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さて。
この人おかしいんです。
この写真撮ったこの人
わたし、肝臓悪いのに毎日お酒買ってくる
自分はお腹空いてるのに食え食えという
自分の身だしなみよりお前の欲しいものをという
毎日わたしと子供たちに朝昼晩のまかない作る
俺のいびきが酷くてすまんとリビングで寝ようとする
夜中散歩に行こうとすれば必ず金魚のフン。ついてくる。
なんなんでしょう。
わたしは彼に何を返そう。
困った。
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7月19日。
福岡シンフォニーホール行ってきました〜♪
待ちに待った玉置浩二のコンサート!
ホントに楽しみにしててね。前日なんて遠足前の子供じゃあるまいしワクワクして全く眠れんのですw
しょうがないから夜中ずっとドラクエしてたんですが、結局寝入ったのが朝9時…
17時には家出ないといけないっちゅうのにビックリですわ。
この日に限って、さんばんめの三者面談も14時から入っており、バタバタ=3でした。
ていうかですねぇ…
浮かれすぎて写真採るつもりがほとんど撮ってないという…www
画像確認したら4枚しか撮ってないわ。
座席は二階の最前列だったので、目の前に障害物なく↓↓こんな感じで見れました↓↓。
公演まで30分ほど時間があったんで、1階のラウンジで二人で「夕方ビール♪」
光秀はビールより、受付で借りたオペラグラスが気になるようで、離さんのですよw
ガラス越しに行きかう人をオペラグラスで見ながら、「おぉぉぉぉぉぉ〜」だの「すげぇ…」だの。
メッチャうれしそうでしたw
記念にCDとキーホルダーを購入。
スライムベスとはぐれメタルは
さんばんめのお土産なんで
関係ないですw
開演前、席に座り緊張気味の光秀。
このあとトイレに行ってたなw
…とまぁ、写真はこれぐらいしか撮ってないワケでw
コンサートは最高でした!
最後の最後に「メロディー」を歌ったかと思ったら、最後のほうはマイクなしで歌ったんです。
私達2階の座席だったけど、普通に声が届くし
マイク通さない声があんなにキレイで深いなんて感動して鳥肌がたちました。
光秀なんて目ウルウルさせて手すりに身乗り出して拍手喝采してたw
もうなんか心が真っ白に洗濯されたようで
悩みなんてどこかに吹っ飛んでいきましたよ。
コンサート後は、光秀がお店予約してくれてたので、歩いて向かうことに。
シンフォニーホールから徒歩10分ぐらいかな。
西中州にある「くーた」ってお店。
まさかここを予約してるとは思ってもみなかったんで、ここでも又感動;;
だってなかなかいけないんですもん…
前回行ったのは、まだ「くーた」が南区大楠にある頃だから17年ぐらい前かなぁ。
すごく落ち着く空間でゆっくりしっとり食べて飲めるお店です。
二階に通されたんですが、これがまた雰囲気のあるカウンターバーでね。
ハイボールで乾杯して…えーと何頼んだっけな。
★馬刺し
★桃とおきゅうとの白和え
★天ぷら(大葉・島ラッキョウ・しいたけ・みょうが)←好きな素材を1つから頼める。
★アワビのバター焼き
★鱧と黒トリュフの土瓶蒸し
★ウニ丼
★とうもろこしのジェラート
覚えてるのはこれぐらい…
全部おいしい!w
丼もちょうどいい量で、満足々♪
ハイボールも店員さんと雑談しながらウィスキーの歴史や原料を教えて貰いながら好みのハイボールを作って貰えるんです。
そういえば、光秀がトイレ立った後に左端に座ってらっしゃるカップルの方に声をかけられたんです。
「玉置浩二のコンサートに来られてましたね」と。
私も光秀もお店ではコンサートの話なんてひとつもしなかったんで、私達と同じように見に行かれたんだなと思ったんですが、
よくよく話を聞いてみると、今回のプロデューサーだとおっしゃるじゃありませんか…
私達を見かけたらしいです…
「どうでした?コンサートは? 楽しんで頂けましたか?」
こう聞かれたものですから
「最高でした♪」
これしか言えませんでしたwww
「玉置が福岡の人たちはいい方たちばかりだと言ってましたよ」
…で、ですかw
返事のしようがないですわw
そんなしてたら光秀戻ってきたんで、会話バトンタッチして「とうもろこしのジェラート」頬張ってましたw
あーそれにしても充実した一日だった〜(*´∇`*)
あーそそ。
福岡に来られた時は是非足を運ばれることをオススメします。
リンクはっとこ。
今度コンサート行くときはしっかり写真撮ります…w
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先日、ミルク(愛猫)のトイレの砂を買いに光秀と二人でホームセンターに行ったんです。
ちょうどペット用品の隣が時計売り場になっててね。
色んな腕時計が陳列されてるわけですよ。
「ここ数年、腕時計とかしたことないなぁ…」とか、「あーでも、腕時計してたら炊事できんしなぁ…」とかw
ホームセンターなので値段も2,000円ぐらいのリーズナブルなやつですわ。
まぁでも自分には今、必要ないなと諦め振り返ると…
いましたよ。
猫砂抱えて私を見ている金魚のフンが!
「腕時計欲しいんか?」
「いや、別に欲しいッ!ってわけでもない」
「俺、腕時計なら持っとーけん、いるか?」
「ん?なんで腕時計持ってると?」
「5年ぐらい前に兄貴からもろうたけど、俺使わんけんが。
確か…このバッグに入れとったはず・・・」
猫砂片手に下げてた仕入れ用のデカいバックに手を突っ込み、目当ての腕時計をゴソゴソと探してるやないですか…
どんだけバッグの底に埋もれてんだよっ!ッてぐらいゴソゴソゴソゴソ。
ようやく見つかったらしく、
「あったばい♪」
そう言い、手渡されたのはこの時計…
すごい汚れてるし、電池切れてるし、ベルトは地味だし…
でも「お!?」って思ったことがあって、この画像ではわかりにくいんですが、ガラスの部分がダイヤモンドカットになってて、
平面ではなく立体感があるし、昔から女性用の腕時計より男性用のデカい腕時計が好きだった。
それに、光秀のせっかくの気持ちを無碍にもできず、どうにか使えないものかと考えたわけです。
ちょうどお店休みの月曜日、買い物ついでにショッピングモール内の時計店に立ち寄り、
電池交換とベルトを選んで替えて貰おうと思ってたんです。
したらだ。
「お客様大変申し訳ございません。
こちらは特殊な時計にございますので、店頭では電池交換いたしかねます。
一旦お預かりし、工房の方で電池交換という流れになりますが、
2〜3週間お日にちを頂いてもよろしいでしょうか?」
「え?」
時計の電池交換に2〜3週間もかかんの?w
かかりすぎじゃない?www
おまけに時計デカすぎるせいか、22㎜のベルトの在庫もない…
ベルトが選べないっていうのが一番イヤだったんで、丁寧にお断りしましたわ。
こうなると、なんだか妙に自分好みにカスタマイズしたい感が湧いてくるんですよ…
昔ながらの時計屋さんあったらいいんだけどな〜なんて考えながら、とりあえずネットでベルトを物色し購入。
商品もすぐ届いたんで、次は職人さんが細々とやってるような時計屋さんを片っ端から探しました。
そしたらね、ちょうど自宅から車で15分ぐらいのところにあったんです!
電話して電池交換の件を伝えるといつでも見てあげるよとのことで、すぐさま行きましたよ。
「ごめんくださ〜い!
先ほどお電話した者ですが」
「あぁ。
時計見せてごらん。
ほぉ〜又珍しか時計ったいねぇ」
「それと、ベルトはこっちに付け替えて貰えますか?」
「あん?
この皮のベルトやけん価値があるとよ?
そっちのベルトに替えたら価値ゼロばい?
つまらんッ」
「え…」
もうねwww
時計修理する手と同じぐらい口を動かして
「今の時代時計屋が時計壊して、ウチに修理頼みにくるけんね〜」
「蓋外せば蓋壊すけん、ワシいつも触るなって言うとるのに触って壊す」
なんて悪態ついてたかと思いきや
「な〜、お前も寂しかったな〜。
腹も減っとったろ?
ワシが直してやるけんな。」
腕時計に話しかけながら修理しとるやないですかッ!
その間、私はと言えば持って行ったベルトに交換してもらえるのだろうかと…
つまらんッ!と言われたベルトに付け替えて貰えるのだろうかと…
ハラハラしながら修理が終わるのを待ってたわけですw
15分程後、
「ふぅ〜。息吹き返しよったばい!
良かった良かった。
時計は生き物やけん、大事に扱わないけんよ?
でな。ここからよ」
修理より、店主の「ここからよ」の先の方が長かった…
レクチャー始まったんですわ。
ストップウォッチはここがオンでここがリセットで。
時間合わせはここを引っ張って。
ここが日付を合わせるとこで。
とにかく事細かに教えてくれました。
よく考えると、普段使いの時計を買ってここまで丁寧に教えてくれることって殆どないと思う。
使い方や止まった時の対処法なんかも細か〜く細か〜くねw
有難いことです。
『蛇の道は蛇』って言うけど、今回のことで改めて納得したというか感動しました。
どんな職人さんもその道のプロフェッショナルで、素晴らしい技術を持ってるんだなぁと。
時計に話しかけてたの見た時は、ビックリしましたけどもw
と、言う事で息を吹き替えし生まれ変わった腕時計がコチラ↓↓↓
ベルトはデニム地にしました♪
これなら普段使いにいいかなと。
炊事するときだけは外すようにしよう…w
この時計と長い付き合いができるように大事にしていきます^^
なんだか愛着湧いてきたぞ?w
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「おーいtomo
散歩行くぞ〜」
あー面倒くさい。
最近の日課は散歩。
非常に面倒くさい。
マジ行きたくない…。
光秀休みの月曜日。ぶらぶら〜っと散歩。
面白くないのも手伝って周りを見渡すと立派な家ばっか。
「デカい家ばっかりだね。
いいなぁ。
こんな家住んでみたい」
「ん?」
「この辺り、デカい家ばっかりやん。
お金持ちなんだろなー」
「家は箱やろが。
生きていくのにこんなデカいもんいらんやろ。
どうせ子供三人巣立ったら俺とお前しかおらんのに
こげな大きな家いるか?」
「いやいや。
箱でもなんでも持ち家欲しいとは思わんの?
はぁ…
老後どうすんだよ…」
「商売人が家買ったらいけんやろが。
コケたら店も家もとられるんばい。
借金だけ残るやろもん。
そげなバカなことできるか。」
「言ってることはわかるけど…
ほんっとアンタって…」
「あと五年すれば子供たち巣立つやろ。
そしたらどっか田舎の安い土地買ってよ。
掘っ立て小屋立てて住めばいいやねえか。
身の丈にあった生き方すればいいやねえか」
「掘っ立て小屋!?
…あ、でもネットつながればいいや。
ゲームできればいい」
「やろが?
まぁ俺に任せちょかんか。」
掘っ立て小屋ねぇ。
掘っ立て小屋でゲームできるんかなあ。
トイレとお風呂とキッチンと
水回りだけはキレイだといいなぁ。
そんなことを考えていたら
後日誘われた。
「たまには飲み行かんか?」
飲みに行くの何か月ぶりだろう。
それも二人で。
久々ということもあり、馴染みの店にいくことに。
家から結構距離あるんで
タクシー頼んでね。
そしたら待ってたタクシー「プリウス」だったんです。
あーこれいい。
静か。
車窓から流れる風景をなんとなく見て。
お店ついたらいつも迎えてくれる大将いない。
「大将、今日休みなんかな」
「体調悪いみたいやぞ。」
「え?
ちょっと奥さんに聞いてみる」
「いいから。
詮索すんな。
それよりこれ。
家は買えんばってん、これは買えた」
ああ。
これが光秀だったわ。
今さら気付いた。
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ピコピコ…ドラクエPLAY中、後ろから長男あっくんに話しかけられた。
「ママ、今ちょっといい?」
私がゲームしてる時、よほどの事が無い限り話しかけてこないんですが、
戦闘中だったんで、とりあえず画面から目をそらさず耳だけあっくんに向け聞く事に。
ピコピコピコピコ…
「ん〜?今パーティー組んでるから手短にお願い。」
「リクルートスーツ買わないといけないんだよ」
ピコピコピコピコ…
「スーツなら成人式の時買ったやつあるやん」
「いや、学校に書類持っていくのにリクルートスーツじゃないとダメらしいんだ」
ピコピコピコピコ…
「ふーん…へんな学校〜。
わかった。今晩光秀に言っとく〜」
「光秀さんには話してあるから大丈夫。
ママにも知っといてほしいって事。わかった?」
ピコピコピコピコ…
「あーりょうかい」
「リクルートスーツを買わなくてはいけない」ということは理解したんで、そこで会話は終了。
私の中では、なんで大学に書類だしにいくのにリクルートスーツなんかな?って、ふと疑問に思ったんですが
まぁそこはゲーム中なんで、そんな疑問も速攻どっかに吹っ飛んで行ったわけです。
んで、夜中。
晩酌してる光秀見てたら急にそのことを思い出したんで尋ねてみました。
「ねえ、あっくんの大学って変だよね。
なんで学校に書類持ってくのにリクルートスーツ着ないといけないんやろ。」
「…あ?」 「ん?」
何か話が通じてないような…?
「いや、だからさ。
なんでリクルートスーツ着て大学に書類持っていかないといけないんだろうね!って言ってんだけど」
「違うぞ?
大学に書類持っていくんやなくて、中学校に持ってくんやぞ?」
「は?なんで?」
「あいつ6月から一か月、中学校に教育実習行くんやぞ?
書類持ってくのもそうやけど、教育実習するのにリクルートスーツいるんやぞ?」
「はぁぁああああああああああああああああああああ!?」
初耳でしたわ…
理科の先生になりたいというのは知ってたけどもだね。
教育実習行くなんて知らんわ!
てっきり大学に書類持っていくんだとばかり思ってたわ!
まぁ、ゲームに夢中で話半分しか聞いてない私が悪いんですがね。
後日、あっくん本人に再度聞きましたよ。
「ちょっと!なんでそういう大事な話をさ
キチンとママにせんわけ?
おかしいやろ?」
「は?
僕ちゃんと言ったよ?
スーツの話する前に実習の件はママに話したけど?
ゲームに夢中で聞いてないのママでしょ」
「だーかーらー!
ゲーム中に大事な話をするなと言ってる!
だいたいゲーム中に話しかけるなっていっつも言ってるやんかッ!
同時に二つのことできんって!」
「あのさ。
ママは僕に対しての愛が足りないよね。
大事な息子の話よりゲームだもんね。
きっと僕は橋の下に捨てられてた子なんだろうね。
まぁいいよ」
ああああああんッ!
どの口が言ってる!
オンラインでパーティー組んでて戦闘中だから手が離せないわけですよ。
あっくん自身だってモンハンやってるからわかってるはずなんですよ。
画面見れば一目瞭然なのに、敢えてそこで大事な話を持ち掛けてくるあっくんがどうなんだって話なんですよ。
挙句の果てには愛が足りないだの
橋の下に捨てられてた子だの
21にもなってアホか…
なにが「まぁいいよ」だよw
それ聞いた瞬間吹いたわwww
こんなんほっといて、ドラクエしよ…
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