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先日購入した天気図に関する本2冊をひととおり通読してみた。
本のタイトルは忘れたけど(会社に常置することにしたので分からん・・・)、1冊は地上天気図の本、もう一冊は高層天気図の本。
地上天気図に関しては日常生活の中で目にする機会が多く、天気予報の解説などからもだいたいの(本当にだいたいの)見方は分かってたつもりだったけど、本格的に本で勉強したことは初めてだったので新しい知識がいろいろ得られた。これからも楽しめそうだ。
高層天気図に関しては最近その存在を知ったばかりでどのように活用するものか分からなかったけど、今回読んでみて、地上天気図だけでは得られない情報が得られること、地上天気図では「等圧線」だけど高層天気図では「等高線」が引かれていること、その他にも「等温線」や「等速度線」なども引かれていること、それによりジェット気流の流れや寒気の存在場所が見えてくることなど、新しく得られる知識ばかりだった。
そして高層天気図の見方の一つとして、地上天気図の低気圧、気圧の谷、前線と高層天気図での寒気の位置関係(温度分布)や風の方向などを把握することで、今後の低気圧の振る舞いが見えてくる・・・らしい(うろ覚えのまま書いているけど)。
正直言って、あまりにも奥が深い。分からなすぎる。
そうそう、あと高層天気図に書かれる情報として、kt(ノット)やNM(たぶん海里)など自分には見慣れない単位があり、電気とは違う勉強が必要だなあ・・と実感した次第。
とりあえず今は冬の天気図を見ている段階。
これからはできる限り毎日、業務の空き時間を使って天気図を見ていき、今回の本を復習しながら一年ぐらいはそれを続けたいと思っている。そうすれば一年間を通した各季節の天気図に触れたことになるから、それで少しは天気図を見ることが出来る力がつくんじゃないか?・・・と希望的に観測しておこう。
ただ、電気の勉強は別に続けるつもりだし、あくまでも気象の勉強はそのサブ的な位置づけとすることを忘れないでいたい。
明日も夜勤。また頑張って行くか!
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