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1989年11月10日未明… ベルリンの壁は崩壊しました… 1989年11月9日… 東ドイツ政府が東ドイツ市民に対して、旅行許可に関する出国規制緩和を発表しました しかし、これはドイツ社会主義統一党政治局員ギュンター・シャボウスキーの誤発表で、 当初の予定は、11月10日の朝に正式に報道に発表する予定でした… この発表をテレビで見ていた市民は、ベルリンの壁の周辺に集まりだし、 国境ゲート付近でゲートを越えようと、国境警備隊との間でいざこざが起き始めました もともとこの政令はビザの発給を大幅に緩和するもので、あくまで越境には正規のビザが必要でしたが、 マスコミによって「旅行が自由化される」の部分だけが強調されたことが混乱に拍車を掛けていて、 事実、この時に壁に殺到した市民の多くは正規のビザを持っていませんでした 集まった市民は数万人に膨れ上がり、 それに対応が出来ない国境警備隊は、ついに検問所のゲートを開くこととなります… 1989年11月9日、ベルリンの壁はその意味を失いました… その数時間後の11月10日の未明になると、市民により壁が壊され始めました… 1961年からベルリンの街を東西に分断していたベルリンの壁は、 その全長は155km、最高で4m以上もの高さがありました その一部は、米ソ冷戦の象徴的遺跡として、今でも街の中に保存されています テロのトポグラフィーは、ナチス時代にゲシュタポ(秘密警察)、SS(親衛隊)本部があった場所で、 ナチスの時代をパネルで展示してあり、また、この展示に沿ってベルリンの壁が残されています 【テロのトポグラフィー】 テロのトポグラフィー ★
テロのトポグラフィー 無料・撮影可 (2005年11月)
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DE:ベルリン
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一人旅の写真集さん、ありがとうございます♪
旅行で訪れただけでは、その見えない格差まで感じることはなかなか難しかったですけどね^^;
2009/11/11(水) 午後 11:23
nam_nom22さん、ありがとうございます♪
それはたぶん、チェックポイントチャーリーですね!
ここからちょっと東に行った場所にありますね!
ベルリンもぜひ訪れてみて欲しいですね^^♪
2009/11/11(水) 午後 11:26
Rosenさん、ありがとうございます♪
西側の人は、特にそう思う人が多いかもしれないですね…
僕もまたあらためて訪れてみたいです^^♪
2009/11/11(水) 午後 11:27
さひろさん、ありがとうございます♪
今、こうして見ると…本当にその辺にある壁のようですね…
僕も子供ながら、壁の崩壊の報道は印象に残ってます!
傑作、村、どうもです♪
2009/11/11(水) 午後 11:29
この壁を見ただけでひやっとするものがあります。現代の生活をしていると,20年前までのことを忘れてしまいそうですが,こういう形で後世に伝えていくのは必要なことですね。
私はまだドイツに行ったことがないんです。いつか行きたいと思っています。(*^_^*)
2009/11/12(木) 午前 6:24
ベルリンの壁が壊される映像はかなり印象に残っています。
その後に知人が旅行して、ベルリンの壁をお土産でもらいました。
今も大切にとってあります。
あの壁で、どれだけの人の命が失われたのかと思うと、とても心が痛みます。
ポチン〜☆
2009/11/12(木) 午前 7:31
ベルリンの壁は人類の愚かな負の遺産ですね。敗戦国の悲劇でした。日本は幸いにも分断はまぬがれましたが、沖縄が米軍により占拠されてしまいましたから広義には分断されたと言えるかも知れませんね。世界のあちこちでは、まだ色々な火種がくすぶっています。いつになったら戦争がない日が地球に訪れるのでしょうかね。
ぽちっとね
2009/11/12(木) 午後 4:51
ベルリンの壁の一部を記念にもっている人がいますが、
私は、ハンガリーのマーチャーシュ教会の屋根瓦がほしいかも。
それはさておき、
壁というのは、なくしていきたいですね。
とくに、見えない壁も、とりはずしができると嬉しいです。
2009/11/12(木) 午後 4:52
あれから20年も経ったんだなとニュースを見て思いました。当時は最も感受性が強い10代後半でしたから、ソ連崩壊に続く東ヨーロッパの崩壊には驚きました。今考えると、あの崩壊が無かったらプラハとかへ旅行するのも今ほど簡単ではなかったんじゃないかな?と思います。今でも東西の経済格差や失業率の差が大きくて20年経っても本当の意味での壁は壊れていないのかな?と思いました。
2009/11/13(金) 午後 0:57 [ stranger_215 ]
この壁でどのくらいの市民が命を落としているでしょう・・・。
子供もこの壁をよじ登って、射殺されたのを覚えています。
崩壊されたときも歴史が動いたと思いました。
同じ民族なのに分断されていた年月は長かったです。
ポチッ☆
2009/11/13(金) 午後 8:34
みんとさん、ありがとうございます♪
そうですね…20年なんてあっという間のことかもしれないですけど、
後世にはちゃんと伝えていきたいものですね!
ドイツも見所満載の素敵な国です♪
いつか訪れてみて下さいね^^♪
2009/11/14(土) 午後 10:19
ジョゼフィーヌさん、ありがとうございます♪
壁が崩壊される様子はテレビで見てましたけど、印象に残ってますね…
当時の東西の人々の想いは、辛く大変なものだったのでしょうね…
ポチン、どうもです♪
2009/11/14(土) 午後 10:22
kassyさん、ありがとうございます♪
僕らが身近に感じられる歴史の中でも、このような負の遺産が多いですよね…
戦争がない世界…困難なことかもしれないですけど、
過去の過ちから学んで、後世に伝えていくことが大切なことなかもしれませんね!
ぽちっ、どうもです♪
2009/11/14(土) 午後 10:26
ハンガリー娘さん、ありがとうございます♪
僕は…どちらも欲しいですね^^;
そうですね…見えない壁も、人々の心から消したいものですね!
2009/11/14(土) 午後 10:27
stranger_215さん、ありがとうございます♪
そうですね…もし、今でも冷戦が続いていたら、
こんなふうに東側の国へも訪れることが出来なかったかもしれないですね…
東西の格差など、まだまだ問題は多いですが、乗り越えて欲しいものですね!
2009/11/14(土) 午後 10:30
ゆうこさん、ありがとうございます♪
壁を越えようとして死亡した人は約200名ですけど、3000名以上が逮捕されています…
もちろん、その数以上に、当時の人々の心の中は苦痛だったと思いますね…
ポチッ、どうもです♪
2009/11/14(土) 午後 10:35
ベルリンは壁崩壊前後に訪れたことがありますが、このテロのトポグラフィーは初めて知りました。暗い過去が凝縮されてますね。傑作☆!
2009/11/16(月) 午前 7:29 [ mog*m*13 ]
ベルリンの壁・・・テレビや教科書などでは見たことがありますが、まだ実際にベルリンを訪れたことはありません。
でも、こういった悲しい過去ときちんと向き合うことって、大事なことなんですよね。
私は、海外に行ったら、楽しい場所だけでなく、こういった場所も訪れること、大事だなぁって思います。ポチ!
2009/11/16(月) 午後 1:34
mog*m*1338さん、ありがとうございます♪
僕も行くまではこの場所は知りませんでした^^;
ここの展示も勉強になるものばかりでしたね!
傑作、どうもです♪
2009/11/17(火) 午後 11:57
Naccoさん、ありがとうございます♪
そうですね!
華やかな所ばかりではなく、歴史にちゃんと向き合える場所も訪れなくては!ですね^^
ポチ、どうもです♪
2009/11/17(火) 午後 11:59