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年に300件以上の銀行強盗が起こるボストン郊外のチャールズタウン。全米一、銀行強盗発生率の高い街である。その街で生まれたダグ・マクレイと幼なじみで兄弟のように育ったジェム、そしてデズ、グロンジーは今やプロの銀行強盗団だ。犯罪者で刑務所に収監されている父を持つダグにとって現金強奪をすることに何の疑問も抱いていなかった。ところがある銀行を襲撃した際に拉致し、後に解放した女性支店長クレアにジェムの正体を知られたと疑うダグが彼女に近づく。彼女に惹かれるのを感じるダグは強盗業から足を洗うことを決めるのだが、仲間がそれを許さなかった。一方、ダグ達が次の襲撃の準備を始める頃、FBIは着々とダグ達へ捜査の手を伸ばしてゆく。

出演はベン・アフレック、レベッカ・ホール、ジョン・ハム、ジェレミー・レナー、ブレイク・ライヴリー、タイタス・ウェリヴァー、ピート・ポスルスウェイト、クリス・クーパー

チャック・ホーガン原作ミステリー「強盗こそ、われらが宿命」の映画化。
興収2380万ドル(約20億円)で予想通り初登場1位に輝いた。
ベンの演技力はともかくとして、脚本と演出がよく出来ていて、監督としての技量が本物であると改めて証明した。犯罪ミステリーものとしてスマートでとても楽しめる良作。
ベンの出身地であるチャールズタウン、ボストンを舞台にした作品を再び監督されることに期待。
トロント映画祭上映作品。東京国際映画祭クロージング作品。

監督・共同脚本は「ゴーン・ベイビー・ゴーン」のベン・アフレック。日本公開は来年2月5日。


評価:★★★★




ベンアフレック監督・主演、ジェレミーレナー、ブレイクライブリー、レベッカホール、ジョンハム、ピートポルストウェイト、クリスクーパー

アメリカの犯罪都市ボストンのチャールズタウン血と骨を分け合い育ったダグと3人の仲間は銀行強盗としての完全犯罪に命を張っていた。
ある日襲撃した銀行で予定外に人質に取った支店長クレアがダウンの住民だと知ったダグは彼女が何を見たのか確認するために正体を隠して近づく。交わるはずのない2人だったが、彼らは激しい恋に落ちていく。
クレアと新たな人生を願うダグ。執拗に一味を追いつめるFBI捜査官フローリー。
タウンを出るのを許さない仲間のジェム、そして忍び寄る裏社会の掟。仲間を裏切るか、愛と希望を失うか。

何か西部劇リンゴキッドのような話だがスリリングでアクションもいい。
ベンアフレックは、ハリウッド作品では自身の役者としては1番いい役だったし演技も素晴らしい。
最後の結末も賛否で別れるが僕は気に入っている。近年見たアクション映画では1番です。評価AAです。
2月5日より新宿ピカデリーや丸の内ルーブルほか公開。 【松井】




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シスターに武装した姿がやけに不気味ですが、
こちらの作品スリル感満載な感じで興味そそられますね!

2010/9/26(日) 午前 10:35 そらちょこまま

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あのシスターの面、トラウマになりそうなくらい不気味ですよねw
追走劇がなかなかスリルあります。

2010/9/26(日) 午前 11:52 tomomithenet

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あ、これが噂のベンアフ監督最新作ですね。
日本公開は来年ですか。 んん、期待高まりますっ。

2010/9/26(日) 午後 11:27 サムソン

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今回のトロント映画祭では今までよりも多くの俳優が監督作を出品していましたが、本作はその中でも特に良かった作品です。
機会があれば、東京映画祭でも上映しますのでお勧めです。

2010/9/26(日) 午後 11:38 tomomithenet

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