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リトルインディアに行ったとき、道端でヘナタトゥーをやっていて、好奇心がムズムズっと!
聞いてみたら、1パーツなら5分くらいでできるとのこと。
本当は手にやってみたかったんだけれど、帰国してからお仕事あるしね・・・
足に小さな花模様をしてもらいました。
デザイン画もなければ、下書きみたいのもなく、サクサクっと描いていきます。
ヘナのゲル状のものがプックリとした絵ができます。
これで乾くまでぶつかったり、触ったりしないでねと。
これでS$10(¥800くらい)。
昼過ぎにしてもらって、夕方ホテルにもどったら、乾いたところがポロポロと剥がれてました。
かさぶたと同じで剥がしたくなったけれど、お姉ちゃんに事前に剥がれるのを待つようにいわれたから我慢!
翌日には色も落ち着いて、赤茶色のおちついたヘナタトゥーの出来上がり♪
ちなみに、5日後・・・まだまだ健在ね。
10日後・・・こすれる部分から消えていきます。
2週間後にはほぼ消滅。
これとともに、リゾート気分も消滅(笑
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Singapore
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多民族国シンガポールのリトルインディアをぶーらぶら。
リトルインディアはヒンドゥー教の世界です。
『スリ・ヴィラマカリアマン寺院』は大きな寺院で、インド系の人たちの集まる場所です。
建物の屋根部分がすべて信仰対象の彫刻で造られていて圧巻です。
神様だったり、女神だったりなのかなぁと。
建物内には靴を脱いで裸足で入場です。入場は無料です。
入り口の大きな扉には彫刻がされていて、鐘もついています。 「POOJA」という祈りの時間には上半身裸の僧侶が火を炊き、鐘を鳴らし、祈りをしています。
信者が供物を持って列をなして集まっています。
ワタクシが行った時間には観光客があまりいなくて、地元の信者さんたちで埋め尽くされていました。
ちょっと不思議な空間に足を踏み入れてしまったなぁ・・・といった感じです。
みなさん、お花や果物を捧げて、灰を額に塗りつけてもらってました。
有名な「シヴァ」や「女神カーリー」、「ガネーシャ」といった神様もいらっしゃいました。
が、ワタクシが一番驚いたのは・・・
ちょっと見にくいのですが・・・「ベリヤッチ」の像は衝撃的です。
暴君の妃が出産するとき、「赤児が大地に触れたら地球が滅びる」と予言された。
助産婦を務めたペリヤッチはお産を助けて赤児が大地に触れることを防いだ。
しかし王はペリヤッチに賃金を支払わなかったため、怒った彼女は王を踏みつけにして殺し、
王妃のお腹を引き裂いて内臓を食べてしまった。というもの。
ベリヤッチは悪魔からさえも崇められている女神だったようです。
なので、この像は、足元には王が踏みつけにされ、妃の内臓を引きちぎっているという衝撃的なものです。
なぜ、こんな彼女が信仰の対象となっているのかは難しいところではあります。。。
他にも多くの祠があり、たくさんの神様が祀られています。
皆さん、ひとつひとつ順番に祈りを捧げていました。
篤い信仰心を感じることができました。
寺院の中を1周すると、足の裏は真っ黒クロスケ状態です。
ちゃんと足洗い場がありました。
以上、スリ・ヴィラマカリアマン寺院は入場無料ですがほとんど観光客を見ることがなかったです。
それもあって、不思議空間どっぷりでした。
本当にインドに行ったみたいな・・・?
もうひとつ、スリ・スリニヴァサ・ペルマル寺院という有名な寺院があります。
こちらは入場は無料ですが、写真撮影料を取られます。
そして、団体観光客がたくさんでした。
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観光してお昼を外で食べて、早々にホテルに戻るのはワケが。
ClubRoomの特典3つ目「Afternoon Tea 」が14時〜16時半にあります。
おなじみの57階の屋上プール脇にあるレストランでアフタヌーンティーを楽しめます。
Wedgwoodの食器でティータイムです。
日の出を楽しんだ海側のテラス席で生ぬるい風を感じてゆっくりとね。
プール側と違って、こっちのテラスは静かです。
57階のテラス席は、覗き込んだら落ちます。
紅茶はもちろんTWG。 朝食同様種類も注文できます。
プチガトーに、スコーン、ジャム&蜂蜜、フレッシュフルーツ、フルーツジュースが揃ってます。
種類は少ないけれど、紅茶を楽しむ時間だし、フルーツがたっぷりなのが嬉しかったです。
マンゴージュースとピンクガヴァジュースはまったりと濃厚ですっごく好き♪
で、このティータイム時間が終わると、カクテルタイムへ突入するわけで
ホテルサービスを満喫しているだけで、観光している時間がないんです(笑 ちょ――と忙しくなってきて、更新がカメになりますが、一応観光もしていますので、その辺をUPしていきます。
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朝食後にプールの前を歩いて部屋に戻ろうとしたら、けっこう空いてる!
ってことで、急いで水着に着替えてプールへ♪
(大きくなります)
こ―――――――――――――――――――んな!
朝のすがすがしい光のなか、冷たいプールに浸かってきました。
57階の屋上プールエリアに入れるのは宿泊客のみ。
このために、マリーナ・ベイ・サンズに泊まる=シンガポール旅行を企画したようなものです!
すご―――い!! すご―――いい!!って大はしゃぎして端から端まで泳ぎました(笑
一応ね、「わたしのものよ〜〜♪ オーホッホッホッホ♪」ってしてみました。
あまりに人が居なくて、ちょっと気抜けしました。
夜も遅くまで開いているようなので、また夜来ないとね。
屋上には着替えるスペースがないので、部屋で水着を着てその上にワンピース着ていきます。
デッキチェアでワンピース脱いで、プールへGo!
疲れたらデッキチェアで一休み。
でも57階で遮へい物ないので、風吹き放題、そして時々強風。
プールサイドで大きなタオルを温かくして用意してくれているので、それに包まってボ―――っとできます。
戻りは、あらかた水気を取って、ワンピースを被って部屋に戻ります。
なので、濡れてもいいような服装でいくのがいいかもしれないですね。
部屋にあるバスローブで戻ることもできますが、高級ホテルをバスローブでってのもなぁと思っちゃいます。
堂々とタオルを巻いて着替えする人もいますが、乙女としては恥ずかしくてできません・・・
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カクテルタイムを楽しんで、ライトアップを見て、夜食を食べて、さて、朝ごはんです(笑
マリーナ・ベイ・サンズClubRoomの特典2つ目「American Breakfast」が6時半〜11時です。
カクテルタイム利用の同じ57階の屋上プール脇にあるレストランです。
プールとは反対側の席で日の出を見れるようなので、シービューの席で早朝に。
停泊している大型船席のライトが浮かんで綺麗です。
7時前から朝焼けが始まっています。
スクランブルエッグやオムレツも作ってもらえます。
かなりの充実度です。
でも、これだけじゃないんです。
中華系のメニューも揃ってます。
まさかの、カレーもありました。
さすがに、ぜんぶ攻めることはできませんでした。
意外と朝からしっかりとしたバッフェでした。
ヨーグルトは5種類くらいのフルーツソース入り。
すっごくおいしかった〜♪
とまぁ、こんな食事をとっていると、どんどん空が明るくなってきました。
普通にコーヒーや紅茶を選ぶのですが、紅茶は種類をリクエストできます。
太陽が顔を見せました♪
ゆっくりと空の色が変わるのを見ながら、香り良い紅茶で美味しい朝食を食べる。
なんて贅沢な時間でしょう。
各国観光客の皆さんは、日の出を撮るのにいいカメラを持ってましたが、ワタクシいつものデジカメ(笑
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