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外灘の洋館街はリッチーなブランドが入居していて、その中の1つ“外灘3号”。
そこの最上階にあるレストラン『New Heights』。
最上階なので景色はサイコーによくて、リッチ感味わえます♪
外灘3号は、1階がジョルジオ・アルマーニのお店で、このビルに入るのに、
アルマーニ正面から入って、目もくれずに足早に素通り・・・(笑
奥のエレベーターに進んで、7階のここまでたどり着きました。
異国情緒あるこの区画では、やっぱり美味しい洋食かなぁ〜とチョイスです。
“スモークサーモンプレート レモン、ケイパー、ラディッシュ添え”
けっこうしっかり厚めのサーモンが綺麗に並んで、香味が盛り付けられています。
周りにポチポチッとあるのはクリームソース。
レモンとケイパーが効いて、美味しいサーモンでした♪
“New Higthsビーフバーガーとフレンチフライポテト ブルーチーズ ホースラディッシュ ケチャップ”
久々にバーガーをナイフとフォークで食しました。
いやぁ、格闘しましたよ。
手で持ってカブリつきたかったけれど、まわりがちゃんと食べていたので・・・(汗
肉汁ジューシーで美味しかったですよ〜!
芋娘としては、もう少しポテトが山盛りでも良かったんですけどね♪
外のデッキ部分には、円系の離れみたいな個室みたいのがあって、密談に使えそうな感じでしたが、
景色とかがとてもステキなので、家族でワイワイ利用ですかね。
と、まぁ、こんなコジャレタお食事を最後に上海を後にしました。
やっとこさ、上海記の終了です。
次に“中国”に上陸するのは、いつになるかなぁ〜♪ どの都市に行くかなぁ〜♪
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上海
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歴史と食の国 中国上海の記憶
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さて、上海を離れるその日、最後に外灘でヨーロッパの雰囲気を肌で感じてきました。
石造りの洋館が並ぶ街は、ちょっと中国らしくない雰囲気の街ですね。
この絶景が見れるレストランでお食事をしたので、後日UPしますね〜。
川沿いはず〜〜とお散歩道になっていて、対岸の浦東に立ち並ぶ近代的ビルディング達が見渡せます。
いろんなものが違うけど、なんとなく、なんとなぁくだけど、セーヌ河・・・?ッポイ?(笑
一応、観光客がたくさん歩いてて、この浦東をバックに写真撮ってて、所々でイチャイチャカッポーがいて。
一応ですけどね、なんとなぁくですけどね。
で、この川沿いと南京東路のぶつかる所にあるのが、この立像。
誰かって??ワタクシもわからんのですが、中国人観光客の方たちが撮っていたので、とりあえず。
でもって、一応帰ってきてから調べてみました。
『陳毅』さんという方は上海市人民政府を成立させ、上海市長を務めた、軍人であり、政治家である人。
後の文化大革命では、批判の対象となった要職者であったために、一線を退くことになったようです。
とはいえ、こうやって立像があるということは、それなりに認められている人物なのではないかと、勝手に推測。
洗濯物が路の上に干されている一角があったり、古い町を利用したショッピング街があったり、
かとおもえば、超高層近代ビルディングの街があったり、こんな外環のような歴史的街もあり、
上海ってすっごく不思議な街ですなぁ。
国が広く、歴史があって、旅行するには奥が深すぎる!!
そして、エキサイティング感はどの国よりも大きいように思います。
それに負けないように、こっちも勢い付けて観光しないと(笑 |
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S家様のご近所にあるレストランにお食事に行きました。
観光地ではない、住宅地にあるレストランです。
色鮮やかな魚を釣り上げるデザインなんですよね。
綺麗で可愛らしい感じだったので、このシリーズが欲しくなりました。
“スペアリブと葱の土鍋煮込み”
小さくカットだれているので、食べやすいのですが、
どのカットにも骨付きなので、食べるのがちょっと面倒(笑
でも、甘辛く煮込んであるのがウマウマです♪
お店オススメメニューの一つだしたが、忘れちゃいました・・・
生餅を蟹味噌で炒めたものに青菜を添えています。
餅をこんな風に料理するってなかなかないので、新鮮でしたし、
蟹味噌味がけっこうイケテましたよ!
そういえば・・・台湾でも生餅を炒める料理あったなぁ。(3枚目の写真のお料理)
“福建風チャーハン”。
炒飯というより、あんかけですかね。
炒めていないので、あっさりと食べられますし、たっくさんの具材がアンで絡めているので、
美味しくガッツリいただきましたよ〜!
“平目の黒大豆ソース炒め アスパラ添え”
自分で頼んでおきながら、平目とわからず(笑)、
「この魚なんでしたっけ〜?鯛?鱈?なんでもいいけど美味しい!」
なんてドアホウなことを言いながら美味しみました(笑
黒大豆ソースってのが好きなんですよね〜。
それが、シャキシャキなアスパラとふっくらな平目に絡んでて、Goodです!
とまぁ、これらの他にもS家様のご近所にある中華レストラランに連れて行ってもらったのですが、
やっぱり住んで、生活しているとなかなかこんな中華料理ドップリな食生活はないらしく、
ワタクシがアレもコレもと我儘を申したことで、S家様の食生活を「観光客仕様」に変えてしまいました(笑
まぁ、日本にいて、毎食日本食レストランを探して行くか?と言われれば、そんなことないですからねぇ。
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上海観光地の一つである豫園。
庭園とそこを囲むようにあるショッピング区。
細い道の両側には、衣料品、お茶、アクセサリー食品、工芸品などなど・・・
そこの櫛屋さんで求めていたものを見つけました♪
牛角でつくられた、美顔マッサージセット❤ (200元≒2500円くらい)
マッサージオイルを使って、フェイスラインにそってなでるだけで、あ〜ら小顔!なぁんてね(笑
気になるクマの出やすい目元を中心に軽くなでなでなで・・・
さて効果のほどはいかに・・・??
庭園?そういえば、そうですね。
まったく見てません。ttれか、入場すらしてません(笑
周りの商城と呼ばれるショッピング区を歩き回り、満足してきました。
小籠包で有名な南翔饅頭店があったのですが、聞いていた以上の行列で、
それも無秩序的な行列だったので、並ぶこともなく、そのまま後にしました・・・
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上海料理が食べたいの! コレが食べたいの! アレも食べたいの!
なんて我儘を申すワタクシの欲望を満たしていただきました(笑
『圓苑』という上海料理のレストランです。
店内はシックに高級感あるお店でした。
お店のニイチャンオススメだった“麻醤油麦菜”(野菜の胡麻醤油混ぜ)
歯ごたえしっかりした菜を薄切りきゅうりで巻いて、ごま油醤油のタレで食べます。
普通に美味しいんだけど、「菜をまくだけでしょ。できそうだよね〜」って(笑
上海グルメで食べたいランキングしていたのが“紅焼肉”(豚の角煮)。
豚肉を甘醤油(かな?)て煮ている、トロけるお料理♪
ちょ〜〜柔らかくて、ちょ〜〜美味しいの!!
歯いらないね。 うん。
白いご飯が欲しくなるけど、他にも食べないといけないから、白米なんて食べていられません。
“本帮素鴨”(上海風湯巻)。
シイタケを刻んだものが、湯葉て包まれて、上げてあるのかな・・・
シイタケがしっかりと味付けられていて、湯葉の甘さがよくわかります。
“香茹菜心”(椎茸と青菜の炒)
翡翠のような青梗菜に囲まれた、肉厚な椎茸。
甘くしょっぱく煮つけられた椎茸の風味がすごいの!
それを、あっさりと茹でただけの青梗菜で食べるのが、これまたちょうどGood♪
とりわけてもらった“圓苑炒飯”(圓苑風炒飯)。
やっぱり、このパラパラ感が命よね!
色ほど濃い味付けではないんです。
なので、ペロリと。
スイ〜ツ♪“酒醸円子”(もち団子の酒粕スープ)。
小さなゴマ団子のはいった温かい甘酒で、キンモクセイ花を散らした癒しの香りの逸品です!!
スイーツでは、これを食べたかったんだ♪
日本でも探して食べたくナル♪ナル♪な逸品です。
コレを求めて、何件ものレストランへ連れて行ってもらっちゃいまして・・・
S家奥様にはご迷惑をおかけしちゃいました(汗 いやぁ・・・・すっっごい美味しかったのよ。
めっちゃ美味しかったのよ。
食べたかった上海グルメを満喫できるレストランでしたのよ。
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