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宿泊ホテルのすぐ近くにあった『高木珈琲』さん。
朝行ってみたらモーニングセットがあったので急遽朝食を。
¥700でお釣りがきたきがします。
ポテサラ、玉子にウインナーまでついている贅沢なモーニング。
コーヒーは、ワタクシとしては、しっかり焙煎ではないかと感じました。
濃い目のコーヒーだったので、ミルク入れて飲みました。
しっかりとガッツリとした朝食で、行ってみようと思っていたランチを食べ損ねました(笑)
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京都のお食事記
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京都の美味しい記憶
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いざ!京都!
年に一度の『松茸祭』とあらば、なにを差し置いても京都へ向かわなければ!
今年は不作だということですが、これだけの立派な松茸を揃えていただきました。
今年の松茸は、とても薫りが強くて、出していただいたら一気に部屋に薫りが充満しました。
今までは鶏肉でのすき焼きでしたが、今年初めて牛肉でのすき焼きでした。
驚いたことに、恐ろしいほどの量の牛肉が提供され、途中でノックアウト。
最高の秋の夜長の始まりです。
小さい松茸を一つ買って、家でも松茸おこわを炊きました。
家中に松茸の薫りが充満しました。
今年は、2夜連続の松茸祭といたしました。
企画者様、松茸すき焼きを提供してくださる皆様に感謝の一言です。
いつもありがとうございます。 |
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京都で気になっていたお店に行って来ました!
祇園四条にある『CHULETA』入り口がカウンター席になってるお店。
スペインビール樽生が飲める。
シードラの樽生も飲める。
まん中の丸めたお肉は仔ウサギに生ハムを巻いてグリル。
右のお肉は蝦夷鹿のグリル。
生ハムはハモン・セラーノとイベリコ・ベジョータ盛り合わせ。
お酒サイコー!
生ハムサイコー!
お肉サイコー!
またお肉食べに行きたいです♪
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社会に出てしまった皆さん!学食食べたくなりませんか!?
今出川にある同志社大学。
学内にあるレストランは、一般でも利用できます。
この日は土曜日。
ビミョーに授業のある日でそこそこ学生さんいましたが、半分くらい一般の人のような気がしました。
ランチに決めたのは“A日替わりランチ チキンの柔らか蒸しトマトソース”は驚きの550円也。
学生対応でけっこうしっかりと量があるので、これでお腹がいっぱい。
むしろ、食べすぎくらい。
食事のあと、同志社大学お隣の相国寺で開催されている伊藤若中展を見に行きました。
大半が宮内庁所有の作品のコピー作品でしたが、相国寺所有の貴重な掛軸もあり、良かったです。
時〜々、「これなら私にも描けそう(笑)」って有名作品ありません?
でも、伊藤若中の作品に関しては、逆立ちしても無理(ってアタリマエ〜)。
あそこまで、物をしっかり見て、忠実に描いて色をつけるって人間業じゃないですよね。
ワタクシは、若中の墨絵作品のほうがけっこう好きです。
明治時代、相国寺が所有していた伊藤若中の動植綵絵30幅を宮内庁に献上し、
宮内庁より下賜金1万円を承り、廃仏毀釈から相国寺を守ったようです。
1万円で伊藤若中の掛軸30幅を買い取ったと言ったら、言い方悪いけどそういうことですよね。
でも、廃仏毀釈の波に飲み込まれていたら、この掛軸もどうなっていたかわからないことだし。
ね。
時代の流れなんでしょうね。
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京都からの帰りは、新幹線でのーーんびり。
京都駅にある伊勢丹のデパ地下では、美味しいお弁当が各種揃っています。
今回見つけたのは、“山ばな平八茶屋”さんの『ぐじの焼物入り秋の取肴セット』。
季節限定の「各日15点限り」って紹介されていました!
先日の“ぐじの昆布締め”が蘇ります。。。
決定打は、ご飯が少ないこと。
京都駅新幹線ホーム内で、京都駅限定の「京都麦酒」をお伴に購入。
新幹線乗ったら、早速プシュー!
ぐじの焼き物は、魚に厚みがあって、ほどよい歯ごたえで旨味が出てきます。
このお弁当にして大正解!!
煮物も、お出しがしっかり染みていて、美味しい…
栗の周りのイガは、魚の練り物に揚げた細い麺を刺してあると思いますが、
これが、ビールに合う合う。
今回の京都旅行、最初から最後まで、美味しいもので満たされました。
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