過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

いくらでもの罠

このところなかなか忙しいです。先週末は、ライプツィヒにお友達の結婚式でいっていました。東欧圏の結婚式は初めてでしたが、昼の2時から真夜中すぎまでと大陸式?の結婚式でした。ケーキカットの代わりに2人で丸太をのこぎりで切るのが仕来たりのようでした。ドイツで結婚じゃなくてよかった・・・・・・
 
さてさて、結婚式の感想はともかく、予算、いくらでもはやめましょう。
 
先週、駐在員一家がお子さんのバイオリンを買いに見えました。で、子供は才能があるから、いくらかかってもいい、最高のバイオリンが欲しい、というではないですか。このいくらでもいいから最高は、とにかくやっかいです。だいたい、会話中に出身(ロシア人は子供にお金をかけるけどオランダ人は掛けないとか)だとか、価値観とか、年収とかを想定する要素をみつけだして、このタイプのいくらでもいいはどの程度かな、と探り出す必要があります。時には、いくらでもが3000ユーロの時もあれば1万ユーロの時もあるし10万ユーロのときもあります。が、いくらでも、というときの予算は、だいたい、かなり限りがあるのが普通です。で、今回は、才能のある子供たちを集めたコンセルバトリーのコースに行くというので、まあ、1万ユーロ(イメージ的に100万円)が、相手にも失礼にならない額かなあ、なんて思ったわけです。で、そのあたりで、試していただいたんですが、これ、というのがあったんですよ。一瞬で家族全員が、これが一番といったバイオリンです。でも、結局高すぎて買えませんでした。子供は、これじゃければどれも要らないというし、親は払えないといいます。後から1万ユーロが上限だったと言われました。
 楽器を選びに行った時、高いものを勧められるから予算は言わない、とおっしゃる方も多いですが、理由はともかく、これ以上は絶対無理、という額があるなら、その下も多めにとって50万から100万円、100万円は絶対に超えたくないです、とか、言ってもらえるとありがたいなあ、と思います。
 
 

開く トラックバック(1)

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事