未来を創る社会資本整備(③中津港の整備と活用):平成27年度12月代表質問■代表質問とは?
毎年1回、9月定例会において、会派の代表者が具体的な政策を、主に市長及び教育長対し質問するもので、今回が7回目になります。(●^o^●)
本年は、11月に市長選挙が実施されたので、12月定例会での実施となりました。
質問時間は30分と制限があり、再質問は1回までとなっています。
質問も予め原稿で提出します。
一般質問は原稿の提出はなく、質問項目のみの通告で、一人50分の時間の中で、何度でも質疑が行えます。
■代表質問実施日:平成27年12月15日(火)
録画映像はコチラでご覧いただけます。
③中津港の整備と活用
■山影智一議員
次に中津港の整備と活用についてです。
東九州自動車道が開通したことによって、中津港の物流性も格段に向上し、今後は更なる広域からの利用も見込めます。
ばら積み貨物船やROROの就航、クルーズ船の誘致、木材の搬出等、企業ニーズを把握し、事業活動の支援体制を整備することや、新たな利用者を掘り起こすポートセールスを積極的に展開する必要があります。
また、中津港の更なる振興のためにも、港湾事業に対する市民の理解も必要です。毎年5月上旬には、中津沖代ライオンズクラブの皆さんが中心になって「中津みなとふじまつり」も開催していただいているところですが、このような取り組みを強化することも重要だと思います。中津港の現状と取組み、将来構想について伺います。
※RORO船・・フェリーのようにランプを備え、トレーラーなどの車両を収納する車両甲板を持つ貨物船のこと。 車両甲板のおかげで搭載される車両はクレーンなどに頼らず自走で搭載/揚陸できる。
★奥塚正典市長
次に、中津港の整備と活用についてですが、東九州自動車道をはじめとする高速交通ネットワークが整備されたことに伴い、中津港を核とした物流ネットワークの構築とクルーズ船誘致による観光浮揚を図りたいと考えています。
今年度は、邦船クルーズ船社などへのポートセールスを実施し、その結果、来年5月にクルーズ船2隻が寄港することが決定しました。また、市内外の企業に対して貨物量調査を実施するとともに、RORO船を所有する船社に対してポートセールスを行っています。今後もこのような活動を継続させ、中津港の発展につなげていきたいと考えております。
また、「中津みなとふじまつり」についても中津沖代ライオンズクラブと連携して取り組むとともに、平成26年度から実施していますカヌー教室を継続していき、市民が海に親しむ機会を設けていきたいと考えています
将来構想につきましては、港湾利用促進に県と共同して取り組む中で、大分県が今後行う港湾計画の改訂の時に、中津の産業や観光の活性化に資するという視点から中津市の思いをしっかり伝えていきたいと考えています。
|
中津港の整備振興
-
詳細
全1ページ
[1]
コメント(0)
全1ページ
[1]




