|
ロジェ広場です ブリュッセル北駅とヌーヴ通りの中間にある、周囲を近代的なビルに囲まれた広場です ヌーヴ通りです 全長600mの通りで、ショッピングセンターや映画館など様々なお店が建ち並び、 いつもたくさんの人で賑わっています ヌーヴ通り沿いに建つ、ノートルダム・デュ・フィニステール教会です ヌーヴ通りから少し入った所にある、マルチール広場です 中央には、1830年のベルギー独立時の犠牲者に対する記念碑があります 王立モネ劇場です 造幣局の跡地に建設されたことから、フランス語の貨幣「モネ」に名前は由来します 1700年に最初に劇場が建てられ、1819年に改築されました 1830年、「ポルティチの唖娘」の上演をきっかけに、 当時ベルギーを支配していたオランダに対して独立運動が起こった場所でもあります 現在では、オペラやバレエの鑑賞や、ガイドツアーで内部見学も出来るそうです ヌーヴ通り ★
王立モネ劇場 ★ |
BE:ブリュッセル
[ リスト | 詳細 ]
|
世界三大がっかり?でも有名な、ブリュッセルの小便小僧です 1619年にフランス人彫刻家デュケノワによって作られました 制作の由来には諸説あります 一つは、その昔、敵軍がブリュッセルを襲撃した際、城壁を爆破しようとしかけた火薬の導火線を、 町の少年ジュリアンが小便をかけて消したという武勇伝説です (小便小僧の別名「ジュリアン君」の由来はここにあると言われています) もう一つは、その昔、戦場の兵士を鼓舞するため、 まだ幼いブラバン公の王子をゆりかごに入れて木に吊るし、 王子は敵軍に向かって小便をし、味方軍を勝利に導いたという説です 様々な機会に、衣装が贈られることが慣習にもなっており、 衣装コレクションは、グラン・プラスの王の家に所蔵されています また、通常は水が流れていますが、 ビール会社のイベントの際は、ビールが流されて通行人に振舞われるそうです (放尿を模しているだけに、どうなんでしょう^^;色的にも…(@_@;)) 小便小僧と対をなす?妹版?の小便少女(ジャンネケ・ピス)です 1985年にドニ・アドリアン・デボヴリによって作られ、1987年に披露されました 小便小僧とはグラン・プラスを挟んで反対側、ブシェール通りの脇にあるフィデリテ袋小路にあります …小便小僧はまだしも、小便少女はあり?(@_@;) まぁ、どちらもオススメな観光地といいますか…ネタ作りで訪れる感じですね^^; 小便小僧 ★
|
|
ブリュッセルのギャルリー・サン・チュベールです ヨーロッパで最も古いショッピング・アーケードのひとつで、1847年に完成しました 全長は212mで、王、女王、王子の3つのギャルリーに分かれています ギャルリー内には、ブティックやアンティークショップ、本屋、カフェなどの様々なお店や、 映画館や劇場まであります ショッピング・アーケードは、雨が降っても気軽に買い物出来るのがいいですね^^♪ (僕が訪れた時は、実際に雨が降った時もあったし;;) と言っても、高級なお店ばかりなので、気軽に…とは言えませんけど^^; ウインドーショッピングだけでも楽しいと思います^^♪ ギャルリー・サン・チュベール ★★
|
|
ブリュッセルの街は、12世紀初頭から14世紀初頭まで、ブラバン公によって統治されていました しかし、その繁栄をうらやんだフランドル伯が、何とかして王位を継承して街を支配しようと企み、 星の家にフランドル伯の旗を掲げました それを見たセルクラースは、星の家を片手でよじ登り、正統な後継者であるブラバン公の旗に取り替えました 彼の勇敢な行為は市民の士気を高め、その結果、ブラバン公が正統な後継者として王位につきました そして、ブリュッセルの街はその後も繁栄し続けました… セルクラースは1388年に暗殺されてしまいますが、街の英雄として人々の記憶に残ることになります 以上の言い伝えから、このセルクラースの像に触れると、幸福をもたらされると言われています 正しくは、体を左から右に順番に触れるとか、足下の犬の頭に触れないと意味がないとか… 詳しいことは分かりませんが^^;とりあえず、触っておきましょう!ということですね^^; (僕は触ってませんが…寒かったので、手袋してたし…(@_@;)) セルクラースの像 ★
グラン・プラス ☆☆☆ 【世界遺産】 ブリュッセルのグラン・プラス
|
|
1402年から1455年にかけて建てられました 建物が左右対称ではない理由は、左右が一緒に建造されたわけではないからです まず左側部分が建てられ、後に右側部分、最後に中央の塔が建てられました 市庁舎の内部は、ガイドツアーのみで見学出来るそうです 市庁舎 ★★
グラン・プラス ☆☆☆ 【世界遺産】 ブリュッセルのグラン・プラス
|




