tomopfcのヨーロッパ旅行記

さすがに疲れてきた・・・ヽ(*´з`*)ノ

GB:ロンドン

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トラファルガー広場の北側にあるロンドンを代表する美術館、ナショナル・ギャラリーです
(トラファルガー広場とナショナル・ギャラリーの外観はこちら→トラファルガー広場)

1824年、実業家J.J.アンガスタインが収集した絵画38点を公開したのが始まりとされています
そして1838年、現在のトラファルガー広場へ、本格的な美術館として移転しました

特に、イタリア・ルネサンスやオランダ、フランドル絵画が充実していて、
今では、世界有数の美術館のひとつに数えられています

館内は、年代ごとにフロアが分かれています
その中で有名な絵画をいくつか紹介します
(館内は撮影不可なので、絵画の画像はお借りしているものです)

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レオナルド・ダ・ヴィンチ作 「岩窟の聖母

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ボッティチェリ作 「ヴィーナスとマルス

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ファン・エイク作 「アルノルフィーニ夫婦

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ルーベンス作 「麦わら帽子(シュザンヌ・フールマンの肖像)」

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ベラスケス作 「鏡を見るヴィーナス

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レンブラント作 「自画像

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フェルメール作 「ヴァージナルの前に立つ女性

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ゴッホ作 「ひまわり

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スーラ作 「アニエールの水浴

ひとつひとつの絵画を詳しく解説すると、膨大な文章になってしまうので…解説は略しますね^^;
とにかく、有名な絵画がいっぱいだということですね(@o@;)/

ナショナル・ギャラリー ★★★
ナショナル・ギャラリー 無料・撮影不可 (2004年11月)
※ 絵画の画像はお借りしているものです

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トラファルガー広場

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ロンドンの中心的広場、トラファルガー広場です

広場の北側には、ロンドンを代表する美術館、ナショナル・ギャラリーがあります

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広場は、1805年のトラファルガーの海戦を記念として造られました

中央にそびえるネルソン記念柱は、海戦を指揮したネルソン提督を称えたものです
巨大な4頭のライオンのブロンズ像に囲まれて建っています

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広場の東側に建つのは、セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ教会です

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広場の南東方面にあるアドミラルティ・アーチです

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2階建てバスの集結地点にもなっているトラファルガー広場は、
南へ進めばウェストミンスター宮殿(国会議事堂)やウェストミンスター寺院
北へ進めばピカデリー・サーカスソーホーなどの歓楽街と、まさに、ロンドン観光の中心地です

トラファルガー広場
        

トラファルガー広場 ★★★
ナショナル・ギャラリー ★★★

バッキンガム宮殿

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イギリス王室の宮殿、バッキンガム宮殿です

今でも実際に使われている宮殿で、エリザベス女王の公邸および執務の場であると同時に、
王室庁の事務本部としても機能しています

1703年に、バッキンガム公の私邸として建てられたのが始まりで、当初は粗末な邸宅だったそうです
その後、ジョージ3世が譲り受け、その子ジョージ4世の時代に建築家ナッシュにより全面改築されました
そして1837年、ヴィクトリア女王の即位の際に、正式にイギリス王室の宮殿となりました

ちなみに、宮殿の屋上に王室旗が掲げられている時は女王が在宅、イギリス国旗なら不在を示しています

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約1万坪の敷地を誇り、部屋数は600室もあると言われ、
豪華絢爛な内部には、舞踏会場や音楽堂、美術館、図書館なども設置されています
(2009年現在、夏季の間は内部見学が可能です)

また、王室所有の美術品の一部はクイーンズ・ギャラリーとロイヤル・ミューズで展示されています

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宮殿の正面広場にはクイーン・ヴィクトリア・メモリアルが建っています


バッキンガム宮殿で有名なのが、近衛兵の交替式です
セント・ジェームズ宮殿から出てくる衛兵の行進と、交替式を見ることが出来ます

バッキンガム宮殿の衛兵交替 1
        

バッキンガム宮殿の衛兵交替 2
        

バッキンガム宮殿の衛兵交替 3
        

例年、午前11時半から、夏季は毎日、それ以外の月は1日おきに行われます
(スケジュールは変更されることもありますので、事前に最新の情報を確認しておくのが賢明です)
また、衛兵の服装も夏季は赤い服、冬季はグレーの服となります

バッキンガム宮殿 ★★★
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イギリス王室の教会とも言われる、ウェストミンスター寺院です
ウェストミンスター宮殿(国会議事堂)と共に、世界遺産に登録されています

王室の戴冠式や、結婚式、故ダイアナ妃の葬儀もこの場所で行われました

11世紀に、エドワード懺悔王によって建設された寺院は、
その後、ウィリアム1世(征服王)の時代(1066年)から、イギリス国王の戴冠式が行われています
ウェストミンスター寺院とウェストミンスター宮殿は、同時代に建てられたもので、
寺院と宮殿が隣接して建つことにより、教会と国家のつながりは強いものとなりました

その後、ヘンリ3世の時代(1245年)に、ゴシック様式に改築されました

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内部には、歴代の国王を埋葬するために、多数の礼拝堂が造られ、
その後は、国に貢献した著名人も、この場所に埋葬されることとなりました
ニュートンダーウィンなど、そうそうたる著名人がこの場所で眠っています

ウェストミンスター寺院
        

ウェストミンスター寺院 ★★★
【世界遺産】 ウェストミンスター宮殿、ウェストミンスター寺院及び聖マーガレット教会
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ロンドンを思い浮かべる景色と言えば、テムズ河畔に佇む国会議事堂です
正式名称は「ウェストミンスター宮殿」で、世界遺産にも登録されています

その歴史は、ウィリアム1世(征服王)の時代に遡るそうですが、
宮殿の中で最古の部分は、次代のウィリアム2世により建造されたものだそうです(1090年頃)
その後は、王の住居として使われていましたが、
議会の場として使われるようになったのは、13世紀頃からになります

1834年の大火災でその大部分が焼失しましたが、チャールズ・バリーの設計により見事に復活しました
また、第二次世界大戦中でも再び被害を受け、今の姿に戻ったのは1950年のことです

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併設されている高さ96mもある時計塔、ビッグ・ベンはロンドンのシンボル的存在です
もともとはその鐘だけに付けられた名前で、建築担当だったベンジャミン・ホール卿に由来しています

15分ごとに鐘は鳴り、毎日正午に奏でられる鐘のメロディは、
日本の学校でお馴染みのチャイムのメロディの基となったとされています

ビッグ・ベンの鐘の音
        

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テムズ川に沿って全長約300m、部屋数は1100以上もあるという大宮殿は、本当に圧巻です!

尚、IRA(アイルランド共和軍)や同時多発テロの影響により、
現在、内部見学は完全予約制になっているそうです

ウェストミンスター宮殿(国会議事堂) ★★★
【世界遺産】 ウェストミンスター宮殿、ウェストミンスター寺院及び聖マーガレット教会

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