|
海外訪問INプーケット(未来偏)2の更新が遅く、申し訳ありません。 昨日、無事監査が終わり長い一日が終わりました。 お上(国)の監査との攻防戦。 「このハゲ親父!」と心の中で文句ブーブー良いながらやっていました。 ♪★☆♪★☆♪★☆♪★☆♪★☆♪★☆♪★☆♪★☆♪★☆♪★☆ 『海外訪問INプーケット(未来偏)2』 その後、チェギョンは像のキャンプ場の一角に設けてあるタイ民族衣装が着れる写真館に立ち寄った。 皇太子妃時代から高校でデザインの勉強をして居た事もあり、自らデザイン画を書き型紙を起こし洋服を作る事も多い。 マカオから帰国してからは、チェギョンの才能が開花し、マカオに居た時に寂しさを紛らわせる為に、宮の家族の特徴を捉えたテディベアを作成しはじめ、今では、二人の愛の結晶である子供とシンの姉、ヘミョンの旦那様が加わり、8体となっているが、宮テディベアがまだ6体の頃。 チェギョンの趣味の一つとなった宮テディベア。 宮の家族が食事に集まったり、お忍びで外出した時などの思い出の一つとして宮テディベアに洋服を着せ、テディベアに合わせてドール家具等を置き、撮影し、宮テディアルバム日記に貼り付け楽しんでいた。 が、チェギョンが撮影した宮テディベアの写真センスがないと言いだし、いつの間にか、チェギョンが作成した宮テディベアの撮影は、シンの担当となった。 しかし、シンが大学の講義の課題として出されたテーマ、家族写真を宮テディベアを撮影し皇立大学の写真展に出展した事が切っ掛けで、チェギョンが作成した宮テディベアが話題となり、太皇太后が行っていたボランティア活動をチェギョンが引き継ぎ、心と心をつなぐ人形主催のチャリティー、オークションにチェギョンが作成したテディベアを出品したが、高額で落札され再び話題となった。 宮テディベアが話題となってから宮の広報には、国民から宮テディベアの発売はないのか?等の問い合わせが殺到した為、急遽、今までシンが撮影した宮テディベアの写真が写真集となり、宮から正式に発売された。 そして、今回、タイ国王への誕生日プレゼンととして、タイ国王テディベアを作成しタイ国王へ贈った。 それもまた、話題を呼んだ。 タイ民族衣装が着れる写真館に立ち寄るとチェギョンは、タイと韓国の友好の為、タイの民族衣装を身に纏撮影した。 その映像は、夕方、韓国のニュースで取り上げられた。 シンとチェギョンは、像のキャンプ場を後にし、次の視察地。 カシューナッツ工場を訪れた。 カシューナッツの木には、パプリカやピーマンの様な実がなっていた。 「カシューナッツの実」 工場案内人がパプリカやピーマンの様な実を指差し、二人に教える。 初めて見るカシューナッツの木と実を見上げるチェギョンの側で、シンはカメラを構えカシャリを写真を一枚。 工場の案内人によって工場の中へ。 この作業を見ているだけで、気が遠くなる作業だと二人は思った。 こうした気の遠くなる作業を経て美味しいカシュナーッツが食べられるんだとチェギョンは、思っていた。 工場内には、蜂蜜を絡めたカシュナーツッを始め、ニンニク味や私達、韓国人が好むキムチ味など色んな種類のカシュナーッツがあった。 「カシュナーッツ」 工場内に居た係員が、韓国の若き皇帝夫婦に色とりどりの味のカシュナーッツを皿に入れ試食を進めた。 「美味しいーっ」 カシュナーッツが入った皿からカシュナーッツを一粒取り口に入れたチェギョンは、万遍な笑みを浮かべ幸せそうな表情を浮かべた。 チェギョンの笑顔は、プーケットの美しい海を照らす太陽の様な笑顔にチェギョンの周りに居た工場職員の緊張の糸が切れ、肩の力が抜けたのか・・・一気にその場が和んだ。 翌日のタイ紙一面には、『韓国の太陽の皇后』と見出しを飾る事を今だ知らないチェギョンである。 カシュナーッツ工場で宮に残る家族の為に、蜂蜜が絡まってあるカシュナーッツをお土産として買い求める様に同行しているチェ尚宮に伝えカシュナーッツ工場を後にした。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- ドラマ番組






