★2015年の挑戦(後援会からのお願いとお知らせ)★■ご意見や、お問合せ・お申込みは下記までご連絡をお願いします。 ①後援会へのご入会をお願いします。
②後援会へ、ご入会していただける方のご紹介をお願いします。 ③市政報告・意見交換会をいつでも開催しています。お問合せください。 ④この『やまかげニュース』(広報紙)を配布をしていただける方を募集しています。 ⑤SNS「フェイスブック」、「ツイッター」でも日々の活動の報告してい ます。下記アドレスでご覧いただけます。 大分県消防操法大会に出場しました。(補欠ですけど(^^ゞ) ★やまかげ智一後援会
〒871-0053 大分県中津市古魚町1653-1 やまかげ智一プロフィール■1973年8月11日生まれ 41才妻 長女(7才) 次女(6歳) 長男(1才) ■南部小・城南中・中津南高校卒業 ■1995年 佐藤錬県議会議員・衆議院議員秘書 ■2007年 中津市議会議員初当選(現在2期) 現職 文教経済常任委員長(2回目) 議会運営委員会委員 中津市議会議会改革推進プロジェクト副事務局長 中津市議会「友好都市交流推進研究会」幹事 議会経歴 総務消防常任委員長 議会広報委員長 議会・行財政改革調査特別委員 議員定数調査プロジェクト副事務局長 議会選出農業委員 議会選出中津市都市計画審議会委員 中津市議会「学びの里づくり研究会」事務局長 中津市議会「中心市街地活性化研究会」事務局長 所属団体 中津市消防団第一方面第一分団 中津市交通安全指導員 中津市観光ボランティアガイド 大分県中小企業家同友会中津支部会員 中津JCシニアクラブ 豊の風・NPO法人中津地方文化研究所 他 諸町のおひなまつり |
★2015年の挑戦
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★2015年の挑戦(政策:Policy)★■ 産業振興と雇用の確保 女性、若者、高齢者が生きがいを持てる社会へ★中津市中小企業・小規模事業者振興基本条例(仮称)の制定と総合産業ビジョン(計画)の策定。★女性の活躍は社会の原動力、働きながら子育てできる就労環境の整備と子育て後の仕事の復帰を支援します。★農林水産業の所得の向上や地場企業の振興を図り、若者に魅力ある産業と雇用を創ります。★職業訓練や職能セミナーを充実し、キャリアアップや再チャレンジできる環境を整備します。★高齢者のキャリアと技術力を活かし、能力に合う仕事ができる環境づくりを進めます。★地域資源に磨きをかける観光産業・6次産業化を支援、交流人口の増加を図ります。★市域の特性に合った企業誘致で新たな雇用を確保し、移住・定住を促進します。★中津日田高規格道路の早期整備実現と中津港の利活用の促進、東九州新幹線の実現を県・国等と連携して努めます。★主要幹線道路の整備推進【宮永角木線、小祝鍋島線(小祝〜吉富)、丸山町公園地線・丸山町大江神社西通り線 等】福澤諭吉先生の慶應義塾大学に産官学連携について研修 郷土の偉人廣池千九郎先生創設の麗澤大学にて研修 三次元造形技術を核としたものづくり(3Dプリンター)新たな産業の芽生え ■ 小中学校・幼児教育の振興 子育て環境の充実★学校・家庭・地域が共に連携して子ども達を育てる「コミュニティ・スクール」の導入。★芸術文化・自然体験等の学習の充実と国や郷土を愛する心など、情操のかん養を育む教育の実践。★全国水準以上の学力向上。★習熟度別指導及び少人数クラスの推進。★道徳教育の推進。★夢や志を持ち、実現の為の意欲を育むキャリア教育の推進。★教師の多忙化を改善、子ども一人ひとりと向き合う時間を確保し、子ども達が抱えるさまざま課題改善に専念できる環境整備をします。★経済的・家庭的理由で、学習環境が整わない児童生徒に対する支援施策の充実。★通学路の安心、安全の確保と整備推進。★子育ち、親育ち、安心して子育てできる環境整備。★「子ども・子育て支援新制度」に基づき、中津市域のどこにいても子育て支援(保育支援・子育て相談等)が受けられるようにします。★放課後児童クラブの充実と整備を進めます。★親子が最も関わる時期の人間形成の基礎が培われる幼児教育の充実。★子どもたちの育ちの連続性を支えるためにも、保・幼・小・中・高の連携の推進。第1回コミュニティ・スクール研究大会in春日市 長男のお宮参り/中津大神宮 ■ 歴史・自然・文化財等を活かしたコンパクトなまちづくり★中心市街地は歴史と文化、伝統を育んできたました。美しい景観や文化財等の整備による観光振興を進め活性化を図ります。★「コンパクトシティ」を目指して、都市・生活基盤が整備された中心市街地への「街中住まい」を推進し、財政負担が膨らむ都市の拡散を抑制します。★旧下毛郡や周辺地域は、豊かな自然や地域資源を活かし、観光・農業・林業を振興し、あわせて企業誘致を推進、雇用の確保による移住、定住で活性化を図ります。★中津祇園、鶴市花傘鉾祭等、地域の伝統行事やイベントの振興。★新歴史民族資料館(仮称)の建設推進と現歴史民俗資料館の有効活用。★文化芸術活動の振興、社会教育の充実
伝統の中津祇園 ■ 安全で安心 元気に暮らせる中津市★発生が懸念されている南海・東南海大地震や多発する豪雨災害、東日本大震災や九州北部豪雨災害等の教訓を踏まえ、防災・減災対策をハード・ソフトで進めます。★新中津市民病院を核に地域医療連携を推進。★健康寿命の延伸、ウォーキングやラジオ体操など、気軽に体を動かしたりスポーツを楽しめる環境を整えます。★認知症に対する正しい知識の普及と対策を推進。★住み慣れた地域で自分らしい暮らしができるよう、地域包括ケアシステムの充実を推進します。★地区社協、地域サロンづくりを推進します。★生涯にわたる虫歯予防に効果のある幼小中学校でのフッ化物洗口を早期に実現します。★ストーカー、DV、児童・高齢者虐待等の不幸な事件が起きないよう体制を整備します。★県立中津支援学校を核にライフステージに応じた支援を行い、一般就労や自立支援を推進します。★犯罪や交通事故のない、安全・安心して暮らせる中津市を目指します。★急増する空き家の対策を推進します。★犬のフンの放置や、ごみのポイ捨て、不法投棄等のない美しいまちづくりを進めます。
文化財防火デー 地元消防団活動 年4回の全国交通安全運動 旗の取り付け(お疲れ様ですm(__)m) 知覧特攻平和会館で平和研修 ■ 議会の活性化と健全な行財政運営★二元代表機関である市議会の更なる活性化に取り組みます。★議会のあるべき姿を明文化した「議会基本条例」を制定します。★無駄な事業を省き、真に必要な事業に適正配分、効果的で公正・公平な行政執行に取り組みます。★官でやるべきこと、NPOや企業で実施した方が良い事業を適正に仕分けし、産官学金連携を推進します。★まちづくりの中心的役割を担う市職員の意欲を引き出し、資質の向上を図ります。 |
★2015年の挑戦(現状認識)★産業振興と雇用の確保 子育て支援の充実と移住・定住の促進
人口減社・少子高齢化社会
平成26年5月、日本創生会議が発表した将来人口の試算は衝撃的なものでした。30年間で全国の約半分にあたる896自治体で、20代〜30代の女性が半分以下に減り、523自治体は将来消滅する恐れがあるというものです。
大分市トキハ前での街頭活動 これによる私たち中津市の状況も、2010年の人口84,312人(20代〜30代女性9,181人)から、30年後の2040年には69,063人(〃5,889人)となり、20代〜30代の女性の減少率は35.9%と由々しき数字になっています。
そして国立社会保障・人口問題研究所の推計でも、このまま合計特殊出生率(以下出生率)が低い状態が続くと、日本の人口は2048年には1億人を切り、60年には8,674万人になります。65歳以上の割合を示す高齢化率は25パーセントから40%に跳ね上がります。 人口減少・少子高齢化社会を迎え、地方は益々の衰退が危惧されています。
東日本大震災遺児の街頭募金(「豊の風」の活動/中津駅) 未来の課題
人口減少・少子高齢化社会の影響はあらゆる方面に出ます。労働者不足や消費不足による経済低迷と国際競争力の低下、税や保険収入の減少により、医療、介護、生活保護等、社会保障制度の運営は厳しくなり、現役世代が高齢者を支える年金は年金額の切り下げが行われるかもしれません。
中津JCメンバーと共に九州北部豪雨災害のボランティア活動 そして、人口減少の著しい地方では厳しい行財政運営となり、教育、上下水道や道路など、生活基盤の維持等の水準も低下、空き家が増え、治安や防災面での不安も大きくなり、人手が入らなくなった山林や耕作放棄地はますます増え、土砂災害も起きやすくなるかもしれません。
中津日田道路フォーラムin日田 これからの“まちづくり” 人口を維持増加させる為には、まずは子育て支援等を
充実し、出生率を上げることです。地方にあっては産業を興し、仕事、働く先を確保、そして移住・定住を進めることが重要になります。 囲い刺網漁/豊かな豊前海 日本の出生率は1.43(2013年)、人口を維持増加させる為には2.07以上が必要です。国立社会保障・人口問題研究所の2010年の調査では、夫婦で持ちたい理想的な子ども数は2.42で、現実と乖離があります。理想的な子どもの数に近づける為にも子育て支援を充実させ、男性と女性のライフワークバランスを整えることや、若い世代の雇用の安定と所得の向上を図り、未婚や少子化の要因を解消することが重要になります。 合併から10年が経過しようとしている今日、中心市街地や旧郡部(三光、本耶馬渓町、耶馬溪町、山国町)の少子高齢化、空洞化・過疎化に歯止めがかかりません。「コンパクトシティ」を志向し、都市・生活基盤の整備(道路、上下水道等)がなされた中心市街地への「まちなか住まい」を推進し、将来の維持管理費が財政負担となる無作為な「まち」の拡大を抑制しなければなりません。 中山間地の農業を守る そして地域のコミュニティや活力を維持する為にも、産業振興や雇用の確保に取り組み、移住・定住を促進させなければなりません。
基幹産業である農林水産業の再興はもとより、観光産業の振興や6次産業化を推進し、企業誘致や新たな産業を創造するなど、雇用や生活を生み、「まち」や「むら」の機能を集約した拠点形成を図らなければならないのではないでしょうか。 私たちは現実を見据え、子や孫、将来世代の為の政策を推し進め“持続発展可能な中津市”を確立しなくてはなりません。 このような現状認識のもと、たくさんのみな様のご意見をいただき、更なる中津市の発展の為、政治活動、議員活動を行いたいと思います。ご指導とご鞭撻をお願い申し上げます。 |
★2015年の挑戦(はじめに)★義を見て愛と勇気で行動します
ありがとうございます
こんにちは、やまかげ智一です。 2011年4月、2期目の中津市議会に送り出していただき議員活動も8年目を迎えます。振り返ると、佐藤錬先生の秘書時代から約20年、政治活動を続けさせていただいています。これまで多くのみな様にご理解とご指導、そしてご支援をいただいていることに心から感謝を申し上げます。 歴史・伝統・文化を継承し
新たな文化と社会を創る 我が国は四季折々の多彩な自然の中に、多様な地域や社会があり、全国の各地方には歴史、伝統、文化、生活等が存在しています。私たち日本人は、長い歴史とそうした多様な地域と社会のかかわりの中で、勤勉、和を尊ぶといった、独自の文化と国民性を創り上げてきました。 自然や祖先を敬い感謝し、国と故郷を愛す、そして家族の絆を大切にすること。 敬愛を持って自他を尊重し、共に助け合いながら国づくり、まちづくりをすること。 損得だけではなく、正直に誠実に、働く喜び、努力の尊さ、世の為、人の為に尽くすこと。 今日を生きる私たちは、先人が積み上げ、実践してきたこれらの美徳を重んじ、歴史・伝統・文化を否定するのではなく、続いていることに感謝し、子や孫、そして更に次の世代へと引き継いで、新しい文化や社会を創ることを求められているのではないでしょうか。 私たちの中津市は、これまで多くの先輩、市民のみな様が我が「まち」を想い、自らできることは自ら率先して福祉活動や美化活動、防犯・防災活動、「まち」づくりと、多方面にご尽力をいただいています。 まさにみな様の善意で献身的なこれまでの活動が、過去と今、そして未来の中津市の歴史・伝統・文化を創り、市政を力強く推進しています。重ねて心から敬意と感謝を申し上げるものです。
素晴らしい国 まちづくりを共に進めていきましょう
日本、そして中津市は、ほんとうに素晴らしい国であり「まち」だと思います。子ども達が我が国、我が「まち」を愛し、誇りを持てるような国づくり、「まち」づくりを共に進めていきましょう。
これからも多くの人との出会いと経験の中で学び、世のため、人のためになる仕事をしたい。 そして郷土の偉人、福澤諭吉先生の「一身独立して、一国独立する」、「独立自尊」の精神を肝に銘じ精進してまいります。更なるご指導とご鞭撻をお願い申し上げます。
みな様のご健勝とご多幸、ご発展を心よりお祈り申し上げます。ありがとうございます。 |
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