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このところなかなか忙しいです。先週末は、ライプツィヒにお友達の結婚式でいっていました。東欧圏の結婚式は初めてでしたが、昼の2時から真夜中すぎまでと大陸式?の結婚式でした。ケーキカットの代わりに2人で丸太をのこぎりで切るのが仕来たりのようでした。ドイツで結婚じゃなくてよかった・・・・・・
さてさて、結婚式の感想はともかく、予算、いくらでもはやめましょう。
先週、駐在員一家がお子さんのバイオリンを買いに見えました。で、子供は才能があるから、いくらかかってもいい、最高のバイオリンが欲しい、というではないですか。このいくらでもいいから最高は、とにかくやっかいです。だいたい、会話中に出身(ロシア人は子供にお金をかけるけどオランダ人は掛けないとか)だとか、価値観とか、年収とかを想定する要素をみつけだして、このタイプのいくらでもいいはどの程度かな、と探り出す必要があります。時には、いくらでもが3000ユーロの時もあれば1万ユーロの時もあるし10万ユーロのときもあります。が、いくらでも、というときの予算は、だいたい、かなり限りがあるのが普通です。で、今回は、才能のある子供たちを集めたコンセルバトリーのコースに行くというので、まあ、1万ユーロ(イメージ的に100万円)が、相手にも失礼にならない額かなあ、なんて思ったわけです。で、そのあたりで、試していただいたんですが、これ、というのがあったんですよ。一瞬で家族全員が、これが一番といったバイオリンです。でも、結局高すぎて買えませんでした。子供は、これじゃければどれも要らないというし、親は払えないといいます。後から1万ユーロが上限だったと言われました。
楽器を選びに行った時、高いものを勧められるから予算は言わない、とおっしゃる方も多いですが、理由はともかく、これ以上は絶対無理、という額があるなら、その下も多めにとって50万から100万円、100万円は絶対に超えたくないです、とか、言ってもらえるとありがたいなあ、と思います。
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