いよいよ3月も終わりになってきました。
今もまだ寒い日もありますが、日に日に春が近づいているのを感じます。
この時期は、スキーシーズンを終え、山から地上に降りてきた、学生の頃を思い出します。
ぱくぱく、学生の頃は、スキー部に所属しておりました。
4年間、本当にスキーが好きで好きでたまらなかった。
勿論、出来なくなってしまった今も、その思いは変わりません。
あの頃は、12月になれば、一日も早く雪が積もる事を祈り、どきどきしながら12月合宿を待ち、
合宿が終われば場所を移し、居候やスキー学校でバイトをして、お正月も雪山で過ごし、
学校の試験の為だけに地上に戻り、試験が終われば即、また合宿→スキー学校→大会→スキー学校と。
そして、1シーズンが終わり、地上に戻るのが、そう、この時期です。
春の高校野球が始める頃、私は猛吹雪の中、スキーをしていた事を思い出します。
そして、ぱくぱくの(^_^)は、毎年、目の部分(ゴーグルの部分)だけが白くて、それ以外は真っ黒になり、
春を迎えておりました。
今になっても、スキー部の友人達は、スキーにはよく行っている様です。
皆のブログなどを見ていると、「あー私もあそこに行けたらな・・・」と強く感じます。
今でも、スキーシーズンが始まる12月、何だか心がざわざわ・・・
シーズンが終わるこの時期、何だかほっとした気持ちになるんです。
そんな複雑な気持ちで、辛くなる事もありますが、
それでも、私は、やっぱりスキー部にいて、良かったと思うんです。
経験と思い出、そしてスキー部で得られた事は、誰も私から取ってはいけませんから。
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