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出雲大社での参拝を終え、帰りの電車まで2時間ほどあったので“出雲そば”なるものを食べに。
出雲大社前で配られていた観光マップに載っていたお店へ。
『出雲そば かねや』さんは、出雲大社御用達ということです。
出雲そばの特徴としては、「割子」と呼ばれる器に入れられているからだそうな。
ワタクシは「3色割り子 3段」を注文。
1段目には生卵。 そばに絡んでまろやかな味になります。
2段目にはとろろ。 まったりでつるつる食感ですが、紅葉おろじが効いていい感じ。
3段目は普通にそばの味をいただけるもの。
つゆは甘さの強いものなのですが、田舎そばのように味の濃いそばなのでそばの味も楽しめます。
写真だとわかりづらいと思いますが、1割子のそばの量がとっても少量です。
1割子が3−4口で食べ終わります。
3段食べても、お腹が膨れません。 5段にしてもよかったかも?と思わされます。
最後にお願いすれば、そば湯をもらえますが、湯飲み茶碗で出てきます。
これがまた、そば粉を入れてる!?ってくらいにそばの味が詰まった、トロトロのそば湯で美味しい!
これに、甘めのつゆを少量入れていただくのですが、とにかくワタクシ好み♪
もう一店舗のお店が残念ながら休日だったためか、かねやさんに長蛇の列。
でも、まぁ、2時間あるし〜なんて軽く考えていたら、入店まで1時間でした!
で、注文してから出されるまでもちょっと時間がかかります。
が、量が少ないので10分で完食。
総合病院のようです(笑)
なんとか電車に間に合い帰路へ。
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島根県‐出雲
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旧暦で、神々が出雲に集うのが神無月であり、神在月。
本年は11月23日〜30日が神々の集う時でした。
そして、11月28日は、神在祭とともに、縁結大祭の日でした。
弾丸旅行で出雲大社へ行ってまいりました。
仕事終わりに出雲市まで行き、ホテルで寝て、翌朝早くから始動。神事が終わると帰路へ。
縁結大祭は事前申し込みができましたので、事前に葉書で申し込み。
当日受付もありますが、長蛇の列になると聞いていたので・・・
10時斎行で、8時半より受付開始です。
現在は平成の大遷宮中の為、御仮殿で執り行われました。
御仮殿の前、左右にはテントが設けられ斎行されます。
出雲市駅からバスで出雲大社へ向かいます。
8時頃に出雲大社前に着くバスでしたが、参道を歩き、8時40分に受付へ。
斎場へ入ると、テント内はすでにほぼ満席。
なんとか御仮殿が見える前方テントに空席を見つけることができ、着席。
本日は雨ではないものの、曇りで風も冷たい・・・
神事なので、斎行中はコート等の着用は原則だめ。
腰、お腹にホッカイロを貼り、足用ホッカイロを貼り、ひざ掛けをして、でもやっぱり冷える・・・
実際に始まると、身も心も引き締まり、寒さが心地よさに変わるのは不思議です。
背筋が伸びます。
1時間くらいでしょうか。 神々を前にして、やはり気が抜けません。
「縁結」とはいうのもの、男女の縁だけではなく、「あらゆる縁」を結ぶものなので、
9割女性ですが、男性もいれば、年配のご夫婦なども参列されています。
だからか、「良縁」ではなく、「幸縁」と言われていました。
縁結大祭:大国主大神様がお鎮まりになられる出雲大社には、一年に一度全国の神々がお集いになり、さまざまな「縁結」のお話し合いをなされます。
この「縁結」とは男女の縁はもちろんですが、さまざまな人と人、人と物などのあらゆるつながりである「むすび」を意味しています。(出雲大社HPより抜粋) |
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