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A1Aを北上していよいよセント・オーガスティンの街中へとやってきた。確かに他のフロリダの町並みとはやや違う。スペイン風の古い時代そのままの雰囲気が残っている。
スペイン人トレジャーハンター・ドン・ファン・ポンセ・デ・レオンに1513年発見され、上陸したのがこの土地セント・オーガスティン。その際にスペイン領地であると宣言し、ラ・フロリダ(花の国の意味)と名づける。後1565年からスペイン人の入植が始まり、北米大陸で最も古い白人植民地となった。その時からフランス、イギリス、原住民達との争いの歴史が始まってゆく。

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最初にここの一番の見所であるカスティロ・デ・サン・マルコス国定記念史跡(サン・マルコス砦)に向かうつもりでいたのだけど、その前にある駐車場が満車。仕方なくこの通りから外れたところにある駐車場(学校の駐車場−休日だったので生徒がバイトで番をしていた)に停めて昼食を取ることに。
駐車場から砦へ向かう通りの途中にちょっと目立つパブがあったのでそこを選ぶ。店内は英国王室に関連のある品が壁にぎっしりと飾られていた。
エドはローストビーフサンドを、私はチキンポットパイを頼む。改めて思ったのが、北米のパイもの料理はパイ生地を全体に使わずに、料理の盛った器に被せるようにしか使わない。その点ではイギリス本場のとは違いがある。

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砦へ向かう途中にはスパニッシュ・クォーターと呼ばれるセント・ジョージ・ストリートがある。どの建物も歴史的建造物であるほど古く、それがまた情緒ある通り。レストランやギフトショップ、クラフトショップなどがある。
ここには(一番)古い(Old)〜という建物がいくつか街中に点在する。
その中でこの通りにはアメリカで一番古い木造の学校がある。マネキンの先生が2階の窓から顔を出しているのが印象的。入場はしなかったけど、あまりに古いので2階へは上がれないらしい。
そしてサン・マルコス砦のある通りへ出る手前にはオールドシティ・ゲート。

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そういえば駐車場の前でセグウェイに乗った集団を見かけた。この街ではセグウェイに乗った観光ガイドツアーがあるらしい。キーウェストでは観光用に電動カートやスクーターを貸し出ししていたのを思い出したけど、セグウェイを商売道具にするとは新しい。
2時間から2時間半のツアー時間で、30分ほどセグウェイ操縦の訓練が出発前にあると公式サイトにあった。
前から知っていたら間違いなく参加していたと思う。もしまた行く機会があれば利用してみたい。

セント・オーガスティンは簡単に見る分ならば日帰りで十分かもしれないけど、歴史的建造物や美術館などを観て周るのならとても1日では足りない。今回私達は日帰りだったけど、次回は一泊してしっかり観て周りたいと思う。

私達はそのまま砦に向かった。

つづく

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チキンポットパイのお味は?

世紀の発明「セグウェイ」ってぶち上げた割に
日本ではあまり・・・な感じですがほんとはどうなんでしょうか?

2008/6/2(月) 午後 8:05 kind 返信する

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ポットパイですが、片栗粉がつかわれていたのか、少しにちゃにちゃした感じです。味はまあまあでした。

日本ではセグウェイの公道での使用は認められていないようです。どこかのアミューズメントパークや工場などで使用出来るのではないかと思います。

2008/6/2(月) 午後 9:17 tomomithenet 返信する

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