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トルコ石アクセサリー

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とりあえず、グランドバザールで値切って買い物してみたかったので買ってみました(笑
 
迷路です。
 
ワタクシ“地図の読めない女”です。
 
観光客丸出しで歩いてるので、どこかしこから「かわうぃーねー」「やすいよ」ってめっちゃ客引き。
 
でも、中には気の良い店主もいて、探してるお店を教えてくれたりも。
 
とりあえず、ガイドブックに載ってるお店で価格調査。
 
細長く揺れるタイプのピアスが35TL。
 
トルコ原産で、愛を表しているチューリップ模様なんですって。
 
別のアクセサリーと合わせて3個買うって言っても、ビタイチモンマケテくれなかった。
 
ってことで、お店買えてみたら、同じピアスが25TL。
 
もうこの第一提示価格だけでも違いが・・・
 
でもって、2か所目のお店で2つで55TLだったのを40TLまでマケテもらいました♪
 
本当は、もう一声!ってとこだったんだけど、これ以上粘れる時間もなくて。
 
でも、まぁ、偽物トルコ石だとわかっていても、とりあえずこれに参加したかったの〜!(笑

おっ買い物♪2

今回の旅行ではトルコ西半分を周遊するようなツアーでした。
 
各地地方に行くとそれぞれの名産品がありました。
 
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イスラム教の国で飲酒が許されているトルコ。
 
カッパドキア地方(中央アナトリア)もワインの産地であるということで、1本買ってみました。
 
トルコワインというと赤ワインのようですが、いろんなとこで飲んだけどワタクシにはちょっと渋みが・・・
 
味のしっかりしたお食事にはちょうどよいくらいの超辛口です。
 
アルコール飲料は基本的にちょっとお高めです(街で買っても、飲んでも)。
 
このワインもたしか・・・4000円くらいしました。
 
 
 
 
 
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いちじくの名産地では、乾燥いちじくをゴリ買い!
 
250gのパックが15TL。 10パック買うと100TLに。
 
そこにたたみかけて、10パック買うから、500gのパックをおまけにつけて♪ってお願いしました。
 
250g×10 + 500g = 3000g  (100TL)
 
3kgの乾燥いちじくを購入(笑
 
すっご甘みが強くて、蜜みたいのが表面にでてきてるようなのなんです!
 
 
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各地でみたはちみつ。
 
左のパックは蜂の巣のまま売っていたもの。
 
クセのない優しい甘みの、スタンダードな蜂蜜だけど、これで17TLだったかな。
 
右側のは、蜂蜜にいろんなナッツ類を漬けこんだもの。
 
昔は薬膳みたいな感じで食されていたらしいですよ。
 
見た目がとてもきれいなので、しばらく飾ってます(笑
 
 
 
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イズミル地方のお菓子らしいです。「Pismaniye」。
 
韓国でいうところの龍の髭、日本でいうところの綿菓子みたいな感じかな〜。
 
フワッフワの甘〜い極細繊維のようなお菓子なので、フワフワと舞っちゃうので、食べる時注意!
 
気付かないうちにテーブルとかに落ちてると、あとからペタペタしてきます。
 
 
 
 

おっ買いもの♪

わずかな時間の空きを使って、トルコで大手のスーパーである「kipa」に行きました。
 
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特徴的なのは、香辛料が計り売り。
 
これが4面分のありとあらゆる香辛料や香草が並んでます。
 
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そして、ナッツ類も豊富♪この奥にはドライフルーツも豊富♪
 
ドライフルーツは値引きのきかないスーパーでは買ってません(笑
 
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チャイの茶葉コーナー。
 
基本的に500gの袋売り。
 
こんなにあって迷うので、その場にいた地元の方を捕まえて、No.1を教えてもらい、購入!
 
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こんなフルーツのティーパックもたくさんあります。
 
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で、これ。
 
ホテルでTV見てた時にCMされてて気になったので買ってみたクノール商品。
 
チキンスープをゼラチンで固めたもので、炊いたご飯にポンと落として、ご飯の熱で溶かして使うもの。
 
チキン風味ライスになるの。
 
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で、これはトルコ旅行中にドハマリして、何缶も飲んだチェリージューズ。
 
味が濃くて、酸味と甘味ですごい美味しいの!
 
 
今回はフリータイムがほとんどなくて、時間が限られたスーパー散策だったけど、楽しかったですよ♪

グレードアップ!

魅力的な国トルコの弾丸ツアーも終わりを迎えました・・・
 
最後の最後に、必殺技を繰り出してしまいました。
 
帰りの便でエコノミークラスからコンフォートクラスへのグレードアップ!
 
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実は、トルコ航空のキャンペーン中で「通常お一人様片道5万円のところ半額の2万5千円でご提供」。
 
成田→トルコの便では時間切れで申し込みできなかったの。
 
だから、帰りは空港で自力で交渉してみました。
 
(添乗員さんに、ツアー企画でないので、個人でやってくださいって言われたから!)
 
円高の影響もあって、現地で手続きしたらお一人様片道1万9千円ですんだの!!
 
 
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イヤホンでなくて、ヘッドホン。
 
レストルームにはL’OCCITANEのハンドウォッシュ、ハンドクリーム、トワレ。
 
広めのトイレに生花まで飾ってあった(笑
 
すげ―――――違いに驚き。
 
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席に着くとすぐにアテンドさんがメニュー表持ってきてくれて、個人で食事のチョイスを確認します。
 
最初に出されるスナックがコレ。   もうスナックじゃないね。
 
白ワインをたのみつつ、パイにお米のブドウの葉包み、ナッツを食べる。
 
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夕食。
 
サイドメニューがチキンなのに、チョイスをチキンにしてしまったワタクシ(笑
 
相方のパスタが旨かった〜♪
 
ホットプレートとコールドプレートとそれぞれに提供してくれます。
 
ワインがすすむ、すすむ。
 
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レモン果汁のミニボトル、塩・胡椒がそれぞれミニボトルに。
 
すごいね〜。
 
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でもって、まだあったんだわ。
 
激甘ではないちょうどよい美味しいチョコレートケーキ、チーズ盛り合わせ、フルーツ盛り合わせ。
 
これも白ワインでいただきました。
 
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ちなみに・・・往路エコノミーの夕食です。
 
 
 
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朝食。
 
お餅じゃないですよ!(笑)   クロックムッシュです。
 
ちょうどに温めて提供してくれるので、チーズのトロケ具合が良し。
 
これも、自分で塩と胡椒で味が調整できるので、濃くなりすぎなくてうれしいですね。
 
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ちなにみ・・・往路エコノミーの朝食です。
 
 
座席シートの広さも違うし、クッションもいいし、足が伸ばせるし、食べきれないほどの食事だし。
 
弾丸ツアーの長距離帰路便では、これいいですね。
 
長距離でのグレードアップがクセになりそうです・・・せめて帰路で・・・
 
しかぁし!今回は“たまたま”キャンペーンだからできたこと。
 
またしばらくはエコノミーで空いてる座席の席取り合戦だな(笑
 
 
 
 
成田では、チェックインカウンターでそのままグレードアップができたのですが、トルコは違った・・・
 
①変更がわかっていても、一度予約しているのエコノミーでチェックインさせる。(待ち時間20分くらい)
 
②その後、別の座席変更専用カウンターで座席変更の申請。(待ち時間&変更可否決定で60分くらい)
 
③その後、また通常カウンターに戻って、変更座席で改めてチェックイン&荷物タグ変更。(30分くらい)
 
2時間ほどかかります。     効率の悪さに鳥肌モノです・・・
 
 
 

ボスポラス海峡

アジアとヨーロッパを分けているのがボスポラス海峡。
 
その海峡をツアー貸切船でクルーズしてきました。
 
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出航するとすぐにガラタ橋。
 
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ガラタ橋の上は普通に道路と、歩道なんですが、歩道には釣り竿をたらしたオヤジやニイチャンがズラリ。
 
朝から、昼間も夕方も、どんだけ??
 
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乙女の塔。
 
毒蛇によって殺される魔術をかけられた王女を王様が蛇のいない小島に幽閉。
 
けれど、差し入れされるバスケットに毒蛇が紛れ込んでいて、結局殺されてしまった。
 
っつー悲しい逸話のある小島と塔でした。
 
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全景をおさめようとしたらこんな写真に・・・(汗
 
うっすらと見えるのは、アジアとヨーロッパを繋ぐボスポラス大橋。
 
アジアとヨーロッパ大陸の両方にまたがっている街イスタンブール。
 
「アジア」と「ヨーロッパ」という大きな区切りになっている海峡なのに、
 
国境でもない、街境でもない、ただの海峡として存在しているものです。
 
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チュラン・パラス。
 
宮殿だったものが、現在は格式あるホテルとして利用されているようで・・・
 
泊まってみたい・・・
 
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ちょっとズームしてみると、とんでもなくすばらしく彫刻されています。
 
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海峡に人工的に中州を造ってしまったのはサッカーチーム“ガラタサライ”。
 
選手のためだけの人工中州リゾート。
 
プールに、レストランにジム施設にと、とても充実しているようですよ。
 
サッカーファンがめっちゃ興奮して見てました。
 
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アジアとヨーロッパ大陸を繋ぐ橋ファーティフ・スルタン・メフメット大橋(第2ブスポラス大橋)
 
これは、日本企業のIHI(石川島播磨重工とはいわないのか?)がODAで建設したもの。
 
現地ガイドさんの兄弟が現地IHIに就職していて、この橋の建設に携わってたんだって。
 
今はCMでもしているけど、大成建設が海峡の下を通るトンネルを建設してますよね。
 
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チャイとボスポラス大橋。
 
 
海峡ってことは海。  海ってことは海水。
 
ボスポラス海峡でイルカを見ましたよ♪
 
それも群れのイルカ。
 
まさか、トルコに来てイルカウォッチングができるとは驚き!

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