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生きているのになぜ助けられない!
金正日が指令した北朝鮮による集中的拉致から30数年も経ちました。日本人の被害者だけで約100人、少なくとも12か国から拉致しています。
多くの拉致被害者が今も朝鮮で救出を待っています。拉致被害者の生存の証拠は数え切れなくあります。
生きているのに、なぜ助けられないのでしょうか。
わが国は2006年、北朝鮮の核・ミサイルの連射と核実験に対し、拉致も理由の一つにして北朝鮮に制裁をかけました。すると北朝鮮はその2年後の2008年8月、人的往来規制やチャーター便の乗り入れ禁止などの制裁を緩めてほしいと、生存者を帰すための「調査やり直し」を約束しました。
ところが、約1か月後の9月4日、突然約束を破棄しました。
家族会・救う会・拉致議連は、北朝鮮が約束を破棄した9月4日に「政府は北朝鮮に『調査やり直し』約束の履行を強く迫れ!9/4緊急国民集会」を開催して、約束を破棄して満3年経っても誠意ある対応をしなければ、北朝鮮に全面制裁を発動するよう政府に強く求めます。
現在の北朝鮮への送金は上限を設定して許可していますが全面禁止にするよう求めます。また、今でも幹部6人を除く多数の在日の人々が北朝鮮に自由に渡航していますが、これも再入国を全面不許可にするよう求めます。北朝鮮を、拉致被害者を返さざるをえない状況に追い込むことが必要です。
もう一度、制裁と国際連携の圧力で北朝鮮を交渉の場に引き出し、すべての拉致被害者の帰国を強く求めなければなりません。今年に入り北朝鮮が様々なルートで対日接近をしてきていることは、圧力の効果です。 皆様のご支援、ご参加をお願いいたします。 ◆ 記 ◆ と き 平成23年9月4日(日)午後2時〜4時半(開場1時半) ところ 星陵(せいりょう)会館 東京都千代田区永田町2-16-2 TEL 03−3581−5650 主 催 家族会・救う会・拉致議連 登壇者 主催3団体、政府代表、各党、知事の会、地方議会、調査会 司 会 櫻井よしこ 参加費 無料(先着順 事前申込み不要) 交 通 地下鉄有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町」駅下車(6番出 口)徒歩3分(参院議長公邸・北海道東京事務所の坂を下り右側)、千代田線 「国会議事堂前」駅下車(5番出口)徒歩5分、銀座線・丸の内線赤坂見附駅下 車徒歩6分 地 図 http://www.seiryokai.org/kaikan.html 連絡先 救う会 03−3946−5780 〒112-0013東京都文京区音羽1−17−11−905 朝鮮学校無償化手続き再開の撤回を求める要請文
「ムジナ」が「ドジョウ」に変身。。。腐った泥まみれのドジョウなんか食えないね
ご唱和、「嫌なら見るな、ウジテレビ」・・・「嫌なら帰れ○○人」
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拉致被害者
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