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弓の話ばかりで、このところまったくというほど、楽器の話題がなかったのですが、実は、今、フレンチバイオリンが充実しています。そんな中でも、一番のお勧めというのが、A. ダルテ。1800年代後半にパリで作られた楽器です。
1800年代、イタリアのクレモナはバイオリン製作が寂しい時代だったのですが、その代わりというか、パリでは弓づくりだけでなく、多くの優秀なバイオリン製作家がいた時代です。製作家同士が、いい影響を与えあっていたのでしょう。そして、この楽器も間違いなく、時代の恩恵を受けたものになっていると思います。
お値段は、2万ユーロ。この価格帯の楽器には、このダルテほか、モダンイタリアンなどもありますので、ご興味がある方は、
tomokokoizumiviolins@yahoo.co.jp
までご連絡ください。
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