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インディアナ・ジョーンズにとって最近の冒険は、1957年の冷戦の時代、ネバダの砂漠に助手のマックと共に邪悪なソビエトの諜報員によって捕まっていたがかろうじて逃れることが出来た。インディが教授として授業を持つマーシャル・カレッジへ戻るものの、事態はますます酷くなる。親友であり、大学の学部長であるディーンに、最近のインディの行動は政府に疑いを持たせるものであり、彼を首にするよう大学へ圧力をかけてきていると言われる。街を離れようとするインディの前に反抗的な若者マット・ウィリアムズが現れ、考古学者に魅力で伝説的な秘宝”クリスタルスカル”の発見に繋がる情報を見せ、彼の個人的な任務の手助けをすることを条件に一緒に冒険へ行くことに。同時にソビエトの諜報員も彼らを追跡していた・・・。

出演はハリソン・フォード、シャイア・ラブーフ、レイ・ウィンストン、カレン・アレン、ケイト・ブランシェット、ジョン・ハート、ジム・ブロードベント

シリーズ4作目。前作から19年ぶりの新作続編。前3作を通して観て来たファンにとってアクションを楽しみにしているのならそれはまさに期待通り。
しかしストーリー的にはややパターン化してしまってあまり新鮮味は感じられない。それにしてもエイリアンネタはちょっとなぁと思ってしまった。今作から敵はナチスからロシア(KGB)に変わる。
年を隠しきれないハリソン演じるインディだが、コミカルにジョークを言ったり、派手なアクションは今でも現役。今回からラブーフが登場し、結構活躍していたりするので、もしさらなる続編になるのなら主役を取ってしまうかも?
ただ3段になってる滝を落ちたり、殴りあったりしても傷一つ負わないのがちょっと不自然で、2時間の上映時間はやや長い。それでもCGを駆使した迫力満点のアクション映画。残念ながら噂されていたショーン・コネリーのカメオは実現ならず。でも写真でのみ登場する。「レイダース」でのロマンスの続きが本作で完結。

監督は全シリーズ通してスティーヴン・スピルバーグ。「ジュラシック・パーク」や「トランスフォーマー」と続編作品が控えている。日本公開は 6月21日。6月14、15日先行公開。


評価:★★★☆


スティーブンスピルバーグ、ジョージルーカスのコンビによる待望の続編インディージョーンズクリスタルスカルの王国を見ました。ハリソンフォード、ケイトブランシェット、レイウィンストン、シャイアラブーフ、カレンアレン、ジョンハートほか。

旧ソ連が台頭した1957年代の冷戦時代を背景にインディージョーンズの新たな古代遺跡の探検が始まろうとしていた。その秘宝とは、ヒーリングや宇宙の神秘を紐解く力を持つクリスタルスカル黄金に輝き死者たちに守られ伝説のアマゾンの都市から盗まれた。スカルを神殿に戻した者は神秘の力を手にできるという伝説があり、ソ連のエージェントスバルコはその力を手に入れるためインディージョーンズを捕まえスカルを捜させるが。インディージョーンズは、秘宝を手にすることができるか。ペルーのジャングル
やナスカやニューメキシコの砂漠、イグアスの滝などが舞台になる。

これ以上は見てください。スピルバーグから謎解きや見所はあまり話さないでとのこと。
舞台挨拶でルーカスは脚本がひらめけばやる気だがハリソンは歩けるうちにお願いとジョーク。しかし近いうちあるかも。
スピード感あるアクションはあいかわらずいい。娯楽好きなアトラクション好きな人たちを飽きさせないところはさすが二人のタッグ作品。クライマックスはやっとハッピーな気分だけど、言えないシーンはスピルバーグが好きで考えそうなシーン。でもインディ作品にはいらないと思いますが。
是非見て下さい。楽しいし、時間をわすれますよ。
6月14、15日が先行で21日から日劇ほか公開。 【松井】



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