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ボビー・グリーンは家業に背を向け、優秀な警官である父と弟との繋がりを隠すために苗字を変えて、ブルックリンのブライトン・ビーチにあるロシア人経営の人気あるナイトクラブ「エル・カリベ」のマネージャーとして働いている。友人や顧客に挨拶して回り、美しいプエルトリコ人の恋人アマダと踊ったりとパーティ三昧の毎日を送っていた。しかし時は1988年、ニューヨークの麻薬取引は拡大している。ボビーはナイトクラブ内で活動しているロシアギャングとは親しく距離を保っていたが、彼の精力的な弟ジョゼフと伝説的な警察本部長補佐である父によって経営者をターゲットに強制捜査が入ったのだが・・。

出演はホアキン・フェニックス、マーク・ウォールバーグ、エヴァ・メンデス、ロバート・デュバル。

カンヌ映画祭のプレス試写で大ブーイングを浴びたという。出来としてはブーイングを受けるほど酷くはなかったのだが、ドラッグディーラーの描き方がいまいち足りない感じがした。その分ボビー、ジョゼフ、そしてその父の家族の絆については深く感情的に演じられている。フェニックスは前作同様役になりきるために共演のデュバルを罵倒し、怒るデュバルをウォールバーグがなだめたそうだ。

監督は「裏切り者」のジェームズ・グレイ。フェニックスとウォルバーグが同監督作で再共演。そして共に製作参加。日本公開は2008年12月27日。


評価:★★★


アンダーカヴァーを見ました。ジェームズグレイ監督、ホアキンフェニックス、マークウォルバーグ、ロバートデュバル、エヴァメンデス他。

名門警察一家に生まれながら家族に背を向けロシアマフィアとつながる裏社会に生きている弟ボビー、エリートコースで警察官の兄ジョセフ二人の運命はマフィアとの対決を機に大きく動き出した。対立激化のさなか、兄は弟に組織を裏切り潜入捜査に協力依頼。そんなとき父がマフィアの銃弾に倒れた。復讐に立ち上がる。

かなり暗くマイナー作品かなっと思いきやなかなかよかった。ホアキンの熱演と細かな演技は素晴らしい。デュバルのわき役が作品に緊迫感を呼ぶ。おとり捜査と裏社会の危険さがかなり理解できる。
評価Bです。
12月27日より渋谷東急他公開。【松井】




閉じる コメント(4)

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予告みました。
エヴァ・メンデスに魅かれて・・・

2007/11/12(月) 午前 6:24 kind

エヴァ・メンデスさん(笑)かわぃぃ♪好きです!
レジェンド・オブ・メキシコにも出てたし♪最後の恋の初め方にも出てましたよね!
とってもキュート♪

2007/11/12(月) 午後 3:36 りょうのすけ

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>kindさん エヴァ・メンデス凄いセクシーですよね。本作でも最初からかなりお色気シーン(死語?)あります。

2007/11/12(月) 午後 10:36 tomomithenet

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>りょうさん エヴァは最近のラテン系女優のなかでは一番人気ですよね。結構出演作は多いのでよく観ています。

2007/11/12(月) 午後 10:53 tomomithenet

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