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http://www.youtube.com/embed/HzUuIAiq1-k ウルフマンは、ゆでたまごの漫画『キン肉マン』およびその続編『キン肉マンII世』に登場する架空の人物。アニメではリキシマンの名で呼ばれる。 分類: 正義超人→伝説超人 出身地: 日本・東北地方[3] (アニメ版では青森[4]) 身長体重: 190cm 102kg[3] 超人強度: 80万パワー[3](アニメ版では98万パワー[5]) 年齢: 20歳[6] 好きな事: 塩撒き[7]、筋力トレーニング[8] 備考: 着用しているまわしは「ウルフまわし」[1]。相撲での得意な体勢は右四つがっぷり[9]。
異名 [編集]
パンパースちゃん[10]。(アニメ版ではおしめちゃん[11]) 土俵の英雄[4] 超人相撲界の横綱[12]
主な肩書き [編集]
ヘラクレスファクトリー教官
個人タイトル歴 [編集]
超人相撲横綱[13] 第21回超人オリンピック第4位 主な特徴 [編集] 超人オリンピック ザ・ビッグファイト編『ライバルは日本にいたの巻』より登場。キン肉マンと同じく日本を代表する相撲超人。頭髪は大銀杏を結っており、眼は黒目が無く、鼻も描かれていない。また、筋肉の鍛錬に余念がなく「鋼の肉体美」を自負している。またカナディアンマンと互角のパワーを誇る[1]。 超人相撲の最高位である横綱の称号を持っている。第21回超人オリンピック最終予選や、スプリングマン戦など悪役並みに策をめぐらす一面もある。当初はキン肉マンを「ゼイ肉マン」と呼び見下していたが、相撲勝負で敗北した後は認め合う。その後はアイドル超人の1人として活躍し、悪魔超人と闘う。 連載当時の人気力士・千代の富士がモデルで、「ウルフ」は千代の富士のあだ名から取られた。 作者・ゆでたまごは『7人の悪魔超人編』でウルフマンをアイドル超人のひとりとして参戦させる事にギリギリまで悩み、彼を死なせて人気が出るようにしたという[2]。そのためスプリングマン戦での戦死を始めとして、新手の敵が登場するたびに最初の犠牲者となり、主要キャラのかませ犬的な役となっている。作中3度も命を落としている。
『キン肉マン』でのウルフマン [編集]
キン肉マンがラッカ星に行っている間に超人横綱から超人レスラーへ転身。超人オリンピック ザ・ビッグファイトに選ばれる。前チャンピオンであるキン肉マンを挑発し、テレビ越しに張り手を見舞った。超人オリンピックへ [編集] 超人オリンピック予選の予選では、第三予選にて突破が危ぶまれながらも最終予選の「50km耐久ローラーゲーム」まで進出。ラフプレーで選手を潰していくザ・フィッシャーズをキン肉マンと協力し撃破、予選を突破する。 トーナメントでシード権を得たウルフマンは2回戦にてキューブマンを難なく破り、準決勝へ駒を進めキン肉マンと対決。相撲対決でキン肉マンに敗れる。 以後キン肉マンと張り合うことはなくなる。
アイドル超人として [編集]
「7人の悪魔超人編」ではアイドル超人の一人として、傷ついたキン肉マンの代わりに鳥取砂丘にてサンドデスマッチでスプリングマンと対戦。張り手を無効化するスプリングマンの肉体にボディスラムでダメージを与えるが、それは地盤を硬くする為のスプリングマンの芝居であり、必殺技のデビル・トムボーイを喰らい体をバラバラにされ死亡する。その後、キン肉マンに敗れ「悪魔の制裁」を受けたバッファローマンによって100万パワーを与えられ、鳥取砂丘から飛び出し復活する。「黄金のマスク編」では、悪魔騎士たちにパワーを奪われ、他の正義超人達と共にキン肉マンの闘いを見守っていたが、スニゲーターとの闘いで命を落としたキン肉マンに自らの命を与え死亡。その死後も霊体としてキン肉マンを支えた。後に完璧のマスクの光で蘇る。 「夢の超人タッグ編」では、宇宙超人タッグトーナメントでブロッケンJr.とモースト・デンジャラスコンビを組んで参加。二回戦にて2000万パワーズとの対戦が決まるが、乱入してきた完璧超人に敗れ去り気を失う。一回戦第三試合終了後ロビンマスクの素顔を撮ろうとしたカメラマンを撃退するが、その後死亡扱いになりアシュラマンに腕を奪われる。決勝戦ではヘル・ミッショネルズのマグネット・パワーに苦戦するキン肉マンを亡霊として援護する。 「キン肉星王位争奪編」では復活するが(特に言及されていないが超人墓場から蘇生と思われる)王位争奪戦には参加せず、ハワイへ渡りメーキャップレスラーとして活動を再開し、各プロモーターから一躍人気となる。終盤ジェシー・メイビアと共に日本に帰国。ネプチューン・メッセージを受けキン肉マンのピンチに正義超人達と共に大阪城に駆け付け、強力の神を居反り投げで倒す。
アニメ版での扱い・変更点 [編集]
冒頭にあるように、テレビアニメ版では名前がリキシマンに変更された。瞳の色が原作の黄色から黄緑色になり、まわしのデザインが変更。また回想にて10歳頃、吹雪の夜に親方に連れられカスガノ部屋に上京したと語られた(その際、母親から別れ際に呼ばれた名前から、本名は「リキオ」であるらしい)。「7人の悪魔超人編」では、スプリングマンのデビル・トムボーイを自慢の筋肉で耐え切ろうとするものの、派生技のジャンピングマッスルクラッシュにより硬直した筋肉を破壊され、再起不能になってしまう。死亡していないため、再起させることを誓う親方に連れられリングを後にしたが、その後は原作同様の復活を遂げた。 「夢の超人タッグ編」では敗北後も二回戦の途中まで客席におり、ニュー・マシンガンズの応援やブロッケンJr.と霊界ポケットに入るなど出番が増えたが、アニメオリジナル要素が含まれた夢の超人タッグ編パート2ではピラミッドリングに移動後、1カット登場する以外終始登場せず、いつの間にか姿を消していた(おそらくスタッフが存在を忘れていた模様)。なお死亡扱いではないため、アシュラマンに腕を奪われず、劇中ではカメハメの腕のみに触れられている。 その後のアニメオリジナル「ザ・サイコー超人編」と「地獄の極悪超人編」には、超人相撲の巡業中という理由により登場しない。 「キン肉マン キン肉星王位争奪編」ではハワイに行っていた様子はなく日本で稽古を続けていたが、ネプチューン・メッセージを聞き、意を決したかのように板に張り手を決めて飛び出す姿が描かれている。
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超人列伝
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分類: 悪魔超人→正義超人(?) 出身地:バミューダ海域[5] 身長体重: 201cm 420kg[5] 超人強度: 200万パワー[5] 年齢: 26歳[6] 個人タイトル歴 [編集] 冥王星超人J(ジュニア)・ヘビー級[7]
異名 [編集]
眠れる獅子[8] 暗黒ミステリー[9] 闇の殺し屋[9] 異次元からの刺客[10] ブラックホールは、ゆでたまごの漫画『キン肉マン』およびその続編『キン肉マンII世』に登場する架空の人物。 主な特徴 [編集] 7人の悪魔超人編「地獄から来た7人の巻」より登場。全身黒色のボディに巨大な穴が開いた頭部を持ち、胸には「BH」と書かれている。頭部の穴は異次元空間に通じており、吸い込まれたものは脱出できない。ただし、ブラックホールの体とも連動しており、内部から衝撃を与えることにより脱出されていた。 ファイトスタイルは影の中を自由に移動したり分裂して相手を翻弄する四次元レスリングを得意としており、その能力を活かす為に紳士的な態度と話術によりソーラーハウスデスマッチへと相手を引き込む。また自分の身体を開き相手の攻撃を回避する等の回避法も備えている。 「キン肉マン」のコミックスを全巻所持しており、キン肉マンの利き腕や攻略法などを知っていた[1] 。 ファイトスタイルの違いから、バッファローマンとソリが合わず、夢の超人タッグ編においても、会話を交す事は無かった[2]。 作者は当初7人の悪魔超人のリーダーにする予定としていたが、闘い方が決まったために二番手に選ばれた。また彼のことは気に入っているともしている[3]。
経歴 [編集]
7人の悪魔超人として残虐なファイトを繰り返したブラックホールは、超人委員会は宇宙警察と10万人の超人の手により、「超人ホイホイ」に幽閉され、宇宙の果てへ追放されていたがふとしたきっかけから超人ホイホイのロックが外れ、仲間の悪魔超人と共に地球に襲来し、超人オリンピックV2チャンピオンのキン肉マンに勝負を挑む。ステカセキングが倒れたあと2番目の刺客として後楽園球場にてキン肉マンに挑戦。キン肉マンをソーラーデスマッチに引き込み、得意の四次元レスリングにより闘いを優位に進めるが、サンマッスルにより影を消されダメージを受ける。その後、キン肉マンを必殺技・吸引ブラックホールによりブラックホールに送り込むが、脇腹に受けた傷に対応して異次元空間に開いたヒビをキン肉マンのホワイトホール(アニメではイエローホール)によって開かれ、脱出され肉弾エルボードロップを受け倒れる。 終盤悪魔霊術血縛りにより、霊魂として敗れ去った悪魔超人と共にキン肉マンを押さえつけるが、霊界ポケットにより霊魂となったテリーマン達により地中深くに封じ込められる。 その後は、悪魔六騎士により制裁を受け首を刎ねられ、胴塚に放置された。なお、その際、腕を一本アシュラマンに奪われている。
四次元殺法コンビとして [編集]
黄金のマスク編終了後に復活、悪魔超人軍からは離脱している。従兄弟[4]である正義超人・ペンタゴンとコンビを組んで宇宙超人タッグ・トーナメントに出場。異次元空間の壁を二重に(アニメでは「何重にも」)する事で弱点を克服している。1回戦でマッスル・ブラザーズと対戦。キン肉マングレートの戦術に苦戦しつつもタッグ技・四次元交差により四次元へと送り込む。その後、四次元への道を断ちグレートの始末に向かうが、キン肉バスターに掛けられそのまま四次元から脱出されマッスル・ドッキングを受け敗退。
主要対戦成績 [編集]
シングルマッチ ×キン肉マン(肉弾エルボードロップ) タッグマッチ ○スカイマン&カレクック組 ×マッスル・ブラザーズ(キン肉マン / キン肉マングレート、マッスル・ドッキング) 得意技 [編集] 吸引ブラックホール 顔面の穴を広げて相手を吸い込み、四次元空間へ送り込む。 影分身 死刑執行 名前は『キン肉マン マッスルグランプリMAX』より。何人にも分身し集団で痛めつける。相手が弱ったところにジャーマンで止めを刺す。 シャドーコブラツイスト 名前は『キン肉マンII世 超人聖戦史』より。リングロープの影を蛇に見立てて相手に巻きつき、コブラツイストをかける。
タッグ技 [編集]
四次元交差 ブリッジの体制を取り、ペンタゴンが対戦相手をブラックホールの顔の穴にパイルドライバー(アニメではボディスラム)で投げ入れ、相手を四次元空間へ送り込む技。 |
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http://www.youtube.com/embed/s6lzP8mcrOM 主な特徴 [編集] 7人の悪魔超人編「地獄から来た7人の巻」より登場。あまりの強さと残虐さのために超人オリンピック委員会から宇宙の果てに追放されていたという「七人の悪魔超人」のひとり。身長2メートル50センチ、体重220キロと、並の超人たちをはるかに凌駕する巨躯であり、両の側頭部からは2本の巨大な湾曲した角・ロングホーンが突き出ている。技術よりも腕力・体力にものを言わせたファイトスタイルが特徴で、脱出困難とされている技も怪力で強引に外してしまう。両膝から生えたトゲによるラフファイトも得意とする。一方で相手のスタミナの消耗を誘う戦術をとるなど、試合巧者ぶりもうかがえる。 作中ではそれまでに登場した超人たちをはるかにしのぐ圧倒的なパワーを持つ強敵として描かれ、これを表現するために超人強度という概念が導入された。バッファローマンの超人強度は1000万パワーであり、これは直前の超人オリンピックでキン肉マンの最大の敵であったウォーズマンの実に10倍である。作品終盤では1000万パワーを大きく超える超人が多数登場しているが、それでもパワー自慢という特徴は揺らぐ事がなかった。 悪魔超人ではあるが、戦いにおいては正々堂々としたフェアプレイを重んじる。キン肉マンとの戦いの中で正義の心に目覚め、一度死亡するがのちに正義超人として復活を果たした。 バッファローの名を冠する通り、巨大なロングホーンは水牛のそれに似る。また、スペイン出身という設定とロングホーンを突き出して突進する様からは闘牛が強く連想される。 作者・ゆでたまごはバッファローマンにキング・コングの異名で知られるプロレスラーのブルーザー・ブロディのイメージを持っているという[1]。ゆでたまごは大柄なブロディと、小柄なジミー・スヌーカのタッグを名コンビと考えており、それを意識してバッファローマンにはスプリングマンやモンゴルマンなど小柄なキャラクターをタッグパートナーに割り当てた[1][2]。
『キン肉マン』でのバッファローマン [編集]
バッファローマンはその昔隆盛を誇った「バッファロー一族」の唯一の生き残りである。一族はキン肉族と肩を並べるほどの繁栄を見せていたが、権力闘争に明け暮れるうち衰退し、ひとり残ったバッファローマンは、長い放浪の末に地球へとやってくる[3]。生い立ち [編集] かつてバッファローマンはウォーズマンと同じ超人強度100万パワーの超人であり、しかし技やテクニックに欠けるため超人格闘界では三流超人であった。技・テクニックを圧倒する絶対的パワー[4]を欲していたバッファローマンは、大魔王サタンに自らの血を売り、正義超人から悪魔超人へと転身[5]。その代償としてサタンは1人の超人を倒すごとに1万パワーを与えると約束した。バッファローマンはその言葉に従い1000人[6]の超人を倒し1000万パワーを手に入れた。 無敵のパワーを手に入れ、早い所、悪魔六騎士にならんと切望した[3]バッファローマンは悪魔超人として残虐の限りを尽くした。見かねた超人委員会は宇宙警察と10万人の超人を動員して、バッファローマンを含む7人の悪魔超人を「超人ホイホイ」に幽閉し、宇宙の果てへ追放した。
7人の悪魔超人編 [編集]
超人ホイホイのロックが偶然から外れ、バッファローマンたち7人の悪魔超人は地球に帰還する。悪魔超人の強さを世に知らしめるため、超人オリンピックV2チャンピオンのキン肉マンに勝負を挑んだ。キン肉マンが逃げ腰で勝負を受けようとしなかったので、バッファローマンはキン肉マンのお目付役の少年・ミートの身体を7つに分断し、人質とする。キン肉マンがステカセキング・ブラックホールを破った後、悪魔超人5人対テリーマンらアイドル超人5人との戦いとなり、バッファローマンはウォーズマンと対戦する。先の超人オリンピック決勝で、ウォーズマンがキン肉マンをギブアップ寸前まで追い込んだ必殺技「パロ・スペシャル」をも力任せに外してしまうなど、終始ウォーズマンを圧倒した。ウォーズマンは起死回生のスクリュー・ドライバーを放つが、バッファローマンはこれもかわし、左のロングホーンを一本折られるにとどまっている。直後必殺のハリケーン・ミキサーを決め、バッファローマンが勝利する。死してなおファイティングポーズをとり、立ったままKOされたウォーズマンに対し、バッファローマンは「敵として会いたくなかった」と言い残し立ち去った。 キン肉マン対アトランティス戦では、ほぼ勝ちの見えたキン肉マンに対し、バッファローマンはフィニッシュ・ホールドとしてキン肉バスターを指定する。指定に関係なくキン肉マンはキン肉バスターを出さざるを得なくなるが、これを見てバッファローマンはキン肉バスターを破る方法を編み出した。 他の全ての悪魔超人が敗れ、最後のひとりとなったバッファローマンはキン肉マンと約30分の死闘を繰り広げる。完璧な必殺技と思われていたキン肉バスターを破ったことに始まり、数々の特殊能力でキン肉マンを苦しめるが、フェアプレイの応酬のうち、ふたりの間に友情が芽生えかける。しかし握手を交わそうとしたその次の瞬間、1000万パワーの源であったサタンに心身とも支配されてしまう。最終的には、キン肉マンの火事場のクソ力を吸収しきれずパワーの増加に身体が耐えきれなくなり、文字通り全身が火事となったところをダブルキン肉バスターによって決着する。そしてミート救出のタイムリミットが迫るなか、力尽きて倒れたキン肉マンに代わり、バッファローマンがなんと自らのロングホーンを折ってミートを救い出したのだった。 バッファローマンはキン肉マンらと、次に会うときは正義超人の仲間入りをすることを約束して去るが、敗北した悪魔超人の定めである「悪魔の制裁」として、上空から降ってきた折れたアンテナで背中を貫かれる。助からないことを悟ったバッファローマンは残った300万パワーを使い、一連の戦いで死亡したウルフマン・ロビンマスク・ウォーズマンを蘇らせ、死亡する。死体は悪魔騎士により斬首され、胴塚に放置された。 最終的に正義超人入りを決めたバッファローマンであるが、シリーズ開始当初は悪魔超人のままで終わる可能性もあったと、ゆでたまごは後に語っている。当時の担当編集者がふと言った「バッファローマンって絶対にいいヤツだと思うんだよな」[2]という言葉がずっと心に引っかかっており、悩んだ結果改心させることにしたという。 当初は顎鬚を生やしており、すぐに無くなっていたが、アニメ版ではウォーズマン戦終了まではやしていた。
正義超人として [編集]
悪魔超人の長である悪魔将軍の力によってバッファローマンは復活する。義理を果たすため、キン肉マン対アシュラマン戦で一度はアシュラマンのセコンドに付くが、その戦いが終わると約束通り正義超人の仲間入りを宣言する。キン肉マンが新必殺技・キン肉ドライバーを編み出すまでの間、悪魔将軍を足止めする役目を負った。このときバッファローマンは突如髪の毛を取り去り、実はスキンヘッドでかつらを着用していたことが判明し、読者を驚かせた。これはバッファローマンの決意の表れであり、インパクトのあることをして正義超人に生まれ変わったことを示す目的であったとゆでたまごは語るが、当時の読者の評判は非常に悪かったという[7]。 キン肉マン対悪魔将軍戦では試合終盤に乱入し、悪魔将軍と同じ1000万パワー[8]であることを利用して、実体を持たず打撃の効かない悪魔将軍に技をかける唯一の方法として彼と合体し、キン肉マンに技を掛けさせた。キン肉ドライバーが決まり、キン肉マンの勝利を確認するとともに力尽きるが、直後、黄金と銀のマスクが一体となった完璧のマスクの力により持ち直す。 「夢の超人タッグ編」においては、ベテラン超人としてのインサイドワークに魅力を感じ[9]、モンゴルマンに誘いを掛け、「2000万パワーズ」を結成する。本シリーズでは「猛」の字をあしらった肩当てを右肩に着けており、これはモンゴルマンの「闘」の字の肩当てと同一のデザインのもの。 パワーファイターであるバッファローマンは、技巧派の超人がパートナーにふさわしいと考えており、当初はブラックホールをパートナーにとも考えていたが、悪魔超人時代からソリがあわず、タッグリーグ時も会話を交すことは無かった[10]。 1回戦・2回戦とも完璧超人との闘いとなり、2回戦の対ヘル・ミッショネルズ(ネプチューンマン、ビッグ・ザ・武道)戦では、雷を投げつける技「サンダー・サーベル」からモンゴルマンを守るため自ら避雷針となり倒れた。その後モンゴルマンの救出のために乱入したキン肉マンが左腕を切断され、その治療のためバッファローマンのロングホーンが新たな骨の素材として使用された。ロングホーンの埋め込まれた左腕には1000万パワーが宿り、ラリアートの一撃でネプチューンマンの胸をえぐりリング外に吹き飛ばした。 アニメオリジナル「地獄の極悪超人編」(125〜137話)では、黒いロングホーンを付けられ極悪超人として正義超人と戦い、新技のロングホーン地獄殺し、ロングホーンロケット、ロングホーン乱れ撃ちなども披露している。また本当は極悪超人出身であり、悪魔超人になる前にダーティーバロンと義兄弟になっていたことも明かされた。(ちなみに同時期に原作で行われた人気投票の結果発表でバッファローマンは「キン肉マンたちと敵対したために自分は人気が下がってしまった」とコメントしている)ただしその後このエピソードは黙殺されているようだ。 「キン肉星王位争奪編」では、キン肉マンソルジャーにスカウトされ「超人血盟軍」の一員となる。準決勝でフェニックスチームと、空中に浮かぶ立方体リングで6人タッグマッチを戦う。マンモスマンとの一騎討ちとなり、ロングホーンを上回る威力を持つマンモスマンの「ビッグ・タスク」に一時は怯えたが、克服して新技「超人十字架落とし」を編み出した。ソルジャーの秘密が書かれた預言書のページを守り抜くべくマンモスマンを道連れに立方体リングから転落、もみ合いの末に「バッファローBOMB」でマンモスマンをKOしたかに思われたが、バッファロー一族の二の舞を防ぐ為フェニックスに与する邪悪の神々の介入で立方体リングが落下するのを支え、ハリケーン・ミキサーで邪悪の神々をはじき飛ばした。これにより今度こそ力尽き伊吹山の谷底に消える。このとき選手の中で最初にソルジャーがキン肉マンの兄であることを知った超人となった。己の一族の境遇もあったせいかソルジャーに「キン肉マンと兄弟仲良くな。」と言い残す。アニメ版「王位争奪編」では背中にバッファロー一族の紋章が描かれた赤いトゲつきの鎧を着用していた。 『キン肉マン』最終回ではキン肉マンのフェイス・フラッシュにより、ブロッケンJr. やアシュラマンらと共に蘇る。 出身: スペイン 身長体重: 250cm 220kg[17] 超人強度: 1000万パワー[18] 年齢: 30歳[19] 好きな物: 猛牛[20] 備考: 得意なスポーツは格闘技全般[21] |
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ベンキマンは、『キン肉マン』に登場する超人。 |
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キンターマン・・・ 第20回超人オリンピックにおいて、決勝トーナメント出場を逃した第8の男として有名・・・ いや、イチ●ツで1トンのモンスターを持ち上げたことで有名!?
最終予選“月へのマラソン”で第8位でゴール寸前に爆風に巻き込まれ、8人目の決勝トーナメント出場者はバトルロイヤルで決めることになった。 バトルロイヤルでも活躍したが、相打ちによりダウン・・・ 誰も目をくれなかったキン肉マンが生き残り決勝トーナメントへ・・・ 時限爆弾、コントロールガンとキン骨マンの陰謀につくづく巻き込まれた可愛そうな超人・・・ キン肉マンVS悪魔将軍戦では、リングを支えたりしていたが、どのような人生をおくって“伝説の正義超人”として名をあげたのかはあきらかにされていない。 アニメでは、クンターマンとして髭をたくわえてリニューアル。 クンターって何!? 当サイトでは、謎の強豪マスクマン、“プリンス・ハメハメ”の正体として妄想する・・・ |




