修復

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修復の基本

大いに難破中です。 
今週に入ってから、思い立ったが吉日とちょっと凝った修復を始めたんですが、間違いだったかも・・・・・・修復の基本のき。人がやった仕事をやり直すときは、もうちょっと綺麗にできる程ではやり直さないこと。やり直しにはリスクが伴います・・・・・
 初歩なのに、ちょっと忘れていました。オランダに来てから、超大修復というのにかかわっていなかったので、失念していました。人がやった修復をやり直すのは、交通事故にあったバイオリンを修復するのとはわけがちがうんですよ。前の人のやり方次第では、とんでもないことになってしまう。触らぬ神にたたりなしエリアといのが存在するんですよね。
今、まさに逆鱗に触れてしまった状態です・・・・・・f字孔のわきに積み重ねるように張ってあったパッチもどきをとったらオリジナル部分はどこへ?どうやら多くの部分が移植してあった・・・・そのあげくオリジナルの厚みは紙のよう・・・・・
どうにか、ピースのかけているジグソーパズルのようなものを組み立てるのは至難の業です。
 
 始めて後悔。その上今月中に仕上げなきゃいけないのに!

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修理の方法にも伝統があり、楽器を作るのと同様、スクールのようなものがあるのでしょうか。
それを理解せず、手をかけてしまうと、とんでもないミスや取り返しの付かないことになったりするのかもしれませんね。
でもユーザーは、以前よりも綺麗に修復される事を期待するので、修理の仕事も大変だと思います。
何億もする楽器を修理する職人さんはどんな気持ちなのでしょうか
・_・;
想像もつきません。。。

2011/5/16(月) 午後 3:17 まなべえ

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まなべえ様、修復も色々なレベルで伝統がありますね。トップレベルの修復のやり方もこの100年で様変わりしましたし、同じように、修復というかとりあえず弾けるようにする技術も変わりました。国によっても様々ですし、なかなかバリエーションも多いです。
ストラドの修理もなれるとあまり感慨なくなります・・・・・

2011/5/16(月) 午後 3:37 tom*ko*oi*umi*io*ins

そういえば…セレナさんはレンタルの営業はされてませんよね?
前回オランダに長期滞在したとき、バイオリンを練習したかったけど楽器を貸りられずできませんでした☆
現地でのバイオリンの先生は行く前から確保できてたのに、肝心の楽器は荷物になるので持って行くことができず…。
先生はJoan Berkhemer氏です。もしかしてセレナさんとも繋がりがあったりして?

ブログを拝見してると、いつも楽器を数艇運んでいる印象があるんですが、どうやって飛行機に乗せてるんですか?

2011/5/19(木) 午後 2:55 [ タクシス侯爵夫人 ]

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JAL, KLM, BAなどは、普通に手荷物として持ち込めますよ。

2011/5/19(木) 午後 3:17 tom*ko*oi*umi*io*ins

お、バイオリン3〜4艇持ち込みも大丈夫ですか?

2011/5/19(木) 午後 5:37 [ タクシス侯爵夫人 ]

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ケース次第ですね。ディーラー用のケースは小さいので普通は大丈夫です。心配ならビジネスのほうが確実かと思います。
ちなみに小規模ですがレンタルもやってます。

2011/5/19(木) 午後 8:29 tom*ko*oi*umi*io*ins

何度もありがとうございます。
なるほど〜、ディーラー用のケースというのがあるんですね!
しかもレンタルもされてるとは!!!今度お世話になるかもしれません。

2011/5/19(木) 午後 9:12 [ タクシス侯爵夫人 ]


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