石井智子フラメンコスタジオブログ

〜石井智子スペイン舞踊団メンバーとスタジオスタッフが綴る、ムイ・フラメンコなブログ〜

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松本美緒です。

今回が48回目となる「真夏の夜のフラメンコ」。この伝統ある野外フェスティバルに、当スタジオから大人5名、子供8名が、初めて出演させていただきました。

フラメンコをはじめてからこれまで、毎年欠かさず観に行っている私にとって、まさに「これぞニッポンの夏、フラメンコの夏。」

鳴り響くセミの声、爆竹音、そして庸子先生の開会のご挨拶に、いつも心躍らせていましたが、今年はまさかそれを楽屋で拝聴することになろうとは!

大勢の出演者が入れ替わり立ちかわりする舞台袖、色々なテイストの作品が次々に繰り広げられる様子、舞台から見る広い客席とその先に広がる森の景色、劇場公演とは違うお客様の雰囲気、そして熱い熱い舞台!

セミがお衣装にくっついていた方あり、踊りながらセミを踏んでしまった方あり、そして私もホタを踊っている最中ずっと目の中に小虫が入っているという、野外ステージならではのハプニングあり、何もかもが新鮮でした。

フィナーレでは、お客様もセビジャーナスを踊ってくださったり、パルマを叩いてくださったり、ハレオをかけてくださったりと盛り上がり、中にはお酒片手に、赤くなっているお顔もチラリホラリ。まるで夏祭りのような雰囲気。

スケールの大きい舞台を推し進める庸子先生や関係者の皆様のパワーとパッションを強く感じた、素晴らしい経験となりました。

暑い&熱い夏を日比谷で一緒に体感してくださった皆様、本当に有難うございました!

松本美緒

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アルコイリスのメンバーは、楽屋入り前、カラオケボックスで入念な最終調整。大人チームは別のレンタルスタジオで最後の特訓をしました。

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物凄い暑さの中、入念なリハーサル。

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興奮さめやらぬ、終演後。

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丸山さん(写真中央)は、出演が決まってから本番までわずか10日!庸子先生にしっかり教えていただき、同じチームの皆様に助けられ、脅威の集中力と精神力で、踊りきりました!

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翌日はお洗濯とお片付けの手伝いに、高円寺のお稽古場へ。屋根に闘牛士の上着と、バタデコーラを干します。

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全てを終え、晴れやかな表情のメンバー。

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