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お気に入りドラマの感想や解説などを載せています。ヤング・スーパーマンはシーズン6まで掲載。更新は中断しています。
トレイラーパーク・ボーイズはシーズン7放送中。
注意!:これらは全てネタバレです。日本未放映のシーズンのエピソード掲載のため、内容を知りたくない人にはお勧めできません。
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劇場版TPBトレーラー

夏に公開と言われてきたトレイラーパーク・ボーイズの劇場版の公開がようやく10月6日と決まった。
今だにストーリーの内容が明かされておらず、今までのエピソードの総集編だとか、バブルズとの出会いの話だとか噂されている。現地ハリファックスで全編を撮影されたが、撮影を見たという人の話では、まったくの新作のようだという。
今シーズンはたったの6エピソードで終了してしまい、1シーズンと同数のエピソードだったが、映画版製作の為だという話でもある。来シーズンがあるのかも危ぶまれていたが、現在監督とキャスト達でシーズン7の脚本に着手しているというニュースが入ってきた。

映画の公式サイトではあいかわらず情報を公開していないので、同じ内容のトレーラーをアップしておく。




現在物語上ではゲイカップルのレイヒーとランディの2人が全国の小劇場を周るコメディ・ツアーをやっている。今晩地元にやってくるので観に行く予定。詳細は後日。
噂によるとレイヒーはかなり飲んだくれて登場しているとのこと。楽しみ。

おまけ映像は今シーズンのTPBからのベストパート。


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【中編】のつづき

ケント農場バーン。クラークが暗闇の中のバーンへ足を踏み入れると、レックスがゆっくりと姿を現した。
「それでどうするか決めたのか、クラーク・・僕を殺すか?」
君自身で招いたことだ、僕のせいじゃない、とクラーク。
「待てよ、君はヒーローになりたいんだろう?僕が橋から落ちたときに助けてくれて以来、君は僕の救世主になろうとした。君は悪者を助けたんだよ。」と言う。
クラークはレックスがそれほど意思が弱いとは思わなかった、と互いに歩きながら距離を縮めて言葉で応戦する。
いくら鉄の意志を持っているからといって、ベストフレンドを殺すのは容易じゃないだろう?とレックスが目の前まで来て立ち止まる。
「どうやって僕がこうなって帰ってくるのを知ったんだ?」
君は危険な立場にいるんだと直接な返答を避けるクラーク。
「僕は以前君は強い魂を持つ完璧な人だと思った。けれども君は嘘つきだ!いつでも!僕やラナ、君を愛する者全てに!なんて腹立たしい事ができるんだ君は!?」
これが最悪な友情だと思うならなぜ君はそれを続けようとするんだ?とクラークが尋ねると、
「なぜなら君の持つもの全てが欲しいからだ!!家族、普通の生活、忠実なガールフレンド!!・・でも少なくとも君の一番愛する者は奪い取ったがね。」
君は正気じゃないんだ、とクラークが言う。
「これがきっと本当の僕なんだよ!」そう言ってクラークに掴みかかった。
二人は押し問答をし、クラークがレックスをバーンの2階まで放り投げた。
しかし猛スピードで彼の裏を取ったレックスは「君が何か違うとはずっと思っていたんだ。」
そういって今度はクラークを2階まで放り投げ返した。
すぐに追いかけて彼に襲い掛かろうとしたが、彼はレックスの上を取り、父から授かったナイフをレックスの首元に押し付けた。
「殺れよ、クラーク。」
その声に振り返ると階下にはファインがいた。「お前があの父の息子かどうかが見モノだ。」
そう言われて腹が立ったのかクラークはそのナイフをファインの心臓目掛けて投げ放った。
ナイフはぐさりとファインの胸に刺さると、ナイフのクリスタルな部分が赤く光る。
要塞にあるクリスタルも赤く染まった。
立ち上がったクラークはファインの様子を見ながら「僕は何をしたんだ?」
その背後でレックスが立ち上がる。
要塞のクリスタルからゾッドを意味する文字の形をした赤い光が物凄い勢いで空へ飛び上がった。
「お前はゾッドのための扉を開けたんだ!」とファインが答える。
赤い光はバーンにいるファインを中継し、レックスへ向かった。勢いでクラークが吹き飛ばされる。
光はレックスに当たると彼は声を上げた。
光が消えると、ファインが消滅した。
クラークは立ち上がり、後ろ向きで立ったままのレックスを見、彼の名を呼ぶ。
二度目で振り向き、きりっとした表情をしてクラークに近寄り、一段高いところまでくるとじっと彼の目を見つめる。
そして「お前は父親と同じ目をしている。・・・やあ、カル=エル。」
驚くクラークだが落ち着いてレックスはどこだと聞くと、レックスは死んだと答える。
なぜここにとさらに聞くクラークに、「牢にいれられた野獣のような者なら同じ理由を言うさ。復讐だよ。」
クラークの父は彼を永遠の地獄へと送った。悲運な人々を救うために。そして最後の生き残りがそのジョー=エルの息子だと言う。
これは僕達の問題だ。地球は関係は無いというクラークに同意するものの、それこそがクラークを苦しめるのに利用できるものだと言う。
「僕はお前がクリプトンにしたように地球を破壊なんてさせない!」
「お前に選択なんてないんだ。あるいは仲間にならない限り。」
「僕は、仲間にはならない。」
その選択が永遠に耐えられるのならば、と言って背を向けると、腕から外した銀の腕輪をふわっと外に向けて投げ放った。
驚愕するクラーク。
クラークは2階の窓の壁の部分を壊して吸い込まれるように空へ消えてしまった。
レックス/ゾッドは笑みを浮かべた。

航行中のルーサーコープ専用機。「ドアを開けなさい!!」ロイスがコックピットのドアを何度か蹴ったり体当たりをするがびくともしない。カーテンレールを剥ぎ取ってそれでこじ開けようとする。
マーサは携帯を取り出しどこかへかけようとしているが、ロイスに気分が悪いといい、息が出来ない!と叫ぶ。
ふらつきながら私達には酸素が必要だと答えるロイスはコックピットに繋がるインターコムのボタンを押しながら「ドアを開けて!!」と叫ぶ。
しかし返答はない。音がして振り返るとマーサが倒れている。
起きて!と彼女に駆け寄って揺さぶるが気を失っている。天井に格納されている酸素マスクのはいっているパネルを見つけると、ドリンクバーからグラスをなぎ倒してナイフを掴みだし、天井のパネルをこじ開ける。
マスクは落ちてきたが、力なく座り込んだロイスの手までは届かず、彼女もそのまま気を失って床へ倒れてしまった。

ニューヨーク、ロサンゼルス共に暴動や強奪が行われていた。
そしてメトロポリスでも同様に通りに火があがり、暴徒達が車のウィンドウを割ったり、略奪が繰り広げられていた。
その中をクロエが混乱する人々を避けながらルーサーコープに向かって走っている。
ある者はパトカーに火炎瓶を投げつけ、車を叩き壊し、迫ってくる機動隊に物を投げつける。
そしてとうとう機動隊と暴徒たちがぶつかり合った。
クロエはフェンスに行き止まり、いらだつが、そのまま走っていくと、"LUTHR IV "のプレートナンバーの黒いリムジンが目に入った。
クロエはリムジンの後部を叩いて乗せて!!と叫んだ。
するとドアが開き、ライオネルが「乗れ」と言うと彼女は滑り込むように乗り込んだ。
そして運転手に出すんだ、と言うが、リムジンの周りには大勢の暴徒たちがすでに取り囲み、車を揺さぶる。
そして窓ガラスが割られ、運転手が、そしてライオネルが暴徒達によって引きずり出されてしまった。
クロエも彼らによって引きずり出されてしまう。悲鳴をあげるクロエに暴徒が襲い掛かった。
そんな状態のなか、ラナもルーサーコープに向かって走ってきていた。
道を塞ぐ壊された車を乗り越え、さらに走ろうとすると暴徒に捕まってしまう。
彼女は膝蹴りをし、回し蹴りでとどめをさした。
そのまま入り口のガラスが完全に壊されて中が燃えているルーサーコープ本社の中へと入っていった。

ルーサーコープ本社屋上。黒尽くめで皮のロングコートを羽織ったレックス/ゾッドがこの混乱している街を見下ろしていた。
背後の扉が開き、ラナがやってきた。彼は振り返る。
「レックス!これもまたテストなの?あなたはずっと裏切られ、見捨てられてきた。次は私だとは思わなかったの?でも私は違う。ここに来たわ。何が起こっていようとも私は来たわ。」
彼女は屋上の隅にいる彼にゆっくりと歩みよる。
「私とあなたの間に何があるのかわからないけど、でもそれを見つけたいからここに来たの。あなたも・・でしょ?」
彼の傍まで辿りつき、見上げた。
彼は黙ったまま彼女の肩に手を置くと、そのまま引き寄せて二人は激しくキスをした。
下界では混乱と火災による煙が上がってにぶいオレンジ色に染まっていて、地球上は徐々に都市の光が消えていこうとしていた。
地球の上には、クラークがトラップされている鏡が回転しながら宇宙のどこかへと飛び去っていった・・・。   次シーズンにつづく



***

またしても嫌〜なクリフハンガーで今シーズンが終わってしまいました。
最初あのナイフでなぜゾッドの扉が開いてしまったのかよく理解できなかったのですが、テレビガイドの公式サイトでのアル・ゴゥのインタビューを読んで納得。
そういえば一度ファインのダーククリスタルを要塞に打ち込んだことがありましたね。
あれがこういう風に作動するよう仕組んでおいたようです。
つまりファインはクラークの行動を先の先まで読んで、ジョー=エルからナイフを受け取って自分に投げつけられるよう仕向けたというわけで。
さすがブレイニアック。先読みの天才か。

これで確実にクラークとラナの関係は終わったわけですが、来シーズンに期待されるのがクラークとクロエのように思われます。
WBのいくつかの投票をみるとクラークとロイスの新カップル誕生を期待する人が多いようですが、これはデイリープラネットに入ってからそうなるのではないかと。
今はまだクラークはデイリープラネットで記者になろうとは思っていないし、ラナのことを忘れ切れていないので、これからはクロエがそのキーになるような気がします。というかなって欲しい。
また新たな登場人物も参戦してくるかもしれないし、また9月下旬まで待たされるのが辛いところです。

それではまた4ヵ月後に!

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【前編】のつづき

スモールヴィル救急病院。クラークが「レックスを見つけたって?」と個室に入るなり問う。
ライオネルの顔は傷だらけだが、診察台の上に座っていて大丈夫のようだ。
荒野で見つけたが、彼は変わってしまっていた。ファインによって彼はクラークと同じパワーを持つようになった。そのパワーで彼が何をしようとするのかを心配するライオネル。彼は立ち上がり、腕時計をつける。
レックスはクラークのように育てられておらず、いかなる犠牲を払ってでも生き残るよう無情に育ててきてしまった。
その無情さで"入れ物"になることに抵抗するんじゃないか?と言うクラークに彼は「君はそう望んでいるだろうが、レックスの中にはいつも邪悪な部分があった。」そしてレックスを傷つけたくないというクラークを制するかのように、「君がゾッドを悪と思うなら、なぜ彼らがレックスを"入れ物"として選んだかがよくわかるだろう。」
上着を羽織り、「ラナはどうする?彼女は今やレックスの人生の中で重要な部分だ。どうするべきか選択は慎重にしなくてはならない。・・どちらを犠牲にすべきかを・・。」そう言ってライオネルは足を引きずりながら部屋を出て行った。

ルーサーコープの専用機に搭乗するロイスとマーサ。
ロイスは豪華なプライベートジェットに乗れるので喜んでいる。マーサはまたしてもライオネルの厚意に甘えるのに少し困惑しているが、フライトがキャンセルになってしまったのだから仕方ない。
これは友達としての厚意なのよ、とロイスに言うが、これもまた別の厚意かしら?と言って彼女の目の前に置いてあったカードのついたワインを掴んでカードをマーサに手渡す。
カードを読んだマーサは少し微笑み、彼は気前のいい人なのよと言う。
そんな彼女の表情を読むかのようなロイスに、今はライオネルや他の誰とも関係を持つことに興味はないと言うと、「そうかしら?」そうよ、と答えるマーサ。
「あなたはただクラークがどう思うのかを恐れているだけじゃないかしら?」
驚く表情をするマーサ。しかしロイスは話をそこで打ち切った。

夜のルーサー邸。書斎のドアをバタンを押し開いてレックス!と叫びながらクラークが入ってきた。そこへ声を聞いたラナが書斎へ入ってきて、あなたじゃ彼を見つけられないわ、と言ってピアノの上にバッグを置き、イライラしながらレックスを助けたいと言うクラークの言い分を信用せずはね付ける。
ラナはクロエとクラークのレックスを殺すという話を立ち聞きしたことを話し、レックスが変わって帰ってきたことを彼が知っているのに驚かないし、レックスは彼の秘密を打ち明けてくれた!それでも彼女の彼に対する気持ちは変わらない。彼を見捨てたりはしないと言う。
それは僕も同じだ、とクラークは言い、「ファインは見返りなしに彼に力を与えたりはしない。これで終わったわけじゃない!君が彼の居所を教えてくれれば僕が彼を助けることができる。」
しかしラナはレックスを傷つけない保証はないとして彼を信用しようとはしない。彼女は試すように、「もしいままで本当に私のことが好きだったのなら、何がレックスに起こっているのか話して。」沈黙。
「・・・ラナ、頼むから、」
「私を信じてないのね。私を信用したことなんてないんでしょう?」
首を振り、上着を掴むと、「なぜ私は今まであなたを愛したりしたのかしら?」バッグも掴んで傷ついた表情をして部屋を出て行った。
呆然と彼女を見つめているクラークの背後にファインが出現する。
「もし君が彼女に真実を話していたら一緒になれたものを。今や彼女はゾッドのものだ。」
振り返ったクラークはファインを思いっきり殴り飛ばした。ファインは本棚に激突する。「彼女に近寄るな!」
「みんなお前のせいなんだよ、カル=エル。お前が"入れ物"のはずだったんだ。だがお前の中にある父親の魂があまりに強すぎた。」
そしてもし最初に彼の父がゾッドの解放をしていたら、こんなことにはならなかった。だがもう一度チャンスをやろうという。
しかしクラークはゾッドのような怪物を解放することはできない、と答えると、だがお前の弱み、人間がそうさせるかもとファインが言う。
彼らは脆く、テクノロジーがないと生きてはいけない。テクノロジーを取り上げれば、奴らは低俗な動物のようになるだろう。 そして全員を救うことなど出来ない。
お前の思う通りにはさせない!と前に進み出るクラーク。
「それでは始まりだ!」そう言ってファインはレックスのノートパソコンに手を乗せると緑色のクリプトニアンの文字が流れる画面になり、書斎の電気のヒューズが飛んだ。
「ショウを楽しんでくれたまえ。」と暗闇の中でファインが言った。
メトロポリスのビル街の電気が徐々に消えていき、デイリープラネットの屋上についている回転する惑星も停まってしまった。

混乱しているデイリープラネット社。大勢の人々が逃げ出そうとしている中クラークがクロエを探しに来た。「どうなっているんだ?」
あなたが教えて、と言って彼女はクリプトニアンの文字が飛び交っている画面のノートパソコンを見せた。
もうメトロポリスにまで到達したのか、と言って、全てはファインがレックスのパソコンから流したものだと話す。そしてPCに関することならクロエしかいないと思ったと言う。
彼女はこのコンピューターウィルスが発生した時にトラッキングを試みたようだが、ウィルスの侵攻が早くて間に合わず、ウィルスは都市の基盤を攻撃したと言う。
これは全て僕のせいか。僕がゾッド解放に協力しなかったからだ、と言うと、ファインは強硬手段に出ているとクロエが言う。「エレベーターやガス、地下鉄などがみな麻痺してしまった。まるでドラッグに犯されたY2Kのようだわ。」
クロエはどこからか探し出してきた旧式のラジオをつけてみる。するとラジオから聞こえてきたのはパニックを起こしかけている男性の声で突然起こった都市の基盤の崩壊で、メトロポリス中に怪我人やパニックがおこり、略奪や暴動も起きていることを知らせていた。そのラジオも徐々に聞こえなくなってしまった。このままでは世界中の大都市にまで広がっていってしまう。
すると外から車の急ブレーキを踏む音が聞こえてきて、壁のステンドガラスに二人が目を向けると、乗用車がガラスを破って彼らに向かって飛び込んできた。
クラークは猛スピードでクロエを抱き、片手で飛んできた車を押しとどめた。
彼は出て行こうとするが、全員を助けることなんて無理よ!とクロエが叫ぶ。
でもゾッドは解放できないというクラークに、もしジョー=エルの言うことが正しいのなら、ゾッドやファインなどを止めるより、"入れ物"を破壊するべきじゃないの?と言う。
しばらく考えた後、何かあってはいけないから君をここには置いておけない、と言うクラークにそれは駄目!と彼女は彼一人で行くよう促す。
彼は背を向けて歩き出すとクラーク!と彼女が呼び止めた。
「またあなたに会えるかどうかわからないから・・・」そういって彼に駆け寄り二人は熱くキスを交わした。
そこで公衆電話の呼び鈴が鳴るのが聞こえる。
クラークは公衆電話の扉を開き、受話器を取った。クロエがそれを黙って見つめている。
「やあ、クラーク。君が僕に会いたがってると聞いたよ・・・」レックスからだった。

航行中のルーサーコープ専用機。マーサは書類を読むのに夢中で、反対側で居眠りをしていたロイスが飛び起きた。
口元を拭ったロイスは、涎たらしているって言いたいんでしょ?と言うとくすくす笑うマーサ。
時間を尋ねられて9時10分前だと答えると、まだ着かないの?と驚くロイス。ライトを付け、そろそろペンシルバニア通りを歩いている頃のはずだと指摘すると同意するマーサはきっと逆風のせいね、と思う。
しかしロイスはいくら強風級だったとしても1時間前には着いているはず、と言うとマーサがちょっと遅れているだけで大丈夫よ、と彼女を落ち着かせようとする。
カーテンをあけて窓の外を見るロイス。深刻な顔をしながら「多分地理学をしくじったかもしれないけど、最後に確認した時は、東海岸はこんな風景じゃないわ!」マーサが彼女の傍へ来て一緒に窓の外を見る。
外の風景は山脈だ。飛行機は雪が少し被った山の上を飛んでいる。
コックピットにはパイロット姿のファインが操縦桿を握っていた!

【後編】につづく

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本シーズン最終話となります。無断転載、一部抜粋等は禁じます。


シーズン5 第22話ファイナル Vessel(器、入れ物、船の意味)

スモールヴィルの空に怪しい影が横切っていく。
ケント農場の馬やクラークの傍にいたシェルビーが怯える。
クラークもなんとなく異様な気配を感じるが、そのままバーンの扉を閉じた。

ルーサー邸。書斎の暖炉前のカウチで抱き合あって寝ているレックスとラナ。中華のテイクアウトを食べた後そのままそこで寝てしまったようだ。
突然部屋に風が吹き込むと、頭痛を感じて目が覚めるレックス。彼は立ち上がり、頭を抱え込むが、そのまま部屋を飛び出していってしまう。
何が彼に起こったわからないまま急いで後を追いかけるラナ。
レックスの運転するポルシェが野原の舗装されていない道を猛スピードで走り抜けていく。ラナのSUVもその後を追う。彼女は彼の携帯(自動車電話?)に電話をするが、彼は頭痛に苦しみながら運転をしていて応答しない。
そのまま人気の無い荒野に車を乗り捨てると、何かに無理矢理導かれているかのように走り出した。ラナも車から飛び出して追いかける。
レックスは何も無い荒野のど真ん中までくると立ち止まり、頭痛が激しく彼を襲って唸り声を上げる。それが治まった時、近くまで走ってこようとするラナにそこにいるんだ!と叫んだ。
「何があったの?」
「わからない!」
突然彼の周りの地面が爆発を起こした。
それが止んだとき、彼らの頭上には黒い宇宙船が現れ、ラナの隣にファインが姿を現した。
彼女から離れろ!!と叫ぶレックス。
何をしてるの!?と聞くラナに、「彼を"準備"しているのだ。」と答えるファイン。
すると宇宙船からまっすぐビームがレックスに落ち、そのまま彼を吸い上げていってしまった。驚愕するラナ。
振り返るがもうファインはいない。
彼女はレックスの居た所まで駆けていくが、そこには何も無かった。
残ったのはその周りの地面にクリプトンの"ゾッド"を意味する大きな文字があっただけだった。

ケント家。ロイスは電話口で航空会社のオペレーターとやりとりの最中だった。昔はコンピューターなんてなくても運営できた。故障していようがなかろうが、何かしら予約の記録が残っているでしょう?
責任者の責任者を出しなさいよ!と腹を立てている。
赤いスーツを着て出かける準備をしていたマーサが、扉を叩く音を聞いてドアを開くと、ライオネルが立っている。少し驚いた顔のマーサ。
もうワシントンへ発っていると思っていたが、と言われて彼を家の中へ入れる。彼女達はそのつもりでいたが、航空会社のコンピューター故障でフライトがキャンセルになったらしい。
ライオネルはルーサーコープのジェットを無料提供でオファーをするが、マーサはそれを断る。だが個人的な理由で断るのはよくない。これはビジネスなのだ、と彼が言う。
彼女はワシントンで開かれる3千人は出席するであろう全国教育会議に出席する予定でいた。経験の少ない彼女はかなり緊張していた。彼のための茶を入れる手が震えてこぼしてしまったほどだ。
心配はいらない。彼女の誠実さがそれをカバー出来ると彼女の傍でやさしく言い、こぼした茶をふきんで拭取るライオネルは、このチャンスを逃してはならないと説き伏せた。思わず顔を背けるマーサ。

デイリープラネット。ラナがクロエを探しにやってきた。何かに怯えているラナを心配するクロエにレックスが何かに巻き込まれて怖いと訴える。彼女はあの隕石来襲の時に見た黒い宇宙船が戻ってきて、レックスを拉致したことを話す。ラナは自分のせいで彼を巻き込んでしまったと思っている。

ケント農場。馬の手入れをしているクラークにラナから聞いたことを話すクロエ。彼女は荒野にはゾッドを意味する文字が残されていることも付け加える。いよいよライオネルが言っていたゾッドの来襲が現実になった。
クロエはゾッドはファントムなんとかに囚われているはずじゃないの?と言うが、それが心配していることで、ファインは計画を変えたのかもと考えるクラーク。「それじゃあレックスがプランBなわけ?」
ラナも関わっているのを彼が心配するが、彼女自身で関わることを選んだわけで彼のせいではないというクロエ。
しかしクラークはここ最近の選択はいつも間違っていて、どうしたらいいのかわからない。ジョー=エルに怒りを感じているから彼の話に耳を貸さなかった。もしかするとジョー=エルは彼やみんなを守ろうとしていたのではないか?と考え始めるクラーク。

洞窟の小部屋。テーブルにキーを差込み、要塞へ行くクラーク。
ファインが戻ってきてゾッドを解放しようとしている。どうしたらいいのか尋ねる。
ジョー=エルによるとファインは干草のように何度も生えてきて、どんな形にも再生することが出来る能力を持つ。ゾッドは解放されるまではなにも出来ないので、ファインがその手足となって彼の望むままに動いているのだ。
ゾッドはクリプトンを破壊し、彼だけでなくクラークの産みの母や仲間たちも殺した。ゾッドは地球でも同じようなことをしようとしている。彼の体はファントム・ゾーンへ幽閉するとき滅ぼされているが、身代わりの体が手に入れば、脱獄が可能になってしまう。
クリスタルの束からナイフが空中に飛び出す。「お前は"入れ物"となる人間を殺さなければならない。それが誰であろうとも。」

デイリープラネット。ジョー=エルとの会話をクロエに話したクラーク。だが彼女は殺人の責務を息子に押し付ける親なんて!と怒る。彼は誰も殺さないと言う。
しかしもしジョー=エルの言うことを聞かないと悪いことが起こるかもと心配するクロエ。
「もしレックスがその"入れ物"だとしたら・・?」
「だから彼を連れ去ったのね!・・彼を"準備する"とラナが言ってたの。」
驚くクラーク。
そこへラナがやってこようとしていたが、クラークがいるので隠れる。
「もし僕が正しければ、レックスを殺さなくてはならない。」
ラナは慄きの表情で話を立ち聞きしていた。

ケント農場。バーン2階。クラークは引き出しを開けて、誕生日プレゼントの日記帳の下に入れて置いた例のナイフを取り出し、手にとって見る。
父が息子にナイフを贈るのは大人になったという意味の儀式みたいなものだ、とライオネルが言いながらやってきた。
そのブレードにクリプトニアンの文字が見えたライオネルは、ジョー=エルがクラークにそのナイフで何を望んでいるのか尋ねる。だが彼は答えない。
ライオネルはまたメッセージが聞こえたと言って彼にその文字の書かれた紙を手渡す。寝ている間に自動筆記したらしい。
ジョー=エルからの新たな警告なのか尋ねると、ずっと黙っていたクラークが答えた。「"入れ物"を殺せ。」
そのまま背を向けるクラークに一人で決めず私も力になる、と言うが、彼は誰も何も出来ないと不機嫌に答える。
私を見くびらないでくれ、と彼の肩に手を置くライオネル。
彼は振り返り、「ジョー=エルが僕に殺せと言うんだ・・・入れ物となる人間を。」ゾッドは人間に乗り移りクリプトンと同じようなことを地球でもしようとしている。でも彼は人は殺せない。
ライオネルは「ヒーローになるための本当の試練とは、時に凶悪な行為が大きな利益になるということを知ることだ。一人の命を犠牲にすることで地球が救えるのだ。」と冷静に話す。
「それがあなたの息子の命だとしても?」沈黙。「レックスがゾッドの"入れ物"なんだ。」
言葉にならずショックでカウチに座り込むライオネル。そしてクラークはレックスが今朝マイヤーズ・フィールドで拉致されたことを告げる。
「・・・マイヤーズ・フィールド、だな?」

荒野。地面から煙が上がっている所でレックスが倒れていた。目が覚め起き上がると、傍にいたライオネルがクラークから聞いたと言って何があったのか尋ねる。
レックスは父の警告を聞かなかったのを認めたが、ライオネルは彼は話を聞くこともなく、いつも手に入らないものを欲しがり、今回はあまりに行き過ぎたと責める。レックスは彼に助けに来たのか説教をしに来たのか問い、背を向けた。
ライオネルは、どのみち手遅れだ。お前は悪魔と取引してしまった!悪魔は必ずその代償を取り立てに来ると言う。
ライオネルが顔を背ける彼の肩に手をかけると、いつものように振り払おうとして、なぜか物凄い勢いでライオネルは吹っ飛ばされ、かなり先に止めてあった車のフロントガラスに激しくぶつかった。衝撃でフロントガラスにはひびが入り、ライオネルは額を切って出血している。一瞬即死したかのように動かなかったが、ゆっくりと体を正面に向けるとレックスがクラークと同じような猛スピードで父親に駆け寄るのを見る。「父さん大丈夫?」
「奴はお前に何をしたんだ・・・!何に変えてしまったのだ?!」
何が自分に起きたかわからないレックスはそのまま猛スピードで走り去ってしまった。

ルーサー邸。ラナが書斎で宇宙船関連の書類を片付けている所へ、突風を吹かせてレックスがやってきた。
ラナはレックスに駆け寄り抱きしめる。もう二度と会えないかと思ったと言うと、僕は贈り物を授かったんだと話す。不審がるラナ。
彼は黙ってデスクへ行って小箱を開けて中から短銃を取り出すと、そのまま自分の右の手の平に向けて発砲した。驚き泣きそうになるラナ。
しかし弾は手を打ち抜くことなく、火薬で黒くなっただけで、弾は手の中に残っていた。
まったく傷跡がないのを恐る恐る見る彼女に、君には真実を知ってもらいたいんだと言う。
だが彼女は恐ろしくなったのか、後ずさりする。「僕は彼らと同じ能力を持ったが、僕のままだ。」そして彼は決して嘘はつかないと言うと、少しべそをかきながらも彼女は近寄ってきた。「どうして最も愛する人にこうなったことを隠せるんだ。」そういって微笑んで見せると、その言葉に動かされた彼女は、突然思い出したように、クラークとクロエの会話を聞いた話をする。クラークが彼を殺そうとしていると。
レックスは少し悲しそうな表情をして彼女に背を向け、「怯えているんだ。」
彼の父がクラークをそう思うようにさせた。まるで彼が父にされていた時のように。そう言って銃を元の箱の中へしまう。
クラークは力のある彼を恐れていると思うレックス。
行く所がある、と言って部屋を出て行こうとすると、私も連れて行ってとラナが言う。
だめだ、と答えるレックス。そして彼女の頭を両手で包み、彼女をいつも愛している、と言うとまるで二度と会えないみたいと悲しそうな顔をするラナ。
「君次第さ、今晩ルーサーコープの屋上で会おう。」そう言って彼女を見つめた後、猛スピードで姿を消した。

【中編】につづく

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【中編】のつづき

メトロポリス大学寮のクロエとラナの部屋。クラークがラナのデスクの上にルーサーコープの機密資料や写真を広げて見ている。宇宙船の写真を手にとってじっと見ているところでラナがロイスを伴って帰ってきた。「何してるの?!」
ラナは話があるというクラークから怒って写真を奪い取る。
ロイスはただならぬ状況を察し、下でビールをご馳走になりにいくとか適当な言い訳をしてドアを閉めて去っていった。
クラークは彼女が危険なことに関与しているのを止めなきゃならないというが、彼女は彼が怒っているのはこれに関与しているからなのか、レックスと関与しているからなのか問う。彼は感情とは関係が無いと言うが、彼女は勝手に部屋に入り込んだ彼の言うことを信じることが出来ない。
「レックスに危険がせまってる。もし彼を心配するのなら、ラボの場所を教えてくれ。手遅れにならないうちに・・」と真剣な表情で訴えるクラーク。

ルーサーコープのラボ。レックスを連れ立ったファインがラボの内部にいた。
彼はラボを見て感心し、レックスの能力を過小評価していたと言う。
ルーサーコープは宇宙人来襲に対して真剣に取り組んでいたんだ、とレックスが言う。「君は人間のためのワクチンなんて作ろうとは思ってなかっただろう?」
「君はそう思っているのか?」
レックスはファインの仲間がやってきた時、このウィルスを人間にばら撒こうとすると考えていたので、ファインの知らぬところでワクチンを開発していたのだ。彼らの薄汚れた手で触られる前に人々に戦うチャンスを与えたかったと言う。
ファインは彼の人類を守ろうとする言い分には賞賛するが、間違っていると言いながら、懐から取り出した液の入った注射器を透明のワクチンの小瓶に刺して混ぜ、黒くにごった液を注射銃に差し込むと、レックスの腕を掴み、「元々ワクチンを大量生産する必要なんてなかった。一つで十分だったのだよ。」と言って彼の腕に注射した。「残りの奴らは自分達で薬を開発させればいい。」
レックスの顔は引きつり、そのままその場に崩れ落ちた。
ファインは危険と表示のある機械に思いっきり拳をぶつけ、火花が散る。それが徐々に研究所内の機械類に連動して爆発を起こし、警報アラームがなると彼は猛スピードで去っていった。
入れ違いでクラークがやってきて、倒れているレックスを見つけるが、猛スピードで作業を始める。レックスは倒れたままぼんやりとラボ内を見つめていた。

ルーサー邸書斎。医者に診て貰ったレックスは体に異常はなかったらしい。医者と入れ替わりに入ってきたクラークは大丈夫か尋ねる。
父からラボで何があったのか聞いたんだろう?というレックスに、もし彼の父の警告を聞いていたら何も起こらなかったと言うと、
「どういうことだ?」
実際全てのウィルスは滅ぼしたし、現在ルーサーコープには驚異的なワクチンを作れる技術がある。そして彼の捜索隊はファインを世界中で探している。
彼はこのワクチンのために1千万ドル費やした。全て善意のためにやっている。
もういいよという顔をして出て行こうとするクラークにもうひとつある、と呼びとめる。
「ラナから電話をもらったよ。」
レックスは二度と彼女の狂ったルームメイトのようにラナの持ち物を盗み見るようなことをするクラークの話は聞きたくないと言う。
「僕に関することなら、直接聞けばいい。ラナのところへ行くようなマネはしないで欲しい。・・・君は一線を越えようとしてるよ。」と言うと背を向けるレックス。
「長い間僕らは友達だった。でも君は僕がラナと別れるのをずっと待っていたんだ。」そう言われて振り返るレックスは、
「それはどうかな?君は長い間彼女を愛していると言いながら、彼女を傷つけ、歩き去った。僕は君からラナを盗ったんじゃない。君自身で失ったんだ。」
そうまっすぐに見つめて言われて、何か言おうとしたクラークだが、押し黙って部屋を出ていった。

夜のケント家。ドアがノックされる音を聞いて、マーサが2階から降りてきてポーチのライトをつけ、玄関ドアのカーテンを開けるとライオネルが立っていた。
どうしたのか尋ねられると、話さなくてはならない事があると言う。彼女は彼を家の中に入れた。
少し緊張した表情のライオネルは手をこすり合わせている。
彼はジョナサンが当選した夜、電話を入れた。そしてクラークの秘密を全て知っていると告げた。彼はとても怒り、説明させてもらえなかった。
長い静寂の間互いに辛そうな表情で見つめあうが、マーサはクラークやジョナサンの霊が言ったことが本当だったとわかり、彼を受け入れられないと言いたそうに首を横に振る。
ライオネルは俯き、出て行こうとドアへ向かうが立ち止まって、背を向けているマーサに、彼にもクラークのような優しい心の持ち主であればよかったのだが、彼は違うと言う。そして彼女に対しては少なくとも誠実であったと、いつか私を許してくれる時が来るだろう、と言い出て行った。

ルーサー邸。書斎の暖炉の前のソファに座っているラナの元へ、中華のテイクアウトの手提げ袋を持ったレックスがやってきて隣に座り、料理の入った箱を黙って取り出す。
ラナは今回の不手際を詫びる。彼女はクラークがこの件に関わって欲しくなかったし、傷つけたくも無かったと言う。
レックスも彼のことを気にかけていると言う。しかしクラークは招待されていないところに入り込むのが得意で、彼女がいつも謝ることになってしまう、とラナを気遣う。
彼女はクラークに関する話は一切禁止にしようと持ちかけた。
立ち上がって酒を取りに行くレックスになぜ使う前にワクチンを捨てなくてはならなかったのかよくわからないと彼女が言うと、レックスは袖を引いて注射された丸い傷跡をふと見て、彼もよくわからないと曖昧に答える。
レックスはワインを開けようとしてソムリエナイフで指を切ってしまう。切れたところから血が出るが、一瞬灰色の液状に盛り上がり、切れた部分がキレイに元通りに戻った。
ラナが大丈夫?と傍へ寄ってくるが、彼はああ、気分は最高さ、と内心うれしそうに答えた。

ケント農場レッドバーン2階。クラークが一人で父からのバースデイカードを眺めていた。
そこへロイスがやってくる。「また双眼鏡でラナを見ていると思ってた。」
(ラナとのことは)君には関係ない、と言うクラークに、彼女の元ボーイフレンド3人には軍の監視がついていた。だから覗きの経験がないと話し始めるロイス。
辛いことを言うが、ラナは前向きに他の人と付き合おうとしている。クラークが勇気を出して別れたのには理由があるのだし、時間をかけて彼女への思いを捨て去るしかない。彼女への思いを隠し続けていれば、いつか彼女以上の女性に出会えるかもしれない。
彼は少し微笑み、君は僕のことを少しも理解しない時もあれば、誰よりも理解している時があると言うと、だから私が今ここにいるのよ、と言って口を少し開けて微笑む。
そこへ半分以上食べ残しのロイスのラム入りケーキを持ったクロエもやってきた。残ったケーキをみんなでシェアしなさいとマーサに言われて来たのだった。しかしクラークは欲しがってはいない。
少しがっかりしたロイスが咳払いをして農場のヤギが喜んで食べてくれるわ、と言ってケーキを受け取り下へ降りていった。
クロエはクラークの隣に座り、いいパーティだったと言う。
礼を言うクラーク。野球のチケットは彼には少し辛い思いだった。
しかしクロエはチケットだけが彼の父からの贈り物じゃない。彼を良い人間に育ててくれたことこそ本当の贈り物だと言う。
そしてクロエはクリプトニアンの辞書を持ってきた、と言って書類を彼に見せた。3つの同じパターンが32回も繰り返していたらしい。
彼はその文字が書かれている紙を真剣に見つめ、彼女に何と書かれているのか聞かれると、「ゾッドがやってくる。」と答えた。   次週につづく

***

ここにきてライオネルがクラーク側につきました。彼はジョー=エルのオラクルとして情報を得ることで、どうやらクラークとマーサの家族の一人であるという錯覚というか、そういう感覚を持つようになったようです。つまり以前ライオネルが窓から覆面の女性によって落とされそうになった時、クラークが助けた理由が彼の命を助けるためでなく、彼女にこれ以上の殺人を犯して欲しくなかったから、ということを知った時のショックは本物だったんですね。クラークのためにやっているのに理解してくれない寂しさを感じました。
しかし本当の息子よりもクラークを可愛がっているライオネルは、レックスの憎しみを煽るのに十分役立ってしまっていて、次のシーズンでは親子の溝はもう埋まらないほどになること必死!

次エピソードでシーズンファイナルとなります。ファインの本当の企みが明らかに。そしてまた嫌〜なクリフハンガーが待っています。私はなによりクラークとクロエのラストに感動。ホント良い娘ですよね、クロエは。

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