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前回は、大聖堂の内部とルーベンスの代表作の祭壇画を紹介しましたが、 今回は、ルーベンスの残りの作品(といっても1作だけですが・・・)と他の祭壇画を紹介します! ルーベンス作 「藁の上のキリスト」 フランス・フロリス作 「羊飼いたちの礼拝」 フランス・フロリス作 「堕天使の戦闘」 アルトゥス・ウォルフォルト作 「王の礼拝」 マールテン・デ・フォス、オットー・ファン・フェーン、アンブロジウス・フランケン合作 「マドンナを描く聖ルカ」 ヘンドリク・ファン・バレン作 「森で預言するヨハネ」 ハンス・ファン・エルブルフト、アンブロジウス・フランケン作 「奇跡の大漁」 フランス・フランケン2世作 「律法学者のもとでのキリスト」 ひとつひとつの絵画を詳しく解説すると、膨大な文章になってしまうので…解説は略しますね^^; ・・・はっきり言って、マニアックですね(@_@;) でも、もう1回だけ続きます(@o@;)/ ノートルダム大聖堂 ★★★
ノートルダム大聖堂 5ユーロ・撮影可 (2009年11月)
【世界遺産】 ベルギーとフランスの鐘楼群
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BE:アントワープ
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真実の説教台です 1713年に作られたもので、四大陸へのキリスト教の布教をテーマとしています 聖ヨセフ祭壇装飾衝立です アントワープの聖母像と祭壇です 16世紀に作られた木製のアントワープの聖母像は、数々の美しい衣装で有名です …正面からの写真もあるのですが、こっちの方が綺麗な写真だったので^^; 他にも、大聖堂の内部には、たくさんの祭壇画が飾られています 中でも、「フランダースの犬」でも有名な、ルーベンスの祭壇画が一番の見所です ルーベンス作 「キリスト昇架」 ルーベンス作 「キリスト降架」 ルーベンス作 「聖母被昇天」 ひとつひとつの絵画を詳しく解説すると、膨大な文章になってしまうので…解説は略しますね^^; ルーベンスは他にも「キリスト復活」も有名ですが…写真を撮り忘れました(@_@;) 大聖堂の内部には、ルーベンス以外にもたくさんの祭壇画が飾られています ルーベンスほど有名ではないですが…^^; また次回に紹介します^^♪ ノートルダム大聖堂 ★★★
ノートルダム大聖堂 5ユーロ・撮影可 (2009年11月)
【世界遺産】 ベルギーとフランスの鐘楼群
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アントワープのノートルダム大聖堂です 1350年から約170年の歳月をかけて建設されました 塔の高さは約123mで、フランドル地方最大のゴシック教会です 大聖堂の建築家の一人、アップルマンスと石工たちのブロンズ像です 「フランダースの犬」のネロとパトラッシュの記念碑です 「フランダースの犬」は日本では有名な物語ですが、地元のベルギーではあまり有名ではありません^^; 最後が悲しい結末で終わるストーリーが、ベルギーの人には受け入れられないみたいですね^^; 内部には、「フランダースの犬」でも有名な、 ルーベンスの「キリスト昇架」「キリスト降架」「聖母被昇天」をはじめ、 たくさんの祭壇画が飾られています 内部の紹介は、また次回に^^♪ (ほぼ全部の祭壇画を撮ってきたので、何回かに分けて紹介します^^;) ノートルダム大聖堂 ★★★
ノートルダム大聖堂 5ユーロ・撮影可 (2009年11月)
【世界遺産】 ベルギーとフランスの鐘楼群
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アントワープ中央駅からメールを通り、 さらに進むと、フルン広場に辿り着きます 【フルン広場】 広場の中央には、ルーベンスの像が立ち、 すぐ裏側には、ノートルダム大聖堂が堂々とした姿で建っています この辺りから、アントワープ観光の中心地の旧市街となります アントワープ中央駅から歩いて行くと、20〜30分位かかりますが^^; プレメトロ(地下をトラムが走ってる)なんかに乗れば、便利だと思います♪ (まぁ、僕は行きも帰りも歩きましたが^^;) フルン広場 ★
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アントワープ中央駅を背に北に進むと、 レイス通り、メールというアントワープの目抜き通りがあります 旧市街まで続く通りには、ゴシック様式、バロック様式の建物が数多く残されていて、 レストランやカフェ、人気ブランド店や様々なお店が建ち並び、いつもたくさんの人で賑わっています レイス通りです ヴァン・ダイクの像を過ぎると、メールに入ります 鷲の像があるワッペル広場です 巨人の手のオブジェです アントワープという名前は、オランダ語で「手を投げる」という意味があり、 英雄ブラボーが巨人を退治し、その手を切り落として川に投げ捨てた… という伝説に由来するという言い伝えがあるそうです メール ★
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