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バレンシアの旧市街の中心に建つ、カテドラルです カテドラルが建つ場所には、その昔、ローマ時代の遺跡、アラブのモスク跡があり、 13世紀半ばから14世紀末にかけて、ロマネスク様式、ゴシック様式の大聖堂が建設されました 17〜18世紀には、バロック様式、ネオ・クラシック様式の装飾も施されました 14〜15世紀に建てられた八角形の塔、ミゲレテの塔です 高さは約51m、内部の207段の階段を上れば、バレンシアの街を一望出来ます 南のレイナ広場に面する、バロック様式の正面ファサードです 北のビルヘン広場に面する、ゴシック様式の「使徒の門」です カテドラルには、イエス・キリストが最後の晩餐で使ったとされる聖杯が飾られています (聖杯の写真は…遠くから撮った写真しかなく(失敗した;;)、期待しないで下さいな(@_@;)) 内部の様子は、次回(いつになるか分かりませんが;)に紹介します^^♪ カテドラル ★★★
カテドラル 4ユーロ・撮影可 (2008年2月)
ミゲレテの塔 2ユーロ・撮影可 (2008年2月) |
ES:バレンシア
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バレンシアの世界遺産、ラ・ロンハ・デ・ラ・セダです 15世紀後半に、絹の商品取引所として建造されました ゴシック様式の外観は、透かし彫りで飾られた窓や、様々な彫刻で飾られています 柱のサロンです 螺旋状の柱はヤシの木をイメージとし、楽園を表現しているそうです 海の領事の間です 海の領事の裁判所が置かれていた場所で、格天井の金の装飾が見事です ゴシック様式建築物の世界遺産なんて、ものすごい数がありますが、 そのほとんどが宗教的建築物で、ラ・ロンハ・デ・ラ・セダのような世俗的建築物は珍しいです 今は、展覧会やコンサートなどにも利用されているようですが、 バレンシアに訪れた際は、ぜひ立ち寄ってみて下さい♪入場無料なんで^^♪ ラ・ロンハ・デ・ラ・セダ ★★★
ラ・ロンハ・デ・ラ・セダ 無料・撮影可 (2008年2月)
【世界遺産】 バレンシアのラ・ロンハ・デ・ラ・セダ
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バレンシアの市庁舎広場です サン・ホセの火祭りの時にはメイン会場になります バレンシアの市庁舎です 詳しい情報を調べられなくて…すみません(@_@;) 市庁舎広場 ★
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