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スロバキアの首都ブラチスラヴァ… その旧市街の中心にあるのが、フラヴネー広場です 広場には、黄色の時計塔が印象的な旧市庁舎や、日本大使館もあります 中世の時代から街の中心の広場として使われ、様々な催しや集会、処刑なども行われました 市場があった時期もあり、今ではクリスマスの時期にはマーケットが開かれます 広場の中央にある噴水は「ロランド噴水」で、ブラチスラヴァ最古の公共水汲み場だそうです ブラチスラヴァには、おもしろユニークな?像がたくさんあります^^♪ 後でまとめて紹介するつもりですが、このフラヴネー広場にもいます♪ (ちょこっと写ってますね^^;) フラヴネー広場 ★★
旧市庁舎 ★★ |
SK:ブラチスラヴァ
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かつては城壁に囲まれていたブラチスラヴァの旧市街… その城壁に設けられていた門の中で、唯一現存するものがミハエル門です 18世紀後半、マリア・テレジアが街のさらなる発展を考えて、 ミハエル門以外の城壁や門を全て撤去してしまいました 門自体は14世紀にゴシック様式で建てられましたが、 16世紀に、現在見られるようなルネサンス様式に改築され、 バロック様式の屋根が付け加えられたのは18世紀になってからのことです 塔の部分は、以前は武器庫としても利用されていた経緯から、現在は「武器博物館」となっています スロバキア国内の武器だけでなく、東洋の刀など、世界中の武器が展示されているそうです また、塔の見張台からは、ブラチスラヴァの旧市街の展望を楽しめるそうです^^♪ ミハエル門 ★
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四角い建物の四隅にそれぞれ塔がある独特の外観から、 「ひっくり返したテーブル」の愛称で親しまれています 現在、城内の一部は「歴史博物館」と「音楽博物館」、 そして、スロバキアの歴代ホッケー選手を記念した「ホッケーの殿堂」として利用されています また、大きなホールもあり、コンサートなどにも利用されています 城のある丘は公園のようになっていて、ブラチスラヴァの市街が見渡せます ブラチスラヴァ城 ★★★
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ドナウ川のほとりの丘に建つ、ブラチスラヴァのシンボル、ブラチスラヴァ城です 四角い建物の四隅にそれぞれ塔がある独特の外観から、 「ひっくり返したテーブル」の愛称で親しまれています その歴史は古く、紀元前にケルト人が定住した頃、 1世紀にローマ人が定住した頃には、すでに建造物があったそうです その後、9世紀、モラヴィア王国時代には宮殿及びバジリカが造られました 15世紀にはゴシック様式に、16世紀から17世紀頃にルネサンス式の宮殿に改築されました この間に4つの塔も付け加えられ、現在見られるような外観の基礎となりました 16世紀には、ハンガリー王国の首都となったブラチスラヴァのシンボル的存在となり、 18世紀のマリア・テレジアの時代に全盛期を迎えます バロック様式に改築されたブラチスラヴァ城は、彼女自身の居城ともなりました しかし、文化や政治の中心が再びウィーンやブダペストに移ると、 ブラチスラヴァ城も衰退して行き、1811年には大火災で焼失してしまいます 修復されたのは、第二次世界大戦後のことです 丘の上の城までは、このような坂道、階段を登って行きます ブラチスラヴァ城 ★★★
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