多くの差別を受けても数少ない助けてくれる人がということで愚痴をこぼすことなく必死に耐えたという話を同氏はメジャーを目指す20代の頃に聞き、その時から人と接する時は常に誠実でなければならないという信念を確立したそうだ!
 祖父母に対する思いは特別で昨年のセーフコフィールドの開幕戦に高齢の祖父母を招いたそうだ。試合はマリナーズのサヨナラ勝ちで、試合後ワカマツ氏はスタンドの祖父母に向かい何か合図をしていた!同氏は祖父母を見た時は思わず泣きそうだったと語っている!
 そんな監督だが選手とは常に誠実に正面から接するそうでその人の性格などに応じて接し方を変えたり、練習のアドバイスを
行うそうだ!イチローもそんな監督の人柄に一目置いている!
 今年のマリナーズは監督の影響かキャンプから笑いが耐えないとても良い雰囲気でチームが一丸となっているようだ!
 補強も今までみたいなセクソンやベルトレーのようなホームランバッターではなく、エンゼルスから俊足、巧打のフィギンスを獲得!彼はもともとエ軍のリードオフマンであるが、マ軍にはイチローがいるため2番に徹するようだ!この1,2番が機能すれば
この後を打つロペスやケングリフィーなどメジャー屈指のバッターに繋がるため得点力の向上は大いに期待出来る!
 まあいろいろ書きたいことはあるが、ドン・ワカマツ監督!
応援している!!
 そんでうちの豚眼鏡と禿山に部下に対しても誠実に接するべきだと是非教えていただきたい!まあ無理だろうが・・・・

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背番号51が108年ぶりに歴史を塗り替えた。


 13日(日本時間14日)にメジャー史上初の9年連続200安打を成し遂げたマリナーズのイチロー外野手(35)。偉業の瞬間、ヘルメットを脱いでスタンドの歓声にこたえた。1週前には日本人選手初の大リーグ通算2000安打を達成したばかり。次々と金字塔を打ち立てながらさらに高みを目指すイチローの姿に、国内のファンや関係者も「日本の誇りだ」と称賛の声をあげた。

 大記録達成はイチローらしい内野安打だった。ダブルヘッダー第1試合で左翼線に二塁打を放ち、残り1本として臨んだ第2試合の2打席目。内野に転がした打球は遊撃手が捕るものの、一塁に送球することはできず、一塁ベースを悠々と駆け抜けた。

 右翼席にかかる屋根の上の大型映像装置には、「9年連続200安打で、大リーグのトップに立った」と、メッセージが映し出された。一塁ベース付近で右手でヘルメットを取ったイチローは、左右のスタンドを見渡して軽くあいさつした。

 この日のアーリントンは朝から強い雨。第1試合は予定より約4時間半遅れの13日午後5時6分(日本時間14日午前7時6分)に始まった。歴史的瞬間に立ち会おうとやってきた日本人ファンがイチローコールで試合を盛り上げた。

 しかし、36歳にしてあのスピード感!!まさしく努力の賜物である!

 彼が常識を覆すからこちらも頑張れるのだ!!

 ホントかっこよすぎるぜ!!

 これからも雄姿を見せてくれ!!テレビで応援してるぜ!!

 それとユンケルもたまに飲むぜ!!

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<レッドソックス2−3マリナーズ>◇4日(日本時間5日)◇フェンウェイパーク

 マリナーズ・イチロー外野手(35)が「1番右翼」で出場し、5打数1安打だった。内容は、見逃し三振、中前打、右直。岡島に左飛、斎藤には一邪飛に倒れた。

 打率は3割6分5厘。

 敵地3連戦の2試合目で早くも勝ち越したことについて、試合後は「それは評価する達人たちがいますから」と淡々と話した。

 「7番捕手」で出場した城島健司捕手(33)は3打数無安打1四球。内容は空振り三振、二飛、二飛、斎藤からは四球で、打率は2割5分5厘となった。

 試合は、マ軍が競り勝ち3連勝。5月4日以来の貯金4とした。

 [2009年7月5日6時39分]

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米大リーグ、マリナーズのイチローは27日(日本時間)、敵地でドジャースとのインターリーグ3連戦初戦に「1番・ライト」で先発出場し、4打数2安打1盗塁で6試合連続マルチ安打をマーク。打率を今季最高の3割7分1厘に上げた。また、左足親指骨折で故障者リスト入りしていた城島健司がこの試合から復帰。「6番・キャッチャー」でスタメンに名を連ねるも、4打数無安打に終わった。マリナーズは2−8でドジャースに完敗し、連勝が2で止まった。

 イチローは第1打席は見逃し三振も、第2打席でセンター前ヒットを放ち、9試合連続安打。その後ロペスのタイムリーでチーム初得点のホームを踏んだ。第3打席ではショートへの内野安打を放ち、2007年5月以来、約2年ぶりの6試合連続マルチ安打をマーク。自己記録の7試合まであと1とした。その後、二塁への盗塁を決めると、再びロペスのタイムリーで本塁に生還した。第4打席はセカンドゴロに倒れ、この日は4打数2安打1盗塁。今季の通算安打を106本とし、打率を今季最高の3割7分1厘に上げた。

 1カ月ぶりに戦列復帰を果たした城島は、ショートゴロ、サードゴロ併殺打、センターフライ、ピッチャーゴロと4打席凡退。打率を2割3分9厘に下げた。

 試合はドジャースの7番イーシアーが3本塁打と大暴れ。2回に右中間スタンドへ先制の12号3ランを放つと、6回にはライトへ2ラン、8回にもライトへソロをたたき込み、6打点の活躍でチームを勝利に導いた。投げては先発の2年目左腕カーショウが6回を5安打2失点、8奪三振の好投で今季5勝目。一方のマリナーズは先発バルガスが5回途中9安打5失点と崩れ、連勝が2で止まった。

 イチロー最高!!城島!ホークスカムバック!!

JOHは帰ってきたらイインダヨ!!!!

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米大リーグ・マリナーズのイチローは25日(日本時間26日)、本拠地シアトルでのパドレス戦で先頭打者ホームラン(今期6号)を含む5打数4安打1打点と勝利に貢献した。打率は今季最高の3割6分9厘となった。

 試合は9-3でマリナーズ勝利した。イチローは前日24日(日本時間25日)に両リーグ最速の今季100安打を放った。

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