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今回、長谷寺まで足を運んだのはコレが目的でした。
御身の丈10mを超える「十一面観世音菩薩立像」が特別拝観で御足に触れることができる。
通常扉が開いて見えているのは胸部より上部のみ。
足は長い年月、みんなが触れて黒光りしています。
これは縁結びを祈願できるということで、念には念をいれて、気合いを込めて参拝してきました。
紫陽花寺と呼ばれている長谷寺ですが、残念ながら今一歩足らず。
咲き始めでした。
クレマチスでしたっけね。
濃紫色で、めしべが食虫植物みたいな感じがして、ちょっと毒々しいイメージが拭えません。
野生のサクランボですかね。
小さな粒で赤々と実ってました。
食べてみたかったけど、さすがにね・・・
きっと酸っぱいんでしょうね。 |
奈良
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JR東海のCM「うまし うるわし 奈良」でスポットCMされていた長谷寺です。
室生寺に引き続きの先の見えない石段です。
ただ、こちらは整備されているので、多少段差が小さくて歩きにくいものの、まだよかったです。
ここ長谷寺はパンフレットによると『399段の登廊』。
1日でものすごい段数を踏みしめることになりました(笑
登りきると、長谷の舞台がまっていました。
タイミングよく、人がいない写真が撮れました!
そして、気持ち良い風に吹かれました。
後ろを振り返ると
たくさんの❤❤❤❤❤❤。
とても可愛らしかったので一枚イタダキ!
こういうのなんて言うんでしょう・・・鋲隠し?
長谷寺続く・・・ |
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女人禁制であった高野山に対して、女性の参詣を許した女人高野山と言われる『室生寺』。
駅からゴトゴトバスに揺られて山中へ。
室生寺入口は緑のトンネルが続く整備された階段が続きます。
ほどよい太陽が暖かく、葉のざわめきがとても心地よい参道です。
まだまだ登りますよ。
室生寺に建つ五重の塔は最小のものだそうです。
さて、ここからが本番です。
山の中に続く階段を登って行きます。
途中に踊り場がなく、ひたすら階段です。
20分くらいひたすらに歩みを進めます。
400段overの長い長い石段です。
それも、上へ行くにつれて、段差が不定、すり減り、斜め石などなど・・・
歩きにくいったらありゃしない・・・
建物が見えて、ゴォォォル!と思いきや、まだ建物の足元・・・
あと2踏ん張りくらい階段が続きます・・・
ここまで来ると意地です。
歩みを止めると、次が踏み出せない気がして止まれません!!
で、登りきった場所は狭いところ。
弘法大師42歳の像が納められた御影堂があるのですが、残念ながら非公開・・・
ここまできたら見たいものですが、まぁ、仕方ないですよね。
入口から50分くらいでしょうか。
ひたすら踏み込んで階段を登る。
途中からは、爽やかであっただろう風を感じる余裕もなく
暑さと、階段と、自分との戦いでした。
でも、登りきった達成感はいいものです。
下りは若干足がガクガクでした。
でもって、足が重い・・・
でも、次の予定があるから、とりあえずバスに乗って駅に戻ります。
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先月は怒涛の出張地獄で完全に燃え尽きました。
梅雨ど真ん中、お天気のよい週末、「うまし うるわし 奈良」へ行ってきました。
唐招提寺で本日6月5日〜7日の3日間だけ特別公開される『鑑真和上坐像』を拝観してきました。
8時30分開門で、9時から読経とともに御開帳されるということ。
9時に着いたところもうすでに長蛇の列。
でも、年に一度3日間だけの御開帳なのでとてもありがたみがあります。
緑に囲まれた御影堂の奥。
意外と大きいんですよ。
ただ拝むだけの列と、お焼香できる列とあるんです。
こんな時だから、やっぱり目の前でお焼香させてもらいたいです。
1対1になれる真正面でお焼香させてもらえて、手を合わせることができて
なんか穏やかになることができました。
また明日からお仕事がんばれそうです!
他にも奈良のお寺を満喫してきました。
また後日!
おかげで、ワタクシのフクラハギはパッツパツに張ってます(笑
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奈良公園近く、猿沢の池の南側にある細道を入るとあります『平宗』さん。 柿の葉寿司がウリなお店です。 お昼に行ったら、タイミングよく入ることができました。 小鉢、煮物、焼き物、柿の葉寿司、デザートのコース料理もいただいたんですが、 ちょっと米が少ないなぁ・・・と思い、寿司だけを頼みました。 右手前が「焼き鯖寿司」。 左奥が「鮎寿司」。 鮎の押し寿司って珍しいですよね〜。 クセがあるかなぁと思ったんですけど、〆てあるからか、スッキリと食べやすかったですよ。
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