tomopfcのヨーロッパ旅行記

さすがに疲れてきた・・・ヽ(*´з`*)ノ

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さて、これから、どうしようかなぁ…(@_@;)

どうせ、地下鉄でノッティング・ヒル・ゲイトまで行くなら、
ケンジントン・ガーデンズにでも行こうかなぁ…

と思って、外に出たら…
微妙に雨が散らついてる…
やめよう(@_@;)

とりあえず、適当に歩いてみることに…


オックスフォード・ストリートを歩いていたら、
ヴァージンレコードがあったので、入ってみることに…

…まぁ、日本と同じだよね^^;
だって、僕は洋楽しか聴いてないし^^;

The Strokesの「Reptilia」が流れてた(笑)
さすがは、ガレージロック・リバイバルの先駆け的存在(@o@;)/
(訪れたのが2004年だったので、Franz FerdinandやKasabianで盛り上がってると思ってた^^;)

そんなわけで、CDは何も買わず^^;
(だって、2004年のUKのバンドはほとんど国内盤で持ってたし^^;)
再び、ロンドンの街を歩くことに…


金曜の夜(といっても5時前くらいだけど^^;)ということもあってか、
街を歩く人もいっぱい(@o@;)/

というか、この辺りがロンドンで一番賑やかな所なんじゃない^^;
オックスフォード・サーカスからリージェント・ストリート、ピカデリー・サーカスまで歩いたよ^^;
イルミネーションがキラキラで綺麗^^♪

そんな綺麗なイルミネーションの中、リージェント・ストリートを往復して(笑)
オックスフォード・サーカスで地下鉄に乗りました^^;

イメージ 1

ウィーンの王宮です

ミヒャエル門をくぐると、フランツ2世像が中央に建つ広場に出ます
(ミヒャエル門はこちら→王宮 1〜ミヒャエル門)

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ウィーンの王宮は、様々な建物が複雑に入り組んだ構造となっていて、それぞれに名前が付いています

フランツ2世像が中央に建つ広場を中心に簡単に解説しますと…

北に位置するのが1723年に建てられた「宰相宮」で、
カール6世の時代から神聖ローマ帝国が消滅するまで、すべての官庁が入っていたそうです
また、宰相宮に隣接するのが、ミヒャエル門がある「ミヒャエル宮」です

西部分は16世紀に建てられた「アマリア宮」で、エリーザベト(シシィ)もここに住んでいました

南部分は17世紀に建てられた「レオポルド宮」で、マリア・テレジアもここに住んでいました
現在は、大統領の執務室として使われているそうです


いい写真がなくて、うまく解説できずにすいません…(@_@;)
でも、ガイドブックにもあまり書かれてないことだし、スルーして問題ないと思います^^;

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王宮で最も古い建物が、13世紀末に建てられたスイス宮です
マリア・テレジアの夫、フランツ1世が短期間でしたがスイス近衛兵の一員であったことと、
スイス近衛兵が王宮の警備につくためにここに宿営していたことに由来します

かつて、周りを堀で囲まれ、スイス門の辺りには跳ね橋がかけられていました

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スイス門をくぐると、王宮礼拝堂があります

15世紀にゴシック様式で建てられ、その後、バロック様式に改築されました

王宮礼拝堂では、日曜の朝にウィーン少年合唱団の歌声を聴くことが出来ます
(※立ち見は無料だそうですが、座席はチケット購入とのことです)

また、王宮礼拝堂の奥には、ハプスブルク家の財宝を展示した王宮宝物館があります

王宮 ★★★
王宮宝物館 ★
【世界遺産】 ウィーン歴史地区 
さて、さすがは大英博物館…
とにかく、ものすごい量のコレクション(@o@;)/

そんなわけで、急ぎ足だったけど、だいたいの物は見てきたし…
さすがに疲れたので、ちょっと休憩…(@_@;)

博物館内のカフェで…
ペプシとヨーグルトとサンドウィッチとポテチを買う…
7.65ポンド!高いよ〜(@o@;)/

まぁ、いいや…疲れてたし^^;
うん、ヨーグルトは美味しい^^♪

で、一休みした後…

イメージ 1


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1階の東の部屋を見て…

グレート・コート内のリーディング・ルームを見て…
本がいっぱい(@o@;)/


以上で、大英博物館見学は終了!
お疲れ様でした…(@_@;)


大英博物館…
やはり、さすがでした!
有名な物も多いし、管理も分類もきちんとされているので、
自分が興味ある物は、とことん見れる感じで!

そして、何より、無料で写真撮影OKなのが嬉しい^^♪

1日中、引きこもるのもいいし♪
好きな時間に好きな物だけを見学するのも自由だし♪

ロンドンを訪れた際は、オススメです^^♪


さて、何気にもう午後の3時過ぎ…^^;
これから、どうしようかなぁ…(@_@;)


※詳しい解説は、後でヨーロッパ記事でやりますね^^;
さて、さすがは大英博物館…
とにかく、ものすごい量のコレクション(@o@;)/

そんなわけで…
有名な所はだいたい見ちゃったよね^^;

まぁ、せっかくなんで、残りの部屋をひたすら見学しますか(@o@;)/

とりあえず…

イメージ 1

兜と鎧を買って…

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盾を買って…

イメージ 3

剣も買って…

…装備完了(@o@;)/

イメージ 4

…ボスが現れた(@o@;)/

こんな装備で勝てるのか(@o@;)/

イメージ 5

…助けて、神様〜(ToT)/

イメージ 6

…あなたも神様?(ToT)/

イメージ 7

!?
まさか…
お前が最後のボスか(@o@;)/


ふ〜…
記事を書いていて、なんだか虚しくなってしまった(@_@;)


そんなわけで、急ぎ足で、ヨーロッパの部屋からアジア、モアイまで歩きました^^;
これだけたくさんの物があると、写真も何を撮ったらいいか分からないです(@_@;)

それにしても…
1つくらい偽物の骨董品とか置いてあっても、分からないですよね(笑)


※詳しい解説は、後でヨーロッパ記事でやりますね^^;

旧市街の建物

プラハの旧市街には、旧市街広場以外にもたくさんの見所があります!
今回は、その一部(自分が写真を撮った所^^;)を紹介します^^♪

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カロリヌムです

カロリヌムとは、カレル大学の本部の呼び名で、
カレル大学は、1348年にカレル4世が建設した中欧最古の大学です

現在は、このゴシック様式の出窓以外はほとんど残されていません
この出窓の設計は、カレル橋聖ヴィート大聖堂の設計者でもある、建築家ペトル・パルレーシュです

イメージ 2

スタヴォフスケー劇場(エステート劇場)です

モーツァルトが「ドン・ジョバンニ」を初演したことでも知られる由緒ある劇場です

劇場の完成は1783年ですが、その後、増改築が重ねられ、
現在の姿は、1989年に再開されたものです

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ベツレヘム礼拝堂です

ヤン・フスがチェコの民衆に説教を行なった教会です

15世紀初頭に建てられましたが、18世紀後半に全壊しています
現在の姿は、1950年頃に再建されたものです

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ナープルステク博物館です

国立博物館の一部門として公開されている博物館で、
アジアやアフリカ、ネイティヴアメリカンの文化を紹介しているそうです

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聖十字架教会のロトゥンダです

11世紀に建てられたロマネスク様式の礼拝堂です
ロトゥンダとは、円筒形に造られた礼拝堂のことです

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クラム・ガラス宮殿です

18世紀初頭にハプスブルク大使の為に建てられたもので、
中庭や天井画、階段などの装飾が美しく見応えがあるそうです

現在は、プラハ市の資料館となっていて、
コンサートや企画展のある時以外は、一般公開されていません

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カレル通りにある金のヘビの家です

プラハで最も古いカフェだそうです

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クレメンティヌムです

フェルディナント1世が、強大化するフス派に対抗する宗教勢力として、
カトリックのイエズス会を招き、1556年に修道院を創建したのが起源です

1601年には、プラハで最初のイエズス会の教会である聖サルヴァトール教会も建てられ、
ハプスブルク家の支援もあり、教会、礼拝堂、図書館、天文台などが次々に建てられ、
最終的に、プラハではプラハ城に次ぐ規模の複合建築になりました

修道院は1773年に廃止され、現在では、チェコ国立図書館、国立技術図書館として利用されています
内部の鏡の礼拝堂ではクラシックコンサートが開かれたり、ガイドツアーで天文塔に上ることが出来るそうです

イメージ 9

スメタナ博物館です

スメタナに関する資料を集めた国立博物館の分館です
建物は、別名「ラジャンスキー宮殿」とも呼ばれています

1863年から1869年まで、スメタナ自身も実際に住んでいて、
「売られた花嫁」や「ダリボル」もこの場所で作曲されました

カロリヌム ★
スタヴォフスケー劇場(エステート劇場) ★
ベツレヘム礼拝堂 ★
ナープルステク博物館 ★
聖十字架教会のロトゥンダ ★
クラム・ガラス宮殿 ★
カレル通り ★★
クレメンティヌム ★★
スメタナ博物館 ★★
【世界遺産】 プラハ歴史地区 

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