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「アリ・G」に登場するサシャ・バロン・コーエン演じる3つのキャラクターのうちの一つ、ゲイのオーストリア人ファッション評論家ブルーノ。彼はドイツ語圏で深夜放送されるトップクラスのファッション番組を持っていた。彼の野望はヒットラー以来のオーストリア人大物セレブの仲間入りになること。名声と愛を得るため、今日も世界を駆け巡る。

出演はサシャ・バロン・コーエン、グスタフ・ハンマシュテーン

まず最初に言っておくが、「ボラット」が駄目だった人は100%向かないので絶対観ない方がいい。明らかに時間とお金の無駄になる。ボラットがゲイになったようなものだからだ。
逆に気に入ってる人なら今作はさらにゲイ要素も加わってサシャのお茶目ぶりやツボにはまったギャグが多分堪能出来るかもしれない。
ゲイ要素と書いたが、むしろゲイポルノのほうが正しいかも。過激な下半身露出とジョーク、性行為シーンはグロささえ感じる。観終わった後しばらく不快感が残るのは間違いない。予想通り上映途中で退席する客はいた。
「ボラット」同様、ゲリラ的撮影方法(突撃取材)なので、どこまでが本当でどこからがヤラセなのか区別がし難い。それに天然な差別発言も健在。そのためにわざわざ中近東まで行くくらいだから。当然撮影時のトラブルも絶えない。
騙された人の反応を見るのが楽しいくらいの心構えがないと、この作品の面白味が理解し難い。
初登場1位を取るくらい、前作のファンが多くいるということがわかったが、翌週あっさり4位に後退してしまい、「ボラット」ほどの成績には及ばないようだ。

監督は前作「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」のラリー・チャールズ。日本公開は来年3月。


評価:★☆



予告編トレーラー=>http://www.youtube.com/watch?v=jayCD2-DlxU

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トレーラー観ましたよ(笑)
・・・・・ぃえ、笑えないし、興味はあるけど、(実際に友達に居ました)でもどんな内容なのか?もっと知りたいです。

2009/7/21(火) 午後 6:39 そらちょこまま 返信する

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トレーラーだけではそれほど過激さを見せていませんが、ブルーノの発言してる内容はかなり酷いものがありますね。「ボラット」をゲイネタに切り替えたものだと思えばちょっと想像がつくかもしれません。

2009/7/21(火) 午後 9:00 tomomithenet 返信する

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今回は権力を皮肉るとかじゃなく
限りなく嫌がらせっぽいですね。

ジャッカスより下品かも。

前作より遥かにいい男風なのが
せめてもの褒めどころ?

2009/7/25(土) 午後 7:30 kind 返信する

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皮肉っているというよりは、わざと相手を挑発させるような発言が多いですね。まさに嫌がらせです。
ジャッカスはウンネタが満載でしたが、こちらはチンネタですね・・・(笑)
さすがに「ボラット」の姿が世界中に知れ渡っているので、まったく違う姿ではないとこの手のネタはもう取れないと思います。

2009/7/25(土) 午後 10:59 tomomithenet 返信する

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