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デンマーク王室の冬の宮殿、アマリエンボー宮殿です 八角形の広場の周りに配された4つの宮殿からなり、 広場の中央には、フレデリク5世の騎馬像が建っています もともと、アマリエンボー宮殿は4つの貴族のために造られたものですが、 王の居城であったクリスチャンスボー城が18世紀末に焼失し、 王室がこの宮殿を購入し居住するようになりました クリスチャン7世宮殿です 夏期のみ、内部を見学するガイドツアーが催行されているそうです クリスチャン8世宮殿です 宝物展示室として一般公開されています クリスチャン9世宮殿です フレデリク8世宮殿です 【アマリエンボー宮殿】 また、女王滞在中は、近衛兵の交替式を見ることが出来ます (宮殿の屋根にデンマーク国旗が掲げられている時は女王が在宅です) 午前11時30分に、ローゼンボー城を出発した近衛兵が、 正午には、アマリエンボー宮殿の前で衛兵交替式をします 【アマリエンボー宮殿の衛兵交替 1】 【アマリエンボー宮殿の衛兵交替 2】 アマリエンボー宮殿 ★★★
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DK:コペンハーゲン
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ロマネスク・バロック様式のフレデリクス教会です アマリエンボー宮殿を含む、周辺全体の設計を手掛けた建築家ニコライ・アイトブによって建造されました 高価なノルウェー産の大理石を使用したため費用がかかり、 約1世紀以上もの間、建築は中止されましたが、1894年にようやく完成しました 地元の人々には、「大理石の教会」とも呼ばれています 教会の周辺には、デンマークの哲学者キルケゴールなど、12体の像が建っています ちなみに、ガイドツアーでのみ、ドームの頂上に上ることが出来るそうです フレデリクス教会 ★★
フレデリクス教会 無料・撮影可 (2009年11月)
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コンゲンス・ニュートゥ(王様の新広場)の東側に広がる、ニューハウンです 運河に沿ってカラフルな木造家屋が並び、コペンハーゲンを象徴する景観としても有名です ニューハウンとは「新港」という意味で、クリスチャン5世によって17世紀に建設されました かつては、長い航海を終えた船乗りたちが羽を伸ばす居酒屋街として賑わっていました アンデルセンもこの場所を好み、実際に住んでいた時期もありました 現在では、運河に沿った北側にレストランが並び、いつも観光客で賑わっています ニューハウン ★★★
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市庁舎前広場からストロイエを進むと、 コンゲンス・ニュートゥ(王様の新広場)に辿り着きます 広場の中央にはクリスチャン5世の像が立ち、 周囲には、王立劇場やシャーロッテンボー宮殿、 デンマーク最高級ホテルのダングレテールなど、由緒ある建物が建ち並びます 王立劇場です デンマーク最古の劇場で、1874年に杮落としが行われました デンマーク国内で最大規模を誇るデパート、「マガジン・デュ・ノルド」です 僕が訪れた時は、こんな地球?がいっぱいありました^^ 【コンゲンス・ニュートゥ】 コンゲンス・ニュートゥ ★
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コペンハーゲンのラウンド・タワーです クリスチャン4世の命により、1642年に天文観測所として建てられました 天文観測所としては、ヨーロッパ最古のものだそうです 併設されているのはトリニタティス教会で、元々は大学生用の教会として建てられたそうです 内部は階段ではなくて、長さ209mのらせん状のスロープの通路となっています 1716年、ロシアのピョートル大帝が馬で、エカテリーナ妃が馬車で、一気に駆け上ったと言われています 中階部分には図書館を改装したホールがあり、期間限定の展示やコンサートが行われています 高さ34.8mの塔の屋上は展望台になっていて、コペンハーゲンの街並みを見渡すことが出来ます 【ラウンド・タワーからの眺め】 ラウンド・タワー ★★
ラウンド・タワー 25デンマーク・クローネ・撮影可 (2009年11月)
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