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TSAからのお手紙


アメリカ運輸保安局(だったかな?)が認めている鍵『TSAロック』。

最近のスーツケースはほとんどコレついてますよね。

でも、TSAロックだからと安心出来ないのがアメリカ。

友人がTSAロックなのにこじ開けられたことも。

アメリカは保証してくれないから、旅行保険で修理してました。
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今回の旅行でバックパック使っていたので、チャック部分をTSAロックしていました。

ペルーからアメリカに入国する際に検査されたらしく、

「開けて見ましたよ」ってお手紙が入ってました。

鍵もバッグも壊されることなく。



別に、検査されることに対しては腹立たしいとか、嫌だとかはないんですが、

キッチリパッキングした荷物を荒らされることが嫌。

検査後にちゃんと元通りにパッキングしてくれるならいいんですけどね(笑)



高地では酸素が薄いため、酸素消費を抑えるためにも、

走らない、暖かい湯船を控える、アルコール摂取を控えるなどの注意点があります。

が、飲まずにいられません(笑)

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一応、1日1本としておきました。

4000m超えの街での観光がけっこう体に負担だったから、4000m超えの街では断酒しました。

でも、日数と飲んだ本数が合いません(笑)

乾季だからなのか、高地だからなのか、とても喉が乾きました。

だからなのか、夕食のビール1口目が、とっっても美味しかった!


ほんと、ビールって世界中で造られて、飲まれているんですね。 

ワインは造られる場所が限られるけれど、ビールだと世界中にあるから、比べるのが楽しい♪



そして、ペルーで飲むべき飲料といえば、

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『INCA KOLA』黄色いコーラ、インカコーラ。

一応大手コカ・コーラ社のものなんですよ。

お店でも、普通のコカコーラより、扱い量が多いかな。

レストランによっては、インカコーラはあるけれど、コカコーラがないことも。




南米といえばチリワインが有名ですが、ペルーの方がワインの生産歴史が長いようです。

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チリは国家事業としてワイン生産に力をいれているため、安価で流通しているんですって。

なので、ペルーでもチリワインの消費量が多い。

ペルー人でも、ペルーワインはなかなか飲まないようです。

ペルーワイン、どこで消費されているんだ?


ビジネスクラス

今回の旅行は、移動がとんでもなく時間がかかるので、ビジネスクラス利用にしました。

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JAL利用でしたので、「さくらラウンジ」でのんびり。

出国したら、そままさくらラウンジへ行って、シャワーブースの申込み。

何人かいたらしいので、待っているあいだに、ビールと特製カレー。

シャンパンも一杯。


シャワーブースは、広いし、湿気ないし、ドライヤーあって、タオルもフワフワ。

普通にラグジュアリーホテルのシャワーブースでした。




ところが、復路のアメリカでのビジネスラウンジは……

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シャワーとトイレが床続きで、水滴が飛び散る。

タオルは1枚で、ゴワゴワ。

それも、染みがあったりもするので、使えなくて、たまたま持っていたタオルで済ませました。

ハウスビール、ハウスワインは飲み放題ですが、

地ビールやシャンパンなどは制限があり、食事と合わせて2品まで。

カップ蕎麦がありましたが、そば粉使っていない、小麦粉蕎麦。




まぁ、期待しすぎたワタクシが悪いんでしょうね。

どんなに費やしたとしても、アメリカはアメリカ。

サービスは期待しちゃいけなかった。。。





ジャカランダの花が有名なのは、10月の南アフリカ旅行。

ですが、

今回7月のペルー アレキパで、狂い咲きしているジャカランダの花を見ることが出来ました。

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紫色の花が綺麗に咲いていて、南アフリカに行って見てみたくなりました。


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アレキパのアルマス広場は、白い建物に囲まれていて、とてもステキです。

夕陽に染まる広場も陰影がとても幻想的になります。

アレキパが2500m位の標高なので、大聖堂の後ろにそびえる山々が普通に見えますが、

5000m〜6000m級のミスティ山やチャチャニ山が見えます。

チャチャニ山、可愛い名前だけど、6000m超。








高山病の予防と処置

さんざんビビりまくっていた高山病。

高山病に効くという現地の薬を買おうかとも思ったのですが、

副作用が強くて、副作用で気分悪くなるようなので、それはそれで嫌で、諦めました。



3000mの街クスコではなんともなかったですが、行く先々で「コカ茶」が出てきました。

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ホテルのロビーにもポットがあって、コカ茶が飲めるようになっています。

マイボトルを持っていれば、それに入れてもらうこともできます。

街のお店で買ったのは、一袋100円くらいのコカの葉。

ホテルでポットに入れて、煮出して飲みます。

レストランでも、コカ茶のティーパックが置いてあります。


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“プーノ”の辺りは標高が高くて、フォトスポットになっている場所は4444m。

そんなスポットの近くに、サービスエリア的な所。

そこで飲んだのは「インカティー」。

コカの葉、ミントの葉、チャチャの葉が入ったお茶。

スッキリとした薬膳茶な感じで飲みやすかったです。

周囲にはアルパカの集団や、まさかのフラミンゴさんたち。



こんな予防(?)をしていても、やっぱり4000mを超えた街で観光したり寝泊まりすると頭痛が。

そんな時は、ホテルフロントに「アイ  ワナ   アスピレイト  オキシジェン」。

そうすると、救護室で酸素吸引させてくれます。

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ホテルによっては、小型の酸素ボンベを部屋に持ってきてくれて、部屋で吸引することも。

どんなパターンでも、酸素吸引は5分間。

あとは、携帯用酸素ボンベを必要に応じて使用。

大型バスだと、バスにも酸素ボンベが積んであることも。



酸素を吸ったからといって、一気に改善するわけではないけれど、気分的に楽になります。

やっぱり、継続的な意識的呼吸によって、体内に酸素を多く取り入れることが大切みたいです。

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