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5月31日、火曜日〜
明日から6月の始まりで、学生さん逹は衣替え そんな時期とは思えない程、なんとも肌寒かった本日 我が家の寒がりな猫逹は、各ニャンが暖を取れる場所で、体を丸くして眠っとりました 体を丸くする=ちょっと寒い…って事です 右側は皆さんご存知〜私の愛する娘猫よっちぃ 左側は、よっちぃの祖父に当たる『城丸』くん この2匹…同じ態勢で、同じ顔 まったくもって〜不細工ぶりが、そっくりであります 昨日の私の病院治療の時、仲良しのドクターと話してたら何となく〜話の流れで 『木綿のハンカチーフ』という、昭和の日本の名曲話になりました 私「あの歌は本当に…あまりにも、残酷な歌詞だよね ドクター「確かにな 若い看護婦さん「えっ?そうなの そんな会話が繰り広げられました 老若男女どなたでも〜聞けば分かる!って感じの有名な曲だと思いますが… あの軽やかなメロディーには、まるで似合わない悲しい内容の歌詞 知らない方も多いみたいです 今晩8時からのNHKで偶然『木綿のハンカチーフ』が唄われてました 歌詞の状況が思い浮かぶようで…やっぱりウルッと来た、マヌケな私〜 歳を重ねると、涙もろくなるのです 昭和50年に発売された『木綿のハンカチーフ』〜唄うは、太田裕美さん〜
この曲が流行った頃は私は、まだ幼稚園児だったので でも、それなりの歳頃になり…私にも『失恋』の経験を持った時 たまたまテレビで『木綿のハンカチーフ』をフル・コーラスで聞きまして…驚愕 その時、初めて「こんな悲しい曲だったのかぁ」と… 画面下に出る歌詞を読みながら、涙ぐんでしまいました。 田舎から都会に出て仕事をする彼氏と、いつか帰って来てくれる事を田舎で待つ彼女… 曲は、4番まであるのですが 曲の途中は、お互いを想う色々な…その時々の事が唄われます でも最後の、4番で… 彼は、もう田舎には帰れない事を彼女に伝えるのです。 そこで彼女が「最後に欲しい物がある」と、彼に言うのですが〜 それが、涙を拭く為の『木綿のハンカチーフ』という訳 実に、よく出来てる
ご存知ない方は、チャンスがあったら是非、フル・コーラス〜全部の歌詞を、 ご覧になってみて下さいませ その時は…木綿のハンカチーフを忘れずに とても悲しい曲だけど…今も聞く人の胸を打つ『名曲』だなぁ〜 そんな事を思った、本日の私でありました 恋をする前に去勢されてしまった哀れな、この2匹 だから失恋も、無しです 兄弟でジャレ合って楽しんでるんだから それなりに、幸せかな |

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