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今日は、地元の入所施設(成人・知的障害)のお祭りに行った。
娘は今、高校2年生。
高校を卒業したら、今いる施設を出ないといけない。
児童施設と成人施設は、別なのだ。
そのために、今から動いている。
夏休みには、地元の施設4ヶ所を娘も連れて(息子も一緒に)見学に行った。
最初から、定員がいっぱいなので無理、というところもある。
今日お祭りに行ったところは、少しは余地がありそう。
そして、家に近いし、全体に活気があって、娘に向いてそうな感じがして、ここに入れたらベストだと思っている。
今日も娘、息子と一緒。
施設の庭で、利用者さんによるカラオケを聞きながら、出店で買った焼きそばやシシカバブを食べた。
美しい秋の、穏やかな一日。
「幸せ」という名が似会う日。
市の障害福祉課の人が、相談窓口の人にあらかじめ連絡してくれていたので、挨拶に寄った。
こうやって、娘の顔を売っておくのだ。
今回、こうやって動いてみて、障害者福祉も老人福祉のように、障害の程度を行政によって審査され、それによって判定された区分によって、受けられるサービスが決まるような仕組みになったことを初めて知った。
そして、老人福祉のケアマネ的存在がいて、ケアプランを作る事業所があり、そのケアプランに沿って、サービスを提供する事業所(入所施設とか、在宅の介護サービスとか)と、利用者自身が契約する仕組みになっているようだ。
ケアマネ的存在がいることは良いのだけれど。
区分認定で、もし、軽めの判定がされたら、施設に入所することは不可能になる。
どんな家庭の事情があろうと。
それって、どうだろう。
以前は、行政が介入して、色々な状況を加味して、誰を優先的に入所させるか、などを決めていたと思う。
それは、恣意的になる可能性もあるが、現実に即していた気がする。
そして、利用者と事業所の直接的な契約だから、事業所は自由に利用者を選ぶことが出来る。
(事業所がたくさんあれば話が別だが、現実はどこも満杯で入所はとても難しい。)
そうなると、手のかかる利用者、特に問題行動のある利用者は、敬遠されがちになるのではないか。
家族でみるのが限界になっているような、そういう利用者ほど入所しにくくなることになる。
うちの娘は、自分で食事が出来なかったり、いちいち介助が必要だが、性格が穏やかで、愛想があり、人が好きでどこででもうまくやっていけるタイプ。
だから、まだ良いと思う。
だけれど、もっと大変なケースで親が福祉に頼れないって、考えただけで鬱になる…。
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お気持ち痛いほど、
理解出来ますよ。
[ 短足おじさん ]
2013/11/23(土) 午後 10:55
こんばんは
障害福祉の関係法令はここ数年で大きく変わりましたね。
措置でやっていた時代とは様変わりですね。
お嬢さんの人懐こさが良く働いて安住の地が見つかると良いですね。
2013/11/23(土) 午後 11:39
障害者の子を持つ、保護者の方たちといつも、「将来は親子で入所できる施設が欲しいね。」と。
[ たこ焼き ]
2013/11/28(木) 午後 0:15
短足おじさん、今頃のレスでごめんなさい。
温かい言葉、ありがとうございます。
2013/12/29(日) 午前 3:43
はなぷりさん、今頃のレスでごめんなさい。
「障害福祉の関係法令はここ数年で大きく変わりましたね」
そうなんですね。
全然知らなかったので、びっくりしました。
2013/12/29(日) 午前 3:45
たこ焼きさん、今頃のレスでごめんなさい。
「親子で入所できる施設」
それ、いいですね。理想です。
2013/12/29(日) 午前 3:46