♪みおん♪のブログ

ブログはまだお休み中ですが元気です!2018

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乗り物を見るのが好きなワタシ、でも今回は趣向を変えて乗ってみました。
時々下関駅のホームで見かけて気になっていた
  山陰観光列車“みすず潮彩”
 
みすずというのは、お隣長門市に生まれた童謡詩人“金子みすず”さんのことで、彼女は26歳で
自ら命を絶つまで、数多くの心があたたまる素晴らしい詩を残しています。
 
行こうと決めたら早速、JRで翌日の空席確認をして、後方の席ならまだ空きがあるというので
夕方に切符を受け取りに。
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そして、さぁ出発
 
 
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案内板に沿って乗り場へと向かいます。
 
 
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2両編成で1号車は自由席、2号車が指定席
 
 
 
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みすず潮彩号の停車する駅には、それぞれ特徴のあるプレートがかかっています。
下関はコレ カワイイ
 
 
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潮彩号の正面
 
 
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車両側面
窓ガラスの形もおしゃれでしょ
 
 
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さて、これが座席
ごらんのように、席はほとんどが海側を向いています。
私の席はというと、これを撮っている場所なので、
眼下に見える海岸線・・・とはいきませんでしたが
途中眺めの良い3箇所のView Spotでは3分間の停車があり、
車内アナウンスによる案内も
 
 
イメージ 2
 
日祭日にはボランティアによる金子みすずの紙芝居や
ミニコンサートも。(この日はコンサートは無し)
指定席の半数以上はツアー客、残りは個人旅行者のよう。
私のように地元は珍しいかも。
私の隣に座っていた女性は、3人で大阪から来たとかで、
絵を描いている彼女は香月泰男美術館へ行くということで、
しばしの間、香月さんの絵の話で盛り上がり、終点ひとつ前の駅で彼女は下車
 
 
 
イメージ 3
そして終点間近に見えてきた青海島(たぶん)
ついに終点仙崎駅に着いて、2時間ちょっとの楽しい時間は終了です。
 
 
山陰線の電車は本数がかなり少なく、この日は着いてから3時間後にはもう帰りの電車に乗ることに。
帰りは3度電車を乗り継ぎ(全て1両車)、日の暮れた下関へ戻ってきたのでした
 
イメージ 4
 
 

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