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山崎貴監督、木村拓哉、黒木メイサ、柳葉敏郎、緒方直人、池内博之、マイコ、堤真一、高島礼子、橋爪功、西田敏行、山崎努

物語は、テレビアニメの内容とまったく同じ。
外宇宙のガミラス艦隊の戦闘で軍は全滅し放射能汚染された地球に残された人類の希望はイスカンダルにある放射能除去装置を持ち帰る任務を与えられた宇宙戦艦ヤマト。
果たして地球を救えるのか。

やはりヤマトの実写は無理だと思った。
これは、別のシナリオのヤマトに似た話の作品として見たらまだ納得できる。
ヤマトを全て見ている人間からすると沖田艦長は最初の作品で、斉藤は愛の戦士たちで、最初の作品では隊員たちは無事だし古代守も登場。
この映画を許可したのはたぶんプロデューサーの西崎だろう。がっかり。
木村拓哉と黒木メイサの恋愛のドラマとしてなら楽しめるし感動する。
脇役の山崎努や西田敏行がいいのに残念。
評価は遠慮します。12月1日より東宝系公開。 【松井】




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>鍵コメさん
ありがとうございます♪
進のほうがキムタクですね。演技力的に・・・ですから歴代ヤマトの作品を観ている人にとっては同じ時点でダメに思われた人が多いかと思います。

2010/11/20(土) 午後 1:51 tomomithenet 返信する

アニメのイメージが強かったので、今回映画化されて、どうなのだろう〜?と思ってましたが、
・・・やはり、難しそうですね。

2010/11/20(土) 午後 11:33 そらちょこまま 返信する

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日本の場合アニメの質が良すぎなんですよね。それを実写化するというのは相当難しいとは思っていました。CG多用しないと作れないのはわかっていましたが、俳優がそれについていけるかどうかもありますね。

2010/11/21(日) 午前 0:23 tomomithenet 返信する

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バリバリにガンダム・ヤマト世代ですから、見てはいませんが、最初から「無理だろ、厳しいだろ」とは思ってましたけど、そっかぁ〜やっぱりダメかぁ〜

2010/11/24(水) 午後 1:13 えびちゃん 返信する

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別物と思って観ると恋愛SF作品としては楽しめそうです。アニメのヤマトのイメージが確かに強く残っていますから、それも仕方の無いことなんですが。

2010/11/24(水) 午後 3:04 tomomithenet 返信する

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一応、
出来れば見に行くつもりでいたのですが・・・・・
厳しい評価、そうでない評価、
ほんとにわかれていますね。

2010/11/24(水) 午後 7:48 kind 返信する

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とりあえず自分で観て判断するのもいいかもしれません。
キャスティング的に否定的になりそうですが、プロットは悪くないかもしれませんし。

2010/11/24(水) 午後 11:18 tomomithenet 返信する

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>『京の昼寝〜♪』さま
TBありがとうございます。

2010/12/17(金) 午前 0:03 tomomithenet 返信する

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