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うつくしく ていねいに 暮らす
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この季節、冬眠中の「鍋グッズ」




年中お鍋をやるお宅もあるようですが、わがやはまったくの度外視です。
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こう暑いと、こんな画像見るのもいやです。




冬は毎週のように湯豆腐をすくってくれる無印の穴あきスプーン
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この季節は、豆腐はすくわないけれど、別のものすくっています。




それは卵
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半熟卵をつくるとき、卵をかき混ぜる&氷水に移すとき活躍します。




「ふつうのスプーンやおたまでいいじゃないか」
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いいえ、穴があいていることによってお湯が切れるのがポイント




お湯が入ってしまうと、またたく間に氷がとけてしまいますが
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お湯が入らないと、すこし時間をかせげます。
※ふつうのゆで卵をつくるときはもっと適当で
鍋のお湯を捨てて直接水&氷をジャーと入れていますが
温度差で鍋やシンクが痛むので、これが正しいやり方
半熟卵は繊細なので、ていねいな工程を心がけています。




きちんと冷やした卵はかんたんに「つるん」と殻がむけます。
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冷えがあまいとイライラするので、ゆずれないポイント




わがやの定番「半熟漬け卵」
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こちらの通りにつくると、うつくしい半熟卵ができあがります。




大した使い方ではありませんが、これで冬眠させずに済みます。
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おたまほど仰々しくもなく、卵にちょうどよい大きさ




すこし視点を変えると

新しい使い方を発見できたりします。

せっかく収納スペースを設けていることですし

できれば、年中使えると自分も物もモアベター




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