楽器・弓のご紹介

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モリゾー・フレ

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当分、新しい弓は入ってこないかも、ちょっとどうしよう、なんて思っていたんですが、なかなか悪くない、モリゾー・フレの弓が入ってきました。ちょうど、先日、モリゾー一家の弓は、ギヨームより売れているかも、なんて書いたとたんに入ってきたので、びっくりです。
 
 
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残念ながらチェロは全く弾けないので、チェリストさんからの感想のみなのですが、好評。
それになんと言っても、見た目がカッコイイ。

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アルバート・ブランキ

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ニースのアルバート・ブランキです。写真で見ると、まるで新作ですが、実は70歳以上。年齢不詳なバイオリンです。ブランキは、イタリアでも修業をしたことがあって、かなりイタリアンっぽい作りです。このころは、パリもバイオリン製作が盛んで色々な楽器が作られていますが、パリの楽器とは全く違った風情。南仏からは、パリよりもイタリアのほうが近かったようです。
 
 肝心の弾き心地は、というと、音の作りもフレンチよりイタリアンよりです。楽器の作りそのものがイタリアンっぽいわけなので、音が似るのも当然といえば当然ですが。弾き切って気持ちいい楽器です。お気に入りは、E線とG線。丸みのある音が出るE線は貴重かな、と思います。そして、G線は、グオオオーンと鳴ってくれます。弾いていると、楽器が振動している感覚がどんどん広がって行って、とっても気持ちいいのです。
 そんなこんなで、かなり前に仕入れた割には、駒を立てていなかったブランキ君ですが、大変大満足な仕入れになりました。
 

モリゾー・ペレ

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先日、書いたモリゾー・ペレです。
今の在庫の中で、サルトリーより何より、実は私の一番のお気に入り。たぶん、作られてから、一度も使われてないのではというコンディションはもとより、音のマイルドさとか、それなのに、デタッシェで粒がそろって立ち上がってくるところとか、頑張って弾いても答えてくれるところとか、文句なしに大好きです。
ちょっと前に、お友だちのバイオリニストさんにも試してもらって、文句なしに太鼓判をいただけた弓の一本だったりします。
 
 

ティボー

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数年前にもご紹介したことのある作家のティボーです。前回のティボーは、リュポ?という感じだったんですが、今回は、もっとティボーという感じ。ニスの雰囲気がだいぶ違います。でも、モデルや音の感触はそのまま。まさしく、オールドとモダンのいいとこどりなバイオリンです。
 
このティボーは、音大生やプロの方に是非お勧めしたい楽器です。パワーといい、低音の豊かさと言い、大概のモダンイタリアンとは比べ物にならないクオリティーです。1千万円の楽器には負けないだろうな、って感じでしょうか。お値段半分ですが。
 
最近、こちらでは、モダンイタリアン離れが進んでるなあ、と実感することが多いんですけど、ティボーのような楽器を見ると、まあ、当然かな、なんて思ってしまうことも多いです。もちろん、モダンイタリアンでも、さすがお高いだけはありますっていうのも沢山あるんですけどね。

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