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最近、タイトルみたいな感じで暇さえあれば映画館行ってます。
今のところ、今月だけで13本観ました。
これを読んでる人から「アホじゃないの?」という声が聞こえてきそうです。
『イーオン・フラックス』
2415年のお話。
イーオン強すぎです!!
最後に、「あっ、この作品にはこんなメッセージが込められていたのかぁ〜」と驚く。
『子ぎつねへレン』
目と耳が不自由な子ぎつねと少年とその家族のお話。
「ヘレンの母親になる」と決めた少年の成長していく姿がいい。
主題歌はレミオロメンの「太陽の下」。
『SPIRIT』
ある格闘家のお話。
中国武術ってかっこいいと思った。
それにしても中村獅童って映画界でもどんどん大物になってくね。
『ウォレスとグルミット』
第78回アカデミー賞で長編アニメーション作品賞を受賞した作品。
somaさんにオススメされたので観てみた!結構良かった!
日本語吹替版のボイスキャストは欽ちゃんと飯島直子さん。
『南極物語』
昔、日本で大ヒットした名作映画をディズニーがリメイクした作品。
犬って従順ですごい生命力がある動物だってことを再認識した。
だいたいの話の流れは分かってたけど、感動した!
『ブロークバック・マウンテン』
第78回アカデミー賞で監督賞、脚色賞、オリジナル音楽賞の3部門受賞した作品。
最初、字幕がかなり見づらいのが気になった。
やっぱぼくには、「同性愛」は理解できません。
『THE MYTH/神話』
秦王朝の時代と現代が交錯するお話。
考古学者なのに強すぎ!!
ジャッキー・チェンのアクションシーンは面白くて好きだけど、どの作品も同じに見えてしまう。
『クラッシュ』
第78回アカデミー賞で作品賞、脚本賞、編集賞の3部門受賞した作品。
銃社会はコワいと思った。隣で一緒に楽しく話してる人に、次の瞬間には撃たれるかもしれないわけだから。
日本に生まれてホントに良かったぁ〜。
あとみんな短気すぎる。スラングがめちゃくちゃ出てきます。
そして問題は「人種差別」だよねぇ〜難しい問題だぁ〜
結論、とってもいい作品です!!今のところ、ナルニア、シムソンズに次ぐ今月の第3位です。
『サウンド・オブ・サンダー』
2055年、タイムスリップが実現したお話。
ぼくは「矛盾点を探す」ってクセがあるんですよ。そういう性格なんです。
タイムスリップ系映画がわりと好きなんですけど、この作品は理論の矛盾、飛躍が多すぎると思いました。
ぼくはタイムスリップは絶対に不可能だと信じています。どう考えても無理です。
でも無理だと分かっているからこそ、「もしできたら…」という世界を考えるのが好きなんです。
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がつんとくるのを、みたい、にっひ
2006/3/26(日) 午後 0:06
コメントどーもです♪ガツンとくる作品ですか?なんでしょうね?これらはどっちかと言うとジワジワくるって感じですね。
2006/3/26(日) 午後 0:15