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リスボンの街の中心、ロシオ広場の東側にあるフィゲイラ広場です その昔、この場所には病院がありましたが、1755年のリスボン地震で大きな被害を受け、 その後は、1949年まで市場が開かれていました 広場の中央には、ジョアン1世の騎馬像が建っています フィゲイラ広場 ★★
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PT:リスボン
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リスボンの街の中心、ロシオ広場です 正式名称は、ドン・ペドロ4世広場と呼ばれています その歴史は中世にさかのぼり、かつては民衆の反乱や祝祭、公開処刑、闘牛なども行われていたそうです 今では、リスボン市民の待ち合わせ場所としても有名で、いつも観光客で賑わっています 広場の中心には、初代ブラジル国王となったドン・ペドロ4世の像が建ち、広場を見下ろしています 広場の北に面する、ドナ・マリア2世国立劇場です かつては、上流階級の人だけが入れる敷居が高い場所だったそうです ロシオ広場 ★★★
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高さは52mで、エレベーターで屋上に上ることが出来ます テージョ川に架けられた4月25日橋と、対岸に建つクリスト・レイも遠くに見えます 発見のモニュメント前の広場の石畳には、世界地図のモザイクが描かれています このモザイクは、1960年に南アフリカから贈られたもので、ポルトガルの多くの航海者が辿った航路と、 各国に、ポルトガルが発見した年が記述されています 日本は、ポルトガル人が種子島に漂着した1543年ではなく、 ポルトガルの船が豊後に漂着した1541年が記述されています 【発見のモニュメントからの眺め】 発見のモニュメント ★★
発見のモニュメント 2.5ユーロ・撮影可 (2008年2月)
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リスボンのベレン地区にある、発見のモニュメントです エンリケ航海王子の没後500年を記念して、1960年に建造されました 帆船をモチーフとし、高さは52mもあります 彫像は、エンリケ航海王子を先頭に、船乗り、宣教師、天文学者、地理学者など、 同時代に活躍したポルトガル人、31名が両側に並びます モニュメントの東側です 二番目(エンリケ航海王子を除いて)の像がヴァスコ・ダ・ガマです 他にも、マゼランやバルトロメウ・ディアス、フランシスコ・ザビエルなどがいます モニュメントの西側です ポルトガル最大の詩人、ルイス・デ・カモンイスなどがいます モニュメントの内部は、ポルトガルの歴史などを展示しています また、エレベーターで屋上に上ることが出来ます 屋上からの眺めはまた今度^^♪ 発見のモニュメント ★★
発見のモニュメント 2.5ユーロ・撮影可 (2008年2月)
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リスボンのベレン地区にある世界遺産、ベレンの塔です ヴァスコ・ダ・ガマのインド航路開拓を記念して、16世紀初めにマヌエル1世の命により建てられました 正式名称は「サン・ヴィセンテ砦」と言い、船の出入りを監視する要塞としての役割も果たしていました マヌエル様式の優美な姿から、「テージョ川の貴婦人」とも呼ばれています ベレンの塔は、長い航海に旅立つ船乗りたちを見送り、優しく迎える故郷のシンボル的存在でした 2階のテラスには、船の安全を見守るマリア像があります 1階は潮の干満を利用した水牢、2階は砲台、3階は武器庫、 4階は国王の間、5階は食堂、6階は王族の居室として利用されていました ベレンの塔 ★★★
ベレンの塔 3ユーロ・撮影可 (2008年2月)
【世界遺産】 リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔
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