「くろご式 慣用句辞典」の更新履歴

しばらく投稿していませんが、冬眠中というわけではありませんよ

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【覊鳥旧林を恋い、池魚故淵を思う】

(きちょうきゅうりんをこい、ちぎょこえんをおもう)
渡り鳥がもと住んでいた林を恋しく思い、池の魚が昔住んでいた淵を懐かしがる。
旅人が故郷を恋い慕う気持ちの喩え。
また、自由な境遇に憧(あこが)れることの喩え。
 出典:陶淵明の詩「帰園田居」「羈鳥恋旧林、池魚思故淵、開荒南野際。守拙帰園田」
 ★「覊」は旅で、渡り鳥のこと。
http://www.geocities.jp/tomomi965/ko-jien02/ka08.html#kiti


「お茶だっぺぇ〜」だって。…くすっ。
 なんとなく、懐かしい響きじゃながっぺが?
【地元の地下水使った缶入り「お茶だっぺぇ〜」が口コミで評判に】
 (8月11日 下野新聞)
 下野市石橋にある日本料理店の常連同士の話から生まれた缶入りのお茶「お茶だっぺぇ〜」が口コミで人気が広がっている。原料は地元の地下水。市の水道水も同じ水で賄われており、いわば「どこでも飲める水」。民間主導による下野ブランドづくりに、広瀬寿雄市長も「民間ならではの着眼点」と一目置いている。
 「何げなく飲んだお茶が下野産だったら面白いよね」。話は、JR石橋駅すぐの日本料理店「安兵衛」のカウンターから始まった。
 一昨年秋、40−50代の自営業者、会社員など常連10人ほどで盛り上がった。その中に下石橋の飲料メーカー「アシ○ドブリュー」宇都宮飲料工場の工場長阿部稔さん(41)がいたことが後押した。
 阿部さんらメンバーはグラス片手に「開発会議」を繰り広げ、名称は栃木弁を取り入れた「お茶だっぺぇ〜」に決まった。
 水は、同工場の地下約百メートルからくみ上げられる井戸水。地層には岩盤があり、岩盤によって地上から汚染物質などが地下水に影響しにくく、水の質や量も安定して得られる。茶葉も県内産を考えたが、安定的に量が確保できる静岡産を選んだ。
 昨年初め、同工場で190グラム缶30本入りを3000ケースを生産。口コミで評判が広がり、約1年で市内の事業所に売り切った。今年7月にも同数を製造、約1カ月で500ケースが売れた。3000ケースは「最少生産単位で利益を考えるレベルではない」という。
 店でお茶を出す同店の女将日向野記代さんは「味もしっかりして、まろやかと好評です」。広瀬市長は今春、市内の会合で初めてお茶を知った。市は新たな下野ブランドづくりに腐心しているだけに、「民間の前向きな取り組み」と喜んでいる。
 小売価格は1本60円。現在、販売店は限られているが、阿部さんは「購入量によっては価格の相談に応じます」。問い合わせは同工場電話0285・53・1197へ。

茶葉が静岡産でも良いの?
…でも、ま、いっか、飲料メーカーの本社も広島だし。。。

「そんなの、どうだっていがっぺなぁ」
     ・・・なのです。
 

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いがっぺよ。
そったらこと言っても、しゃあんめぇ。
(↑ウチの祖母。茨城ざます)

2008/8/11(月) 午後 6:03 渡邊ケイ

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∴ケイ先生、そりゃ近い。
「お茶だっぺぇ〜」売ってすけでくれねげ?

2008/8/11(月) 午後 7:13 くろご


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