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台湾最終日に朝から夜まで花蓮を堪能した知美は、台北市に帰ってきたのが12時過ぎ
ホテルに着いたのが深夜1時
大慌てて荷物を整理し、お風呂に入って寝たのが3時近く
翌日は6時半のタクシーを予約していたので殆ど寝る時間なし
でも花蓮からの帰りの車内では、1時間半くらい仮眠が取れたので、元気いっぱいで帰国の途につきました
桃園空港で、フライトを待つ間、8回目の台湾旅行の思い出が沢山蘇ってきました
これは空港内の展示スペース
空港って、免税店フロアを抜けると、結構色々な展示スペースがあるんですよね〜
ブラブラ見学しつつ、大好きな空港を堪能
旅行って、昔は帰るときにいつもちょっぴり悲しくなっていたのですが、今は帰国時もワクワク
これから自分が乗る飛行機を眺めながら、ああ、日本に帰るんだな〜って実感
充実した旅が出来たって、満足感がこみ上げてくるの
だから今は帰国するときも嬉しいのね〜
さぁ、これからまた楽しいフライトの時間だ!!!って
次回の旅もまた楽しいものになりますようにって期待しながら、いざ日本へ
そしてこの1ヶ月後、バリ島に行きました
あ〜空港大好きだな〜〜〜〜〜
来年もいっぱい旅行したいな〜〜〜〜〜〜〜
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海外旅行(台湾)
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台湾旅行のお写真です
壮大な太魯閣渓谷や、そこに住む部族の資料館などを後にした知美たちは、M浦さんの案内で、今度は海にやってきました
おおお〜〜〜〜〜〜〜〜
海岸だぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ここは七星潭漁港のある七星潭
あいにく、ちょうど曇ってきてしまい、空がどんよりしていますが、やっぱり海を見ると、人は童心にかえりますね
そういえば、今年の夏は、あまりの暑さに引きこもり、2ヶ月間、ゲーム三昧で過ごしていた知美・・・
お台場周辺の海をレインボーブリッジから見る以外では、今年初の海じゃない!?
10月の台湾で、今年初の海体験
知美、引きこもり過ぎでしたね(笑)
台湾のママさんもテンション上がりまくりで、二人しておおはしゃぎ
が、しかし、ここの海、波も荒々しいのですが、とにかく風が強くって、も〜大変
ママさん強風に煽られて転倒・・・あわわ、大丈夫?
ここの海は、数m先から、一気に深くなっているため、波がとても高く、荒く、昔は船が接岸出来なかったんですって
勿論、海水浴なんて無理、サーフィンも無理
波打ち際からこんなに離れていても、細かな水飛沫が飛んでくるんですよ〜
近くには寄れないけれど、水は綺麗でした
う〜ん、残念
晴れていたらもっと綺麗な景色が楽しめただろうに、台風の多い時期だったから仕方ありません
雨が降らなかっただけ良かったかも
ついでに近くの七星潭漁港にも寄ってみましたが、大しけで、船が出せなかったらしく、お魚は殆どありませんでした
台湾の朝市とかでは、いつもびっくりするほどカラフルで豊富な魚介類を見ている知美
本当に、東京のスーパーでは見たこともないような色や柄の魚がいっぱいなんですよ
そのせいか、この日のこのお魚が地味に見えてしまいました(笑)
残念だな〜と思っていたところ、そんな思いを吹き飛ばす、衝撃の現場に遭遇っっっ!!!!!!!
あっ!?
マンボー!?
マンボーの解体ショー!?
マグロの解体ショーなら何度か見たことありますけど、マンボーって・・・そもそもマンボーって食べられるの?
M浦さん曰く「白身のモチャっとした身ィですわ」
ああ、何となく想像つくかも・・・ようはサメみたいな身ってことよね?
それにしても・・・普段水族館で優雅に泳いでいる姿しか見たことがなかったマンボーが、半身の姿って・・・(しかも包丁刺さったまんまだし・・・
日本じゃマンボーって食べないですよね?食べてる地域、あるのかな・・・
子供の頃ならうなされていたかもしれません
う〜ん、漁港も面白い
この七星潭、沖ではホエールウォッチングなども行っているそうなので、いつか船で鯨も見てみたいものです
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太魯閣国家公園を後にして、車は川に沿って走りました
案内役のM浦さんが、一服したいと、立ち寄った場所は小さな原住民の資料館みたいな場所でした
入館無料で、中にはこの部族の歴史が展示されていました
台湾には、色々な部族があったみたいで、みんなそれぞれに伝統や文化が違うらしいのです
お祭りの時期などは、それぞれの歌や踊り、食べ物などが楽しめて、楽しいとのこと
お土産なども売っていて、館長らしきおじさんは、ちょっと日本語が話せる、気さくな方です
川があるので、天然石も沢山採れるみたい
何かわかりませんが、石もいっぱい展示されていました
一番有名なのはやっぱり大理石(これもそうかな?)
細かな作業で、綺麗な糸を織り上げていくお姉さん
小さなものはブレスレットから、大きなものは敷きマットのようなものまで、色も柄も様々
パッタン、パッタン、とても丁寧に織り上げて造っているの
すご〜い、機織とか興味あって、一度やったら絶対にハマリそう・・・こうゆうの大好き
カタツムリと・・・何!?
手前のこの子、何!?
謎のままでしたが、この表情、かわいすぎです・・・
ちっちゃいのが売ってたら、間違いなく買ってました
ええ、正体がわからなくっても!!!(笑)
こんなに青くて綺麗な川、なかなか見ることが出来ないので、暫くうっとりと眺めてしまいました
するとママさんからプレゼント
「知美チャン、コレアゲル」
あ、カワイイ!!
伝統工芸品で造ったお土産用のブレスレットを、知美に買ってくれたのね
知美、赤いのがいいな〜って、てっきり1本は娘さん(Yうちゃん)へのお土産かと思いきや、何故か両方くれました・・・いいんですか、ママさん・・・
でもこのブレスレット、お気に入りです
来年台湾に行く時には、絶対に着けていくからね〜
ママさん、ありがとう
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おはようございます!!
12月6日、火曜日の東京は曇り空
では本日も元気に頑張りましょう
本日は台湾の太魯閣国家公園散策の続きから
原住民の料理で、ランチを食べ終えた知美達は、続いて長春祠まで車を走らせました
ここには、東西横貫公路の工事中に殉職した、212名の労働者の霊が祀られているそうです
建てられたのは1958年、中国宮殿式の建物で、中には仏像が置かれているほか、殉職者の名前を刻んだ大理石の名簿などがあるとのこと
残念ながら知美達は次の目的地があったため、この遊歩道を渡った先の、建物までは行かずに、手前からお写真だけ〜
この遊歩道をずっと歩いて、長春祠や洞天仙府、太魯閣楼なども、いつかきちんと中まで見てみたいものです
帰りも行きと同じで、入り口付近の道路が1時間に10分しか開通していないため、時間調整が難しいのです
台北の台北當代藝術館(ダンダイ・イーシュウグァン)も、善導寺も、まだ中まで見られていない場所がいっぱい
もっともっと台湾通になるために、これからもマメに通わなくっちゃ
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太魯閣国家公園の中に、目を引く真っ赤な橋があります
それがこの慈母橋
なんと、総大理石造りの橋なんです
蒋介石が母を記念して造ったものだそうですが、橋だけでなく、周りの遊歩道も、みんなみんな大理石
それも落石や何やらで、あちこちひび割れていたり、欠けていたり・・・
何て勿体無い(笑)
だって日本でパン作るのに、大理石の板買おうと思ったら高いじゃない
ここで買うと安いらしいんですけどね
だって、崖になっている部分も、辺り一帯が全て大理石なんだもん
ガイド役のM浦さん曰く「その辺から剥がして持っていったらどうですか?(笑)」って・・・
いくら知美だって、そんな盗人みたいなマネしませんってば〜、もうっ
そういえば、現在は新しく、キレイに建て直された蒋介石の名前の入った看板、というか石碑というか、案内盤みたいな物、以前はかなり過激な誹謗中傷の落書きでいっぱいだったそうです
う〜ん、大陸と台湾の関係性にも、歴史を感じますね
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