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未来を創る社会資本整備(②中津日田高規格道路の開通年度の設定):平成27年度12月代表質問

■代表質問とは?
 毎年1回、9月定例会において、会派の代表者が具体的な政策を、主に市長及び教育長対し質問するもので、今回が7回目になります。(●^o^●)
 本年は、11月に市長選挙が実施されたので、12月定例会での実施となりました。
 質問時間は30分と制限があり、再質問は1回までとなっています。
 質問も予め原稿で提出します。
 一般質問は原稿の提出はなく、質問項目のみの通告で、一人50分の時間の中で、何度でも質疑が行えます。

■代表質問実施日:平成27年12月15日(火)
 録画映像はコチラでご覧いただけます。


中津日田高規格道路の開通年度の設定
■山影智一議員

 次に、中津日田高規格道路の開通年度の設定についてです。

 中津日田道路の早期整備は、市長の「循環経済圏を確立し、東九州・北部九州の拠点をめざす」ためにも、極めて最重要課題です。

 農林水産業をはじめ地場産業振興や、企業誘致、観光など、この路線整備による経済波及効果、地域振興効果は計り知れません。東九州自動車道が整備される今日、国、県等への積極的な要望協議を行い、開通年度を明確にして、整備していくことが強く求められます。市長の取り組み方針を伺います。

 ※中津日道路(大分県URL)

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★奥塚正典市長

 次に、中津日田間地域高規格道路についてですが、現在、国及び県が整備を進めているところでございますが、「中津日田道路」の全線開通につきましては、まず耶馬溪町から山国町間が未整備区間でありルートが決定されていません。また事業は用地、補償交渉の進捗状況などに大きく影響されることから、現段階では開通年度を明確にすることはできないと国、県からは聞いています。

「中津日田道路」は、今年3月に開通した東九州自動車道の中津インターチェンジと接続し、今後、整備が進むことにより、広大なエリアを循環する高速道路ネットワークが形成され、一体性の高い地方圏域を創出するとともに、北部九州経済圏の活性化に繋がる最重要路線と考えております。

 今後も、関係機関と連携し、一日も早い開通に向け、事業の進捗が図られるよう国や県に強く要望を行っていきたいと考えております。

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