|
(吐き出しです。
嫌な方はスルーしてくださいね。)
あああ、イライラする。
息子がこの長い休み中、すぐに昼夜逆転することに、すごいストレスを感じている。
高校卒業するまで、と念仏のように唱えながら、毎日、ちっとも起きない息子を
何回も何回も怒鳴って起こして、学校まで車で送ってきた。
大学になったらもう、いやだ、起こさない、と宣言しているが、大学が始まってまた
起きなかったら、起こすのもストレス、起こさないのも高い授業料を払っているのに
卒業できなかったらと思ってストレスになるだろう。
なんで、もう一つのK大学にしなかったんだろう、という後悔をいまだにひきずっている。
K大なら、一人暮らしになるから、もう私は見ずにすみ、ストレスを感じなくてすんだし、
うんと授業料が安くすんだから、万が一、息子が行けずに卒業できなくても、母に
お金を出してもらったのに、という負い目を感じることもなく、仕方ないと諦め、あとは
自分で勝手に生きてくれ、と放り出し、息子の人生を私から切り離すことが出来たのに。
いまさら後悔したって、自分の精神衛生上悪いばかりだし、こんなことでここまでストレス
を感じることもない(朝などそれを考えて、もう大量に薬でも飲もうか、と真剣に考えて
しまう)し、息子のことも信じなきゃって分かっているのだけれど。
|
息子、高校時代(完)
-
詳細
その息子が、高校へと進学し、留年すれすれながらも、自らの足で
歩きはじめつつある今を書いています。
コメント(11)
|
息子の高校から昨日封書が届いた。 何かと思って開けてみたら、この間記事にした、(→「息子からの渡されなかった手紙」)と同じ手紙が 入っていた。 ああ、親に手紙を書いて卒業式の日に届ける(3月1日配達指定になっていた)、という趣旨だったのね。 部屋に丸めてあったのは、下書きだったらしい。 先に読んじゃわなければ、もっと驚いて感激したと思うけれど…ちょっと残念。 最後、途中で終わっていたところは、こうだった。 「3年間ありがとう、そしておつかれ様でした。」 本当に長い3年間だったよ。
いつもいつも留年すれすれで、綱渡りみたいで。 でも、あなたも頑張ったよね。 学校に行けるようにといろいろ試行錯誤して、努力していたことをお母さんは知っている。 高校卒業、おめでとう。 そして、ありがとう。 |
|
過ぎ去ったこと、もう決めて後戻りできないことに関して、くよくよ後悔する。 |

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用
|
息子の大学進学。 |


