tomopfcのヨーロッパ旅行記

さすがに疲れてきた・・・ヽ(*´з`*)ノ

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ウィーンのフォルクス庭園です

新王宮の前に広がる庭園で、古くから一般市民に開放されていました
(新王宮はこちら→王宮 3〜新王宮)

周囲には、王宮ブルク劇場市庁舎国会議事堂自然史博物館などがあり、
ウィーン観光の中心的な庭園です

また、バラ園としても有名で、数千本のバラが咲き誇る季節は美しいとのことです

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エリーザベト(シシィ)の像です

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庭園の中央にあるのは、アテネのテセウス神殿を模したものです

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ブルク公園モーツァルトの像です

ブルク公園は新王宮の裏手にあり、かつては王族しか入れない公園でした
ハプスブルク家の終焉後は一般市民に開放され、人々の憩いの場となっています

フォルクス庭園 ★
ブルク公園 ★
【世界遺産】 ウィーン歴史地区 

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王宮 4

ウィーンの王宮です

最終回の今回は、これまでに紹介した部分以外でチェックすべき場所を紹介します^^♪
と言っても、自分もほとんど見学してないので・・・(@_@;)
あくまで時間に余裕があればですね^^;

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中央にヨーゼフ2世の像が建つヨーゼフ広場と、国立図書館プルンクザールです

国立図書館プルンクザールは、1735年に完成しました
バロック様式で豪華絢爛な内装から、「世界一美しい図書館」とも称されています

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スペイン乗馬学校です

1572年にマキシミリアン2世によって設立されました

脚力が強靭なスペイン種の馬を、リピッツア(トリエステ郊外の村)で繁殖し、
スペイン式の乗馬術を取り入れて訓練したことが、スペインの名前の由来です

現在は、名馬リピッツア種(起源はスペイン種)の華麗な乗馬技術を鑑賞することが出来ます

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リピツァーナー博物館です

名馬リピッツア種の歴史を展示しています

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アウグスティーナー教会です

14世紀に建てられたアウグスティン派の教会です

マリア・テレジアとフランツ1世、フランツ・ヨーゼフ1世とエリーザベト(シシィ)など、
王家の人々の婚礼の儀式などが行われてきました

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地下にはハプスブルク家の心臓が安置されています

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アルベルティーナです

アルベルト・フォン・ザクセン・テッシェン公のコレクションを基に、
素描画約6万点、版画約100万点という世界最大規模のグラフィック・コレクションを所蔵しています

王宮 ★★★
国立図書館プルンクザール ★
スペイン乗馬学校 ★
アウグスティーナー教会 ★
アルベルティーナ ★★
【世界遺産】 ウィーン歴史地区 

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王宮 3〜新王宮

ウィーンの王宮です

ミヒャエル門をくぐり、フランツ2世像が中央に建つ広場を抜けると、
東側にオイゲン公騎馬像、西側にカール大公騎馬像が建つヘルデン広場に出ます
(ミヒャエル門はこちら→王宮 1〜ミヒャエル門)
(フランツ2世像が中央に建つ広場はこちら→王宮 2〜スイス宮と王宮礼拝堂)

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オイゲン公騎馬像の奥に建つのが、新王宮です

1881年から1913年にかけて建設されました
当初は、新王宮の反対側のフォルクス庭園にも全く同じ宮殿が建設される予定だったそうです

内部には、「民族学博物館」、「エフェソス博物館」、「狩猟・武器部門と古楽器コレクション」が入っています

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ヘルデン広場とリンクの境に建つブルク門です

1813年のライプツィヒの戦いの勝利を記念して、1821年から1824年にかけて建てられました
現在は、第一次世界大戦第二次世界大戦で亡くなった人々の記念碑も兼ねています

尚、ブルク門には5つの門がありますが、真ん中の門は皇帝専用の門とされ、
1960年代に新しい交通法が制定されるまで、ほとんど開けられることがなかったそうです

王宮 ★★★
【世界遺産】 ウィーン歴史地区 
ウィーンの王宮です

ミヒャエル門をくぐると、フランツ2世像が中央に建つ広場に出ます
(ミヒャエル門はこちら→王宮 1〜ミヒャエル門)

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ウィーンの王宮は、様々な建物が複雑に入り組んだ構造となっていて、それぞれに名前が付いています

フランツ2世像が中央に建つ広場を中心に簡単に解説しますと…

北に位置するのが1723年に建てられた「宰相宮」で、
カール6世の時代から神聖ローマ帝国が消滅するまで、すべての官庁が入っていたそうです
また、宰相宮に隣接するのが、ミヒャエル門がある「ミヒャエル宮」です

西部分は16世紀に建てられた「アマリア宮」で、エリーザベト(シシィ)もここに住んでいました

南部分は17世紀に建てられた「レオポルド宮」で、マリア・テレジアもここに住んでいました
現在は、大統領の執務室として使われているそうです


いい写真がなくて、うまく解説できずにすいません…(@_@;)
でも、ガイドブックにもあまり書かれてないことだし、スルーして問題ないと思います^^;

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王宮で最も古い建物が、13世紀末に建てられたスイス宮です
マリア・テレジアの夫、フランツ1世が短期間でしたがスイス近衛兵の一員であったことと、
スイス近衛兵が王宮の警備につくためにここに宿営していたことに由来します

かつて、周りを堀で囲まれ、スイス門の辺りには跳ね橋がかけられていました

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スイス門をくぐると、王宮礼拝堂があります

15世紀にゴシック様式で建てられ、その後、バロック様式に改築されました

王宮礼拝堂では、日曜の朝にウィーン少年合唱団の歌声を聴くことが出来ます
(※立ち見は無料だそうですが、座席はチケット購入とのことです)

また、王宮礼拝堂の奥には、ハプスブルク家の財宝を展示した王宮宝物館があります

王宮 ★★★
王宮宝物館 ★
【世界遺産】 ウィーン歴史地区 

王宮 1〜ミヒャエル門

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ウィーンの王宮です

ミヒャエル広場にある、ミヒャエル門が王宮の入口です
(ミヒャエル広場はこちら→コールマルクトとミヒャエル広場)

ヨーロッパでも最大級の規模を誇る王宮の歴史は、13世紀に遡ります
当初は、バーベンベルク家の新しい居城として建設されました
そして、ハプスブルク家がウィーンの領主となった後は、
600年以上もの間、ハプスブルク家の居城としての役割を果たしてきました

長年に渡って、改築や増築が繰り返され、様々な建物が複雑に入り組んだ構造となっています

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王宮は、その建物ごとに内部を見学できます

ミヒャエル門をくぐり、丸天井の下の入口から見学できるのは、
「銀器コレクション」、「シシィ博物館」、「皇帝の部屋」です


ちなみに…
僕はどこにも入ってません^^;
(唯一入ったのが、無料のアウグスティーナー教会だけです^^;)

なので、外観の写真だけですが^^;
王宮は細かく紹介していきますね!

王宮 ★★★
【世界遺産】 ウィーン歴史地区 

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