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A Winter Tale

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今年の冬から毎年ニューヨークで限定公演されるシルクのショウについて少しだけ詳細が出ました。

ストーリー形式なショウで、以下のようなもの。
ある少年の住む都会に長い影と厳しい寒さの冬がやってきたが、雪が降らない!
少年はハイエナジーのストリートキャラクター達、それはスケーターやダンサー、そしてしゃべるマリオネットなどに出会う。少年は仲間達と雪を探す冒険にでかけることに。
冒険の旅は架空上の北極、日光のない世界、彼らは北の豊かな文化の人達や驚異的な氷で出来た巨人キャラクターと遭遇するというもの。

家族全員が揃って楽しめる、茶目っ気があり、息を呑むような舞台効果に忘れがたい歌があるショウになりそうです。

タイトルは「A WINTER TALE」(冬物語と言う意味)。
公演はTheater At Madison Square Garden (7th Ave & 32nd Street, New York)で、11月1〜4日がプレビュー公演、本公演は11月6日〜翌年1月6日。シルクの会員は優先予約がすでに始まっていますが、パスワードが必要。一般発売は3月28日から。

2週目の週末のチケット取りましたが、ちゃんと行ければレポ入れます。まだ8ヶ月も先なんだよね〜。

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ステップアップを見ました。アンフレッチャー監督、チャニングテイタム、ジェナディーワン、レイチェルグリフィスほか。

夢もなく仲間とバスケやダンスで気ままにいきる青年タイラーは、芸術学校のガラスを割り裁判で学校の奉仕活動を言い渡されるが、そこで見たバレエダンスを練習しているノーラという生徒に惹かれる。ある日彼女の発表会のダンスのパートナーが怪我してタイラーが代役になるが。

少しなかだるみしたが、最後の発表会のダンスはすごくて見いってしまった。3月17日丸の内プラゼールほか松竹系公開。【松井】

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シーズン6 第14話 Trespass(不法侵入、暴力行使の意味)

雪の降る夜のルーサー邸。
デイリープラネット紙の芸能欄の一面には『LEXANA!メディアにストーキングされていた』の記事が。インクイジター紙にも一面で『今年一番の結婚!』、スター・インサイドマガジンでも二人の写真と記事を掲載している。
それらが置かれているテーブルの向こうで、化粧鏡に向かってシルクのバスローブを着ていたラナが座って濡れた髪をとかしていた。
そして引き出しから赤い布に包まれたあの先の曲がったノミを手にとって見つめていると、彼女の携帯がメッセージを着信する。
見てみると、送られてきた写真にはちょうど彼女がノミを手にとって見ているほんの数秒前の姿が映っている!
びっくりして振り返ると、写真を撮られた位置にある扉が開いていた。
彼女は部屋を飛び出し、辺りを見ながら歩いていると、調度歩いてきたレックスとぶつかった。どうしたのか彼が尋ねると、彼女は怯えながら誰かが部屋にいると答える。
ガードマン2人が銃を構えて部屋に入るものの、誰も居ない。窓ガラスが開いていてカーテンが揺れている。あそこよ、と彼に言うと、レックスが窓を見に行く。ラナは自分がノミを化粧鏡の上に置きっぱなしにしているのに気付く。レックスはガードマン2人に屋根と敷地周辺を確認するよう言いつけると、彼らは出て行った。
彼女に男の人相を尋ねると、彼女は見ていないと答え、誰かが居たように感じたと言う。彼女はレックスにノミを見られないように心配しながら、窓を閉めるよう頼む。その隙に彼女は赤い布ごと引き出しにしまいこんだ。
もう一度見ていないのか確認をするレックスは窓を閉めながら、全ての記者達に注目されているのもあるから、きっと被害妄想になってしまったんだろうと言うと、彼女は手にしていた携帯を降ろし、それに同意する。
彼は下でお茶でも飲むといいと勧め、彼女と共に部屋を出て行った。

タロン。大勢の記者達が通りに詰めている。
2階のアパートメントからうざったそうに見下ろすクロエは、パパラッチに追われているのにレックスは出張といってラナを置いてジェットで行ってしまったことに憤慨している。窓から離れてカウチに座っているラナは、彼は別に無防備のままで置いて行ってしまったわけではないと言い訳するが、外でパトロールしているレックスの"ロボコップ"達のこと?と嫌味を言うクロエ。
彼女はまだ不審者がベッドルームに侵入した後なのにレックスがラナを置いて外国へ行ってしまったことを怒っている。
それはラナが不安からきたことだと言ってしまったからと言うと、彼に嘘をついたの?とクロエが尋ねる。
ラナは送られてきた携帯写真を彼に見せることが出来なかったと明かす。
クロエはまず不審者が見つかるまでここに居てもいいと言い、そしてその写真を見る必要がある言う。その男を見つける方法はこれしかないと言い添える。
黙っていたラナが携帯を手渡した。
写真を見るクロエは、レックスは彼女のランジェリー姿は気にしないと思うけど、と言うと、ラナが心配しているのはノミのことだと言う。レックスがあの婚約披露パーティの晩にそれでクラークを突き刺したと話す。
険しい表情になるクロエはまたクラークの秘密に関することには触れたくなさそうだ。
ラナはただストーカーを探し出すのにクロエの助けが必要なだけで、クラークの秘密に関することは自分で探し出すと言った。

ケント家バーン。
クラークが馬を中へ引き入れているところへマーサが寒さに震えながらこんなところで何をしているのかと尋ねる。
彼はまだ雑用が終わらないと答える。
彼女は慈善事業のディナーで出かけて帰ってきてもまだ彼が仕事を終えていないのを不思議に思うと、彼は「普通の方法」で仕事をしなくてはならなかったと言い訳する。ラナを追っているパパラッチ達にも元彼として見張られている気がするからだった。
そこへファイルを持ったクロエも震えながらやってくる。マーサが家に戻って二人が温まれるためにココアを作ってくるわ、と言ってバーンを出て行った。
クラークはクロエが半分凍っているように見えるといい、火が近くにないのなら、ジミーに擦り寄ればいいのにとジョークを言うと、実はクロエはラナのためにモカ・ミントを買いに出かけると言って出てきたんだけど、と言い、ラナの身に起こったことを彼に話す。
レックスはどうしているんだと尋ねるクラークに、ラナがある理由で彼には秘密にしているのだと話す。彼が一緒に行くと言い出すと、クロエは慌てて彼女は無事で、ボディガードが付いていると話す。
僕に何か出来ることはある?と聞かれてクロエはあるわ、と言い、ルイス・エスポジートという名の下衆な写真狂について探し出した。ジミーは胡散臭い写真家について詳しいので彼に協力を仰いで欲しいと頼む。
君が電話すればいいじゃなかとクラークが言うと、出来ないの。私達・・別れたようなものだからと少し寂しそうな表情になるクロエ。
それは僕の秘密を守ることと関係しているの?と尋ねると、彼女は違うと言うものの、そうだと認める。
クラークは自分が嘘をついてラナを追いやっただけじゃなく、クロエまで迷惑をかけていることで自分を非難する。
だがクロエは、ラナはあなたが思っているよりもだいぶ近くまで秘密に近づいていると警告する。そして拡大した携帯写真を彼に見せる。
「これは父さんのノミだ!」
クラークはレックスが彼を刺すところをラナが見たのかどうか尋ねる。
ラナは何を見たのかわからないみたいだが、何年もの間彼女はずっとクラークの秘密かぎまわっていた。とうとうその確信に迫っているのかもしれないと彼女が答えた。

タロンのアパートメント。
暖炉の前に座っているラナはクロエのノートパソコンをいじっていた。
「CHLOE'S」というファイルをクリックすると、さらなるファイルのアイコンが出現する。その中に「CK」というファイルを見つける。
彼女は躊躇しながら周りを見回し、クリックした。
するとパスワードが必要なガードがかかっていた。
すぐに蓋を閉じるラナ。
彼女はカップを持って立ち上がり、キッチンまで歩くと何か物音がドアから聞こえてくる。「ブレーディ?」とガードマンの名を呼ぶが返答が無い。
ドアの下の隙間から誰かの影がはっきりと見えている。ガタっという音がして驚いた彼女が持っていたカップを落としてしまう。カップは床に落ちて砕けた。彼女は包丁を掴むと、意を決してドアを開けた。そこには誰もいない。
もう一度ブレーディの名を呼ぶがやはり返事が無い。
彼女は階段をゆっくりと降り、閉店している暗い静まった店内へ向かった。
テーブルの上に椅子が反対に置かれている内の一つにリボンのついた赤い箱が置かれているのを見つけて近寄る。
蓋を開けると、中には薄い紙に包まれた赤いキャミソールが入っている。
その下着を取り上げた下には手書きのカードが入っていた。
『君にこの下着を着けて欲しい・・・』とあり、カードを裏返すと、『私が君を殺す時』とあった。
男の影が見えたとき、急いでタロンの裏通り側のドアに逃げ出した。
外にはたくさんの報道陣達でごった返している。カメラのフラッシュが光るなか、立ちすくんでいるラナの背後からブレーディが彼女の肩に触れると、急いで彼女が包丁を彼に向けて構えた。
彼は両手を上げて何をしているのかと尋ねる。
彼女は誰かが建物の中にいる!と言うと、それは有り得ない、私の部下達がガードしているのだからと言いながら彼女を店内へ連れ戻した。
じゃあこれはどう説明するの?と彼女があの箱を示すと、ブレーディは銃を構え、箱に近づいた。カードを手にとって確認していると、正面のドアから物音が聞こえる。彼が銃を構えなおし近寄っていくと、ガードマンを伴ったクロエがやってきた。「私ここに住んでるのよ。覚えてる?」
もう一人のガードマンも何があったと尋ねる。
ブレーディは深刻な問題が起きたと言った。

吹雪の中のデイリープラネット。
コピー機を使っているジミーの元へクラークがやってきた。
少し慌てるジミーはクロエはここにはいないと言うと、知ってる、僕が探しているのは君だよとクラークが言う。
ジミーはこの時が来たかと言い、例え意見の食い違いがあっても、クラークは礼儀正しい人だと言い始める。
そしてクロエはクラークが万能な人だと思っているだろうなと言い、どうせ僕は邪魔者なんだと落ち込む。そのまま立ち去ろうとすると、クラークが呼び止めた。
ジミーは振り返り、もし彼女を傷つけるようなことをしたら、君が巨人だったとしてもかまわない、僕が桜の木のように切り倒してやる!と言う。
少し困惑気味なクラークはジミーがクロエを守るために体を張ろうとしているのを知って良かったと答えると、ジミーはクロエのような女の子のためなら僕の残りの人生を賭けたっていいと言う。
クラークは僕も同じ気持ちだといい、誤解しないように「友達として、それ以上のものはない、誓うよ。」と付け加えた。
これで誤解が晴れて納得するジミー。
本題に入るクラークは、ラナに問題が起きていることを話し始める。
そしてジミーにあるパパラッチについて調べて欲しいと頼む。
ジミーはクロエの友達のためならなんでもすると、快く引き受けた。

リムジンに乗っているレックスが包丁を持ったラナが記者達の前に現れた所の映像が写るニュースを携帯で見た後、すぐにブレーディに電話をかけた。
ニュースの内容に文句を言うレックス。
タロンのアパートメントにいるブレーディは困った状況にあると答えると、レックスはそれを問題と認めないが、旅程を短くする羽目になったと言う。そしてラナをルーサーコーププラザへ連れて行き、彼女から100ヤード以内に近寄る者は全て撃ち殺せと命令してイライラしながら通話を切った。
ブレーディはラナに出発することを告げる。そこなら唯一安全を保証出来る場所だと言うと、ラナは立ち上がり、そここそ、ストーカーがまず最初に逃げ込むと考える場所ではないかと言う。クロエもその意見に同意する。
ラナは誰も行くとは考えない最後の場所が安全かもしれない、と言って、ブレーディに車の用意を頼んだ。
彼は意見を言おうとするが、彼女がそれを遮り、レックスはこの場にいるわけでもないし、ストーカーが私を誘拐する予定でもない限り、私は自分の行きたい所へ行く。もし私を守りたいと思うなら、今は私の命令を聞くべきだと言った。困った顔をするブレーディは相棒のボディーガードを横目で見た。

【中編】につづく

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