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先月の仙台弾丸旅行で“出会ったぁ〜”のが、武将隊。
名古屋にも「もてなし武将隊」がいますが、仙台にもいましたね〜。
全国的に武将隊??
申し訳ないけれど、まったくの「No 歴女」のため、どなたがどなたかイマイチ・・・
だけど、真ん中にいらっしゃるお方は『直江兼続』様。愛兜でわかりました。
妻夫木君ではなかったです。
あたりまえじゃ〜〜!と切られそう??(笑
山の上の公園なんですが、本命はコッチ。
伊達正宗像を見に行ったのですが、武将隊にもってかれましたね。
伊達正宗様、かる〜く流してしまったこと、お許しいただきたい!
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宮城‐仙台
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美味しい港を保有している宮城県。
仲卸市場で「勝手丼」ができるという美味しい情報をもとに、朝も早くから『塩竈水産物仲卸市場』へ行きました。
こ〜んな感じで、仲卸さんの店がひしめきあってます。
勝手丼とは・・・好きな具を買って、市場内にある食堂でご飯だけ買った上に自分で盛り付ける。
という、美味しくないはずがない丼ぶりを作っちゃおう!っていう朝ごはんです。
が、その前に場内を物色していたら、ちょ〜〜〜ど巡り合ったのが「数量限定 かに汁 無料サービス」♪
勝手丼の具探しを一時中断して、かに汁サービスに並んでGet!しました。
かにの味が濃いかに汁で、アツアツで、ウマウマで・・・もう1杯並びたかったけれど、
これで欲望を満たすわけにもいかないので、我慢して立ち去りました・・・
で、本命の勝手丼。
で、この300円のきざみのりのふってある丼ぶりが・・・
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これだぁぁ!!
12時から右回りで・・・“ひがしもの”の大トロ、近海もの赤エビ、厚焼き卵、“ひがしもの”中トロ、いくら山盛り。
“ひがしもの”っていうのは地域限定漁獲で40kg以上、脂肪分10%以上のマグロとされるブランドグロ。
これだけの具を購入しながらも、みんなで分割したので、
おひとり様・・・1340円+セット300円で・・・1600円でこれだけの豪華丼ぶり!!
ここは、柵売りだったり、皿も数匹盛りだったりするので、
人数いたほうが、たくさんの種類をお安く食べることが可能ですね。
なにって、“ひがしもの”ってのが、クセモノ!! 美味しすぎる!!
こんなに贅沢に中トロ&大トロを食べまくる丼ぶりで、若干ありがたみにかけるんですが
とにかく、美味しいで、みんな無口で食べきりましたわ(笑
ボタンエビより、赤エビのほうが味が濃くて、歯ごたえがあって、大きいので食べ応え抜群!
厚焼き卵を買ったのは、かなり大正解でした。
大トロがかなりの脂肪なので、厚焼き卵でお口直し。
イクラのたんぱく質で口の中が変になるのを厚焼き卵でお口直し。
ってことで、朝ごはんとしても、海鮮丼としても、最高のお食事タイムでした♪
塩竈水産物仲卸市場 HP
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さてさて、牛タン2件目は・・・『牛たん料理 雅(まさ)』さん。
こちら、ビルの地下にある、一番奥の小さな入口のお店です。
なんてか、女子としてはちょっと入りずらい雰囲気でして、入る前に店の前でちょっと迷いました(笑
でも、でもね!!!!先に言います。
「雅さんは☆☆☆☆☆ですから!!」。
さっきは日本酒で一気にいったので、ここでは、ビールでゆっくりと。
お供で出てきたのは・・・
イモ煮だと思ったんですが、違います。
牛タンの先っぽですって。
タンは、先の方が硬くて、料理にはちょっと・・・らしいんです。
雅のご主人が柔らかく煮込んでくれていました。
皮部分を除けば、身部分は箸で切れます。
ジックリとしみた味と、この柔らかさ、完璧です。
もちろんですが、こちらでもタン焼きを注文です。
ここのタンは刺身にも使えるタンに塩をふっただけのシンプル焼き。
塩だけなのに、やっぱり“旨味”なんでしょうかねぇ。
柔らかいので、噛めば噛むほどとは言えないんですけど(笑
噛みつけば旨味が出てきます。
個人的には、1件目より、こちら雅さんのほうがウマウマと感じます。
牛タンバーグ!!
粗引きのタンで造られたハンバーグはフワッフワ!!
普通のハンバーグより、フワッフワで好きかも〜♪
牛タンでバーグ!?と警戒しながらの注文でしたけど、
この注文は大・正・解!
これまた珍しメニューですかね。
タンタタキです。
山盛りの小葱で見えないんですが、この下にタンタタキが並んでます。
七味+レモンで食べるコレも、ビールがグビグビグビっと。
いやぁ・・・さすがに2店舗で気になるメニューを立て続けに食べると、満腹ですわ(笑
しかし、仙台の夜を満喫しました。
翌日の朝ごはんは〜♪
これまた計画済みですので、サクっと寝ましょ。
牛タン 雅 HP
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お昼にあれだけの牡蠣を食べたはずなのに、仙台メシである牛タンも食べないと!!
でも、あまりにもたくさんお店がありすぎるので、とりあえず、2店舗をチョイス。
で、目的もモノだけを食べてハシゴしました。
1店舗目『牛たんの一仙』さん。
左)真とろタン刺 右)真とろタン焼
「とろタン」なんて聞いたら、食べないわけにいかないでしょ〜。
でもって、この旅行で初めて知りました「タン刺身」があるってこと。
塩ごま油がかかっているので、このままで十分に旨いです。
やわらかぁぁぁぁい〜〜!んですよ。
でもって、脂なんでしょうか、甘みがあります。
焼きのほうも、素が柔らかいので、火をとおしても、柔らかくてウマウマです!
白いご飯が欲しくなりますなぁ〜。
これに、宮城酒である、“一の蔵”と“浦霞”をお供にして美味しいお肉をいただきました。
さてさて、冷える仙台を、日本酒で温まった体にムチうって歩いて、次なるお店を目指しましょ♪
牛たん一仙 HP
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http://blogs.yahoo.co.jp/tomoko_no_tomoko/MYBLOG/write.html
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牡蠣を食べて煩悩を極め(笑)、のんびり歩いていると、綺麗な紅葉に出会いました。
円通院という、“伊達正宗の息子 忠宗”と“徳川家光の孫 振姫”の子である「光宗君」の菩提寺です。
こちら、ミシュランガイドで☆☆をもらったようです!
御歳19歳にして、毒殺とも、病死ともささやかれる死を迎えた青年です。
光宗君を祀るのがこの伊達家秘蔵とされてきた『三慧殿』と言われるのもで、
300年閉じられていた扉がちょうど開いている特別公開期間でした。
中央で馬に乗った姿でいらっしゃるのが光宗君です。
長い歴史の中で開けられることがなかったため、色彩鮮やかです!
円通院HPにちゃんとしたお写真がありましたので、そちらもどうぞ・・・
秘蔵とされていた原因。
この厨子にダイヤ、ハート、バラといったキリスト教とともに伝えられた西洋文化の模様として描かれています。
しかし、奇しくも時代の流れで、キリスト教弾圧の時代。
いくら徳川家、伊達家由来の人物の厨子といえども、公にすることができなかったということです。
そのおかげで(というのも変ですが)、今この時代に鮮やかなものを見ることができます。
円通院さんの入口には縁結び観音様がいらっしゃいました!!
小さな“こけし”に願い事と名前を書き、念を・・・じゃなくて、祈りを捧げます。
そりゃぁ、私もきちんとお願い事をしてきましたよ。観音様の近くに供えてきました。
しっかりとね。。。しっっっかりとね。。。。
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