★中小企業・小規模事業者振興基本条例の制定(H30 9月議会一般質問)★
★やまかげ智一議員
次に、中小企業・小規模事業者振興基本条例(仮称)の制定です。私はこの10年で、中津市の産業政策は、ほんとうに枝ができて充実したという認識です。その中でこの条例提案は議会(平成28年6月)として決議をしました。
部長は、条例制定には、事業者からのボトムアップが必要だとのことですが、これは違って、私はこの条例は、事業者・民間、行政がともに意識改革を行って、お互いに市域の経済、財政、まちづくりを、どうしていくんだということで、いろいろな産業政策の枝葉を、条例という幹に形づくるものだという認識です。
ですからこれは民間の意識醸成を持つということではなくて、行政が意識を持って推進していく段階にきていると思います。いかがでしょうか。
■商工農林水産部長
決して条例制定を民間任せということではなくて、中小企業者との意見交換とか、機運の醸成の創出であるとか、そうしたことに対して、市も積極的に関わっていきたいと考えております。そういう醸成が出来た時には、条例の制定を考えていきます。
★やまかげ智一議員
醸成は出来ています。よろしくお願いします。
吉田松陰先生の足跡はここにも!! |
中小企業振興基本条例関係
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【速報】中小企業等を支援する条例制定を求める決議を決議する!!本日6月23日(木)、第2回中津市議会定例会最終日。
意見書、決議の採決を行いました。
下記のとおり、決議することができました(^^ゞ
本定例会に、私たち会派敬天親和会(4名)、前進(8名)、日本共産党(3名)の共同提案。議会運営委員会に審議後、議会運営委員会として本会議に上程。
そして本日、全会一致で決議していただきました。
個人的には、大分県中小企業家同友会中津支部に所属し、条例の勉強させていただき。平成21年6月議会の一般質問に初めて提案させていただいて以来、ちょうど7年。全議員のご賛同をいただいての決議です。ありがとうございました。
この決議によって、議会の意思表示と手続きは完結したことになります!! 条例制定手続きとしては、
①民意をくみ取って、市長部局が条例案を作成、議会に提案、採択、制定。
②市長部局から必要性に応じ、民意にはかりながら条例案を作成、議会に提案、採決、制定。
そして、
③市民代表である議会の決議(意思表示)から、市長並びに民意の働きかけ等による条例案の策定、議会に提案、採決、制定。
といったパターン等があるかと思います。
真の条例制定までには、更に民間からの要望を受けること、または、市役所が議会決議を受け、民間と協議してすすめるといった、具体的な取り組みが今後期待されます。
そういった具体的な取り組みの結果、条例案が策定され、議会に採決を求められれば、すでに全会一致で決議をしているので、議会としては否決する理由がありません。
取り組みを加速して、頑張ってまいりましょう(●^o^●)
中津市中小企業・小規模事業者振興基本条例の制定を求める決議
【中津市議会での取り組み】
■平成26年6月議会一般質問
■平成24年12月議会一般質問
■平成22年9月議会一般質問
■平成21年6月議会一般質問
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去る5月11日、青森県三沢市役所を訪問。
平成27年12月に策定した「三沢市中小企業振興条例」について、
経緯と目的、今後の展開等について研修をさせていただきました。
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★中小企業・小規模事業者を応援する決議案を提案★ 平成28年第2回中津市議会に下記の決議案を提案しました。
これまで議会で、たびたび議論をさせていただいていた条例制定についての決議案です。
私の所属する敬天親和会、前進、日本共産党と、3会派(15名)の共同提案することの協議が整いました。 今後、議会運営委員会に諮り、協議が進みます。
南部校区地域福祉協議会「ぽけっと」総会です。
地域福祉にご尽力いただき、ありがとうございます。m(__)m
20160524
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★すばらい!中小企業振興基本条例制定へ、日田市\(~o~)/★ 今朝の大分合同新聞(平成28年2月18日・木)、下記画像のとおり、日田市が中小企業振興基本条例を4月1日施行予定で、議会に提案するとのこと!おめでとうございます。(●^o^●)
同条例は、初めて中津市議会に提案させていただいたのが、平成21年6月議会の一般質問からでした。あれから6年半、、、、、先をこされっちゃたな〜\(◎o◎)/!
国の中小企業・小規模企業(事業者数で99.7㌫、雇用者数のおよそ7割)振興の意義とあり方が、法体制の整備と共に充実する中、基礎的自治体(県、市町村)の産業政策の充実が図られてきているところです。同条例も、県、市町村単位で、全国的に制定する動きが拡大しています。
今回、日田市が定める条例も、市として官民学一体で、中小企業振興、産業政策を強力に推し進めようという強い決意の表れだと思います。
では、この条例制定のポイントは何かというと、私見を交えて
④そのほか、同条例を定めている自治体を見ると、学校教育におけるキャリア教育推進であるとか、その自治体の特色を活かした条項も含まれています。
現在、中津市と私の議会での議論では、市執行部も本条例についての認識は十分あるのですが、「一部経済団体(私が所属している中小企業家同友会等)からの要望等はあるのですが、全体としての意見ではなく、市が率先してというよりも、、、、まずは当事者である中小企業、小規模事業者、経済団体が取り組み進めていただくことが重要だと思います。市としては、県内自治体の動向、条例のあり方について、引き続き研究してまいります、、」とのことでした。
この答弁は、私にとってはとても不十分なものです。
将来の中津市の産業の行く末を見据え、事業者の振興、雇用の確保と拡大、そしていまでは地方創生ということで、人口の維持、拡大を目指さなければならない状況です。
当事者のアクションを待っているのではなく、市から率先して働きかけ、十分な議論をする時間を取りながら、より中津市にあった条例を制定し、強力に産業施策を推し進めるべきだと思います。もちろん、同趣旨のことも議場では申し上げているところです。<(`^´)>
短い記事ではありますが、日田市では、条例制定まで約3年と、十分、関係者で協議を行われいるようです。中身についても興味を魅かれます。
4月以降、条例制定までの経過等を行政視察で勉強させていただきたいと思います。その節はご関係者の皆さん、ご指導をお願いします。m(__)m
【中津市議会での取り組み】
■平成26年6月議会一般質問
■平成24年12月議会一般質問
■平成22年9月議会一般質問
■平成21年6月議会一般質問
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